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2分でわかる!『まんぷく』144話ネタバレ!武士の娘、切腹する?

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《第143話までのあらすじ》

 『まんぷくヌードル』には、新たな課題が出てきます。めんをカップに入れる時に、底にぶつかって麺が折れてしまうことがあったのです。

 

そんなとき、福子は小さなカップにめんを入れてしまいます。めんはカップの中間に固定され、身動きできない状態になります。

 

これが、問題を解決する画期的な方法でした。萬平はアイディアをくれた妻に感謝するのでした。

 

 

その夜。入院中の鈴さんは、急にお腹の痛みを訴えます。そのまま、緊急手術を受けることになりました・・・

 

第143話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月22日(金)放送!『まんぷく』144話・あらすじ

 

 鈴さんが手術を終えます。福子たちは、いまいち信用のおけない医者から、説明をききます。

 

医者「ご安心ください。とりあえず今は大丈夫でしょう。鈴さんは、腸管が破裂しました」

タカ「やぶれた?」

 

医者「わたしは虫垂炎を疑いました。鈴さんがふたたび激しい痛みを訴えてこられたので、急きょ開腹手術をおこないました。

すると虫垂炎ではなく、大腸憩室(けいしつ)症という、命に関わる病だとわかりました。

順調に快復すれば、3週間で退院できると思います」

 

 

萬平から電話で報告をうけた真一さんは

「腹を切って初めてわかった? 大丈夫なんですか、その医者。ヤブ医者なんじゃ・・・」

と、心配します。

 

 

 

お腹を切られた、と知った病室の鈴さんは、取り乱します。

 

鈴「私、お腹を切ったの? 切腹したの? 私は死ぬの?」

 (⇦ “開腹” です!!)

福子「いいえ、死にません」

 

 

 

幸(小川沙良)は、『パーラー白薔薇』のマスターたちに、鈴さんの手術のことを報告します。

 

 

アキラ「油断は禁物やで。安心できるのはほんまに退院できたときや」

幸「先生は、退院すれば大丈夫って・・・」

アキラ「いや! 退院してもウチに帰るまでは安心できへん。いや! ウチに帰っても何が起こるかわからん」

しのぶ「いつまで心配せなあかんの!」

 

 

 

 

 

第25週「できました! 萬平さん!」144話・ネタバレ

 

 

【まんぷく食品】本社では、幹部たちと商品開発部のメンバーが集まっています。

 

 めんをカップの中間に固定する、という萬平のアイディアはいいことずくめでした。

 

お湯が下から均一に混ざりやすくなりますし、輸送の際にもめんが崩れにくくなります。フタを開けたときの具材の見た目も、良くなります。

 

ただ、ひとつ問題が。

 

森本「製造ラインにのせた時、安定して固定することができないんです。なかなか麺がまっすぐに入りません。入ったとしても、固定できないんです」

 

『まんぷくヌードル』の製造は、機械によりオートメーション化されています。この時点の機械の性能では、ピンポイントで麺をカップに入れることはできなかったのです。

 

 

 

 

岡「あとは、カップのパッケージデザインを何とかしてもらわないと・・・」

 

 

デザインで、白羽の矢がたったのが、忠彦さんです。真一さんは、忠彦さんのアトリエを訪問します。

 

真一さんは、名木くんとも初対面です。

 

真一「君がお弟子さんか?」

名木「はい」

忠彦「名木くんです。近ごろ、いい絵を描くようになってきた」

 

真一「忠彦さんに、新商品のパッケージデザインを考えてほしい」

忠彦「『まんぷくヌードル』の?」

真一「洋風で新しさがあって、世界に通用するようなデザインを考えてほしい!」

 

名木「新しくて、洋風で、世界に通用するデザイン・・・」

 (⇦ 名木くんが新デザインに関わる伏線でしょうか?)

 

 

 

 

その夜。萬平は、おかしなおかしな夢をみます。天井と床が逆転する夢です。

 

萬平は

「思いついた! 思いついたぞ、福子!」

と、飛び起きます。

 

                            第145話へつづく。