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2分でわかる!『まんぷく』148話ネタバレ!そうだ、自動販売機でいこう!

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《第147話までのあらすじ》 

 『まんぷくヌードル』は、売り上げが絶不調。【まんぷく食品】の社員たちは、夜勤業務の病院や警察署などにPRすることにします。

 

神部は、定価を100円から下げようとしない萬平に懐疑的になりますが、それでも源といっしょに営業に出かけます。

 

その結果、タクシー会社が『まんぷくヌードル』を購入してくれることに。神部も源も、手ごたえをつかみます。

 

萬平は、そんな彼らをねぎらうのでした。

 

 

第147話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

3月27日(水)放送!『まんぷく』148話・あらすじ・・・鈴さんは、長生きできない?

 

萬平は家にいる時も、『まんぷくヌードル』の売り上げを伸ばすにはどうしたらいいか、考えていました。

 

福子「夜中に働いている人が、『まんぷくヌードル』を購入できるお店があれば・・・」

萬平「夜中にやっている店・・・そうだ! ありがとう、福子!」

 

萬平は、目を輝かせながら出勤します。

 

 

幸は、父親が出かけるのを見計らって、起きてきます。

 

福子「お父さんと顔を合わせたくないの?」

幸「そやかて、うるさいんやもん。少しぐらい帰りが遅くても放っておいてほしいわ。私は、自立した女になるの

 

鈴「それより、幸ちゃんには早く結婚してほしいわ。私が長生きできないかもしれないから・・・」

 

 

 

【まんぷく食品】本社では、萬平が幹部たちに自分のアイディアを話していました。

 

世良「自動販売機?

真一「その手があったか!」

 

森本「それなら、自動販売機にお湯も出す機能をつけたほうがいい」

 

 

萬平のアイディアは、一気に現実のものとなります。大阪に1000台、東京に2000代の自動販売機を設置することが決まりました。

 

 

 

 

最終週「行きましょう! 二人で」148話・ネタバレ・・・咲ねえちゃんの“ありがとう”

 

 

 しかし、福子にはあとひとつ、何かが足りない気がしていました。キャッチコピーというか、アピールすべき相手というか・・・

 

その何かを見つけるため、福子は知り合いに聞いて回ります。

 

 

牧善之助は、気になる話をしてくれます。

 

 

牧「ウチの患者さんが『まんぷくヌードル』をそのまま鍋で煮込もうとしたら、めんが固いままだったとボヤいていた。

古い世代には理解できない程、『まんぷくヌードル』は新しいんだ」

 

福子「古い世代・・・」

 

 

 

 

 

鈴さんが仏壇の前でウトウトしていると、咲が夢枕に立ちます。

 

咲「お母さんの好きな、お煮しめを作っているの」

鈴「そんな姿を見せられたら、泣けてくるわ」

 

咲「どうして?」

鈴「私にはわかっているわ。あんなに早くなくなってしまって、たくさん悔いが残っているでしょう?

 

咲「そんなことないわ。最後にみんなに“ありがとう” 、って言えたもの」

 

 

 

 

 

これまで幾度となく、咲が鈴さんの夢枕に立ってきた理由がわかりました。

 

鈴さんは、若くしてなくなった娘が不憫(ふびん)で仕方なかったのでしょう。その思いが強すぎて、咲の死を完全には受け止められなかったに違いありません。

 

 

鈴さんは、外出から帰ってきた福子に、咲とのやり取りを打ち明けます。

 

 

鈴「わたし、決めた。お葬式をあげます。前に新聞で見たの。

死ぬ前に、自分でお葬式を挙げた人がいた、って・・・」

 

 

せ、生前葬? 鈴さんの提案に、福子もキョトンとします。

 

 

                  第149話へつづく。