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2分でわかる!『まんぷく』145話ネタバレ!名木くん、泣きながらデザイン

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《第144話までのあらすじ》 

真一さんは、『まんぷくヌードル』のパッケージ・デザインを忠彦さんに依頼します。コンセプトは、「目新しさがあり、世界に通用するデザイン」です。

 

 

いっぽう。製造ラインには、ひとつ問題がありました。めんをカップの中間に固定すると決めたものの、実現が難しかったのです。機械によるベルトコンベア作業では、カップにはまるように正確に麺を落とすことは、不可能でした。

 

そんな折、萬平は天井と床がひっくり返る夢をみます。

「思いついたぞ!」

萬平は、何かをひらめいたようです。

 

第144話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

3月23日(土)放送!『まんぷく』145話・あらすじ

 

萬平「カップを固定して、めんを落とすからダメだったんだ。

めんを固定してカップを落とせば、うまくいくかもしれない」

 

ニワトリが先か、卵が先か? 萬平が思いついたのは、まさに逆転の発想でした。

 

これによって、機械により麺をカップに詰める作業が可能となります。

 

 

あとは、カップのデザインです。

 

 

 

忠彦さんから、萬平に電話がかかってきます。

 

忠彦「実は、名木くんに(デザインを)描かせてるんだ。若い彼に任せてもええんやないか、と思ってね」

 萬平「わかりました。楽しみに待ってます」

 

 

 

しかし、名木くんの制作は難航していました。

 

名木「ああああ。うううう」

 

『パーラー白薔薇』の席に座った名木くんは、真っ白なカップをながめて奇声を発していました。他のお客さんが思わず距離をとる、異様な光景です。

 

名木「何も思いつかないんです。僕にはムリです」

アキラ「絶対に失敗は許されない。もし失敗したら・・・」

 

名木「ああああ」

しのぶ「名木さん。落ち着いて! 未来のヌードルの姿を思い描いてみて。これ(=カップ)をキャンバスだと思って・・・」

 

しのぶは、まるで催眠術師のように名木くんに語りかけます。

 

名木「ああ! 見えてきました」

 

 

 

 

第25週「できました! 萬平さん!」145話・ネタバレ

 

 鈴さんが退院して、福子の家に戻ってきました。快復を祝って、タカや吉乃、克子もかけつけます。

 

タカ「退院おめでとう、おばあちゃん」

吉乃「よかった~」

 

福子「みんな、お母さんを心配していたのよ」

 

鈴さんは、嬉しそうに孫たちに抱きつきます。

 

 

その夜。鈴さんは、早めに就寝します。この日は、萬平と源も、早く帰宅していました。

 

萬平「みんなが来てくれたから、疲れたんだろうな」

福子「お母さん、嬉しそうだった。せやかて、もうすぐ80よ。何かあってもおかしくないでしょ?」

 

萬平「お義母さんに、早く完成した『まんぷくヌードル』を見せなきゃな」

 

 

 

翌日。【まんぷく食品】本社に、忠彦さんと名木くんがやってきます。完成したパッケージ・デザインを見せにきたのです。

 

それは、シンプルで洗練されたデザインでした。

 

真一「なかなか、ええんやないか?」

西野「僕も、ええと思います」

萬平「これで決まりだ! ありがとう」

 

名木「ありがとうございます! あああ」

 

名木くんは、嬉しさのあまり泣き出します。

 

 

 

 

デザインも決まり、『まんぷくヌードル』の完成形は見えました。残るは、価格設定です。企画会議で、最後まで反対したのは世良でした。

 

世良「100円の値段をつけることは、断固反対や。袋めんは30円やぞ。いくらなんでも高すぎる」

萬平「これからは核家族化の時代です。日本人の食文化は変化してきている。調理がかんたんで安全なインスタント食品は、重宝される」

 

 

萬平にとって、100円の設定は譲れないラインでした。

 

 

 

そして! ついに『まんぷくヌードル』は発売されました。

 

 

 

いよいよ、次週(=第26週)は最終週となります。

 

                      第146話へつづく。