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2分でわかる!『まんぷく』143話ネタバレ!忠彦さん「関係あるさ~」

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《第142話までのあらすじ》 

 スクランブルエッグ、高級エビ『プーバラン』、ネギ、加工肉を入れた『まんぷくヌードル』の試作品ができました。

 

評判は上々。さんざん文句を言っていた世良も「うまい。好き」と絶賛します。

 

完成はもうすぐそこ。あとは、カップに被せるフタをどうするか、です。ヒントとなったのは、アメリカで購入したマカダミアナッツの容器でした・・・

 

第142話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月21日(木)放送!『まんぷく』143話・あらすじ

 

入院中の鈴さんは、おかしな夢ばかりみていました。咲に邪魔者あつかいされたり、幸から絵を描くようにせがまれたり・・・

 

鈴さん本人が弱気になっている事も、関係しているのかもしれません。

 

 

 

 

 萬平は社員たちに、自分の思いついたアイディアについて話していました。『まんぷくヌードル』にアルミ箔のフタをして、さらにシュリンクパック(※)を施そうというのです。

 

※ シュリンクパックとは、キャラメルやCDケースを覆っている透明のフィルムのことです。

 

 

 

ところで、まだ商品自体にも問題がありました。

 

お湯を入れるときの対流を考えて、めんは上が密で、下が洗い状態になっています。ところが、固めた麺をカップに入れる時に、下の部分の麺が折れてしまうというのです。

 

 

 

 所かわって。忠彦さんのアトリエでは、名木くんが自分の描いた絵を見てもらっていました。


忠彦「できてるよ。君の絵になっている。悪くない。才能あるよ、君は」
名木「ああああ。うううう」

 

名木くんは、喜びのあまり泣き出してしまいます。
(⇦ 結局、つらい時もうれしい時も泣くのね)

 

 

 

 

どうやら、彼女ができたことが、名木くんの芸術家魂を刺激したようです。

 

 

タカ「恋愛すると、ゲージュツ家は変わるのね」

克子「愛のチカラは偉大やわ!



忠彦「僕は違うぞ。戦争体験とか、秀子(壇蜜)からもらったインスピレーションとかの影響が大きかった」

 

 

 

 

吉乃「お父さん!(空気読みなって! お母さんの愛のおかげでしょ!)」

 

 

克子「私は? 私は関係ないの? あなたの絵に何の影響も与えてないの?」

忠彦「関係あるさ! 君がいまの僕を作ったといっても過言ではない

 

忠彦さんのフォローも、時すでに遅し。

 

克子は、

「今日は夕飯作りませんから!」

と、怒って部屋を出てゆきます。

 

 

 

 

第25週「できました! 萬平さん!」143話・ネタバレ

 

 福子と萬平は、めんを崩さない最適なカップの大きさを研究していました。

 

福子は、たまたま小さすぎる容器にめんを入れてしまいます。

「いけない。小さなカップに入れてしもうた。取れなくなった」

 

これをみた萬平は、インスピレーションを得ます。

「ちょっと待って。これだ! ハサミを持ってきてくれ」

 

キツキツのカップに入れてしまったために、めんは途中でつっかえて底まで届かず、宙に浮いている状態となってしまいます。

 

 

 

 

 

まさに、偶然の産物。

 

めんを大きめに作れば、カップの中間につっかえます。すると、底にぶつかって麺が折れることもなくなります。また、麺が中間で固定されるため、フタを開けると具材もキレイに乗っかるようになります。

 

 

 

福子と幸は、このことを鈴さんに報告します。2人は、『まんぷくヌードル』のことで頭がいっぱい。

 

鈴さんは

「やめて。萬平さんの仕事の話は興味ありません」

と、煙たがります。

 

福子と幸が、なおも『まんぷくヌードル』の話題を続けていたときのことです。

 

鈴さんは

「ああ。いいいい」

と、奇声を上げて苦しみ出します。

 

 

 

萬平は、鈴さんの病状が変化したことを電話で知ります。

「えっ? 腸がやぶれた? わかった。すぐ行く!」

 

鈴さんの病気は、思ったよりも深刻なようです。

 

 

                       第144話へつづく。