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3分でわかる!『ひよっこ2』第1話あらすじ!みね子、結婚!

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 朝ドラ『ひよっこ』のスピンオフドラマ、『ひよっこ2』が始まりました。前作に登場した懐かしのキャラクターたちが、総出演の続編です。

 

この記事では、第1話のあらすじをお届けします。

 

 

 放送時間&登場人物については、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『ひよっこ2』第1話あらすじ

 

みね子とヒデの新婚生活

 

「お父ちゃん、お母ちゃん。わたしを生んでくれて、育ててくれてありがとう」

 

みね子(有村架純)は、結婚式のスピーチの真っ最中。みね子は【鈴ふり亭】のコック、ヒデ(前田秀俊=磯村隼人)と結婚しました。

 

『谷田部みね子』から、『前田みね子』になったのです。

 

 

 

 

2人は、【鈴ふり亭】の裏にアパート【あかね荘】に住んでいます。

 

みね子「今日の目玉焼き、キレイにできた」

ヒデ「やぶれても、おいしい」

 

2人は、ささやかながら新婚生活を満喫していました。

 

 

みね子は出勤のついでに、隣りの部屋の住人に声をかけます。

 

みね子「朝ですよー」

坪内「もう朝けー。また1枚も」

新田「描けなかったー」

 

みね子の部屋の隣りには、相変わらず坪内(浅香航大)と新田(岡山天音)の、売れない漫画家コンビが住んでいます。

 

 

さらに、その隣りには澄子(松本穂香)と豊子(藤野涼子)という、トランジスタ工場の乙女寮で知り合った2人も住んでいました。

 

 

 

 

アパートの管理人は、明治生まれの富さん(白井加代子)です。管理人室の壁には、『管理人へのおすそわけ 忘れずに』という紙が貼られています。

 

相変わらず、おいしいモノには目がない管理人さんです。

 

 

ついに観念した、三男

 

 

みね子と時子(佐久間由衣)の幼なじみで、日本橋の米屋に就職した三男(みつお=泉澤祐樹)は、米屋の娘・米子(よねこ=伊藤沙莉)と結婚していました。

 

米屋の主人・善三は、朝からパンを食べています。

 

米子「米屋のくせに、なに朝からパンとかブルガリアヨーグルト食べてんのよ!

かどにできたパン屋の奥さんにホレてんでしょ、スケベじじい!」

 

だまる善三。どうやら図星のようです。

 

三男「 朝から親子げんか。毎日毎日、なんなんだよ!」

米子「怒った顔も、素敵!

 

 

 

 

 

愛子さんは、お呼びでない?

 

【鈴ふり亭】は、今日も忙しくなりそうな予感。

 

料理長の省吾(佐々木蔵之介)は、みんなに気合を入れます。

 

省吾「おはよー。おーし!」

愛子「今のいい! すてき!」

 

【乙女寮】でみね子たちの世話をしてくれた、愛子さん(和久井映見)。省吾にひとめぼれして猛アタック! 今では、奥さんとなっていました。

 

お店が忙しいと知った愛子さん。

愛子「手伝いましょうか?」

みんな「・・・」

みね子「(満面の笑みで)愛子さんは、お仕事がんばってきてください」

 

みんなはおっちょこちょいの愛子さんが、店の手伝いをすることの危険性をわかっていました。

 

鈴子「あたしがオーダーの順番を間違えたら、その時は引退するから」

 

お店のオーナーで、省吾の母親である鈴子さん(宮本信子)は、今日も元気です。

 

 

 

『ひよっこ2』第1話ネタバレ

 

奥茨城村の近況 

 

みね子の出身、茨城の奥茨城村は、今日ものどかです。

 

みね子の妹・ちよ子(宮原和)は、いまや高校生。バス通学をしている彼女ですが、最近、気になる男の子がいるようです。

 

 

みね子の母・美代子(木村佳乃)は、君子(羽田美智子)、キヨ(柴田理恵)の仲よし3人とおしゃべりしています。

 

キヨは、2人の息子たちのもとへ、いいお嫁さんが来てくれたことに感謝していました。

 

いっぽう、君子は、女優となった娘・時子の近況を話します。時子から電話がかかってきた際、君子は時子の仕事のことはいっさい尋ねません。

 

ただ一方的に、奥茨木村で起こるくだらない日常について話すのでした。時子は、自分の気持ちを察してくれる母をありがたく思っているみたいです。

 

芸能界に身を置いていると、つらいこともあるのでしょう。

 

 

シェフの心配事

 

ある晩、みね子とヒデの2人は、近所のお店に飲みに行きます。そこには、偶然、省吾と愛子さんの2人もいました。

 

省吾は、心配事があると語り出します。

 

省吾「【鈴ふり亭】の今後のことだ。鈴子さんが心配だ、体力的にキツくなってきてると思うんだ。

徐々に愛子に、鈴子さんの仕事を引き継いでもらいたいと思っているんだが・・・」

 

みね子は、愛子さんのおっちょこちょいぶりを心配します。

 

すると愛子さんは、ダメダメな給仕っぷりは実はお芝居だった、と明かします。

 

鈴子さんに「これじゃ、まだまだ引退できない」と思ってもらうために、あえて失敗ばかりしていたというのです。(⇦ ほんとかな~)

 

 

すると、そこへ【鈴ふり亭】の陽気なコック、元治(やついいちろう)がやってきます。お店のメンバーが勢ぞろいしているのを見て、元治は興味津々。

 

元治「なにこれ? なにこれ?」

省吾「水割でいいか? 水の水割りでいいか?

 

 

みね子は、東京でやさしくユーモラスな人々に囲まれ、楽しく暮らしていました。

 

                               第2話へつづく。