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2分でわかる!『まんぷく』146話あらすじ&ネタバレ!加地谷、再登場!

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 《第145話までのあらすじ》

 めんを固定して、その上からカップを乗せる方法を思いついた萬平。製造ラインで、機械によってめんをカップに詰める作業がはかどるようになります。

 

パッケージのデザインを依頼された忠彦さんは、その仕事を若い弟子の名木くんに託します。プレッシャーに押しつぶされそうになる名木くんでしたが、シンプルで新しさのあるデザインを考え出します。

 

ついに『まんぷくヌードル』が販売されます。世良は、最後まで100円という価格設定に反対しますが・・・

 

第145話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

3月25日(月)放送!『まんぷく』146話・あらすじ

 

福子のもとに、加地谷(片岡 愛之助)から電話がかかってきます。

 

加地谷「『まんぷくヌードル』食べたで。また凄いもの作ったな、立花くんは。今、いくつになった? 立花くんは」

福子「もう60になりました」

 

加地谷は電話を切ったあと、つぶやきます。

大成功おめでとう、立花くん

 

 

 

 

野呂さんからも、電話がかかってきました。

 

野呂「改めて、ええ旦那さんをもろうたな、福ちゃん。最初からボクの出る幕はなかったんや。あと、おいしい缶詰、用意して待ってるで」

 

 

 

 

2人は『まんぷくヌードル』の味をホメてくれましたが、実際は売り上げはかんばしくありませんでした。

 

 

【まんぷく食品】本社では、販売戦略の見直しがせまられていました。

 

岡「売り上が伸びません。当初の予想の1/3です」

神部「やっぱり、問題は値段でしょうか?」

萬平「値段は変えない。『まんぷくヌードル』は、100円だ」

 

 

 

いっぽう。忠彦さんのアトリエでは、名木くんが責任を感じていました。

 

名木「ボクのせいでしょうか? ボクのデザインが・・・」

忠彦「君の気持ちはわかる。『まんぷくラーメン』の時に同じ経験をしたから」

 

名木「ああああ。うああああ」

忠彦「怖いよ

 

 

 

 

最終週「行きましょう! 二人で」146話・ネタバレ

 

その夜。克子の家でも、『まんぷくヌードル』の売り上げが伸びないことが、話題にのぼります。

 

神部「社長が100円にこだわる限り、どうしようもありませんよ!」

忠彦「ゴッホだって、生きている間に売れた絵は1枚だけだぞ!」

神部「そこまで待てません!

 

 

 

 

次の日。【まんぷく食品】本社では、幹部たちが集まっていました。

 

岡「スーパーや小売店は、値下げしてくれと・・・」

萬平「どこのスーパーだ、それは?」

岡「全部です」

 

社長の萬平は、それでも値下げを認めません。

 

真一「そやけど、もうそんなこと言うてる場合やないぞ」

神部「いったん値段を下げて様子をみてから、また上げれば?」

 

萬平「安い値段で売ったものを、また元に戻すというのか? 君たちは最高の商品を開発したというほこりを失ったのか!?」

神部「もちろん、ほこりは持ってます!」

 

萬平「スーパーや小売店では、もう『まんぷくヌードル』は売らない。価値をわかってくれる場所で販売すればいい」

 

 

『まんぷくヌードル』の販売戦略をめぐって、幹部と社長のあいだに大きな溝ができ始めた【まんぷく食品】。

 

最終週とは思えない波乱のスタート。大丈夫でしょうか?

 

                        第147話へつづく。