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2分でわかる!『まんぷく』142話ネタバレ!実質、最後の朝ドラ受け?

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《第141話までのあらすじ》 

 名木は、恋人の純を克子の家族に紹介します。純も美大生で、忠彦さんの大ファンでした。

 

 神部は、大急ホテルで出されている『シュリンプ・カクテル』に目をつけます。このお酒に使われているエビは、『プーラハン』と呼ばれる高級エビでした。

 

そんな折、鈴さんがお腹を押さえて倒れてしまいます。病院に緊急入院することになったのですが・・・

 

 

第141話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月20日(火)放送!『まんぷく』142話・あらすじ・・・名木、さらに調子にのる

 

福子や克子たちがお見舞いに行くと、鈴さんは弱気になっていました。

 

鈴「夢に源義経が出てきたのよ~。川の向こうから手招きして・・・」

克子「弱音をはかない! 武士の娘でしょ」

 

 

 

神部が見つけたエビ『プーラハン』は、フリーズドライ加工しても、色や形が大くずれしません。このエビを使って、『まんぷくヌードル』の試作品がつくられます。

 

 

真一さんたち幹部と世良が集められ、試作品を味見してみることに。

 

真一「うまい! 更にうまくなってる」

岡「肉汁とスープが合わさって、うま味が増してる」

 

神部「世良さんはどうですか?」

世良「うまいかうまくないか、で言ったら・・・うまい

 

 

源「好きか嫌いかで言ったら?」

世良「・・・好き!

 

 

 

いっぽう。彼女をゲットして、すっかりリア充と化した名木くん。純(いちえ)と一緒に、『パーラー白薔薇』の店内に掛けられた絵をながめています。

 

名木「見て、純ちゃん。香田画伯(=忠彦さん)の絵やで」

純「なんで(こんな所に)?」

 

アキラ「あの一族の御用達なんや、この店は」

 

名木「わかりますよ、マスター。ボクは香田先生の弟子なんですから!(ドヤ顔で)」

純「毎日アトリエで香田先生を手伝ってるんですよ、名木さんは」

 

純は、彼氏を自慢するように名木くんにべったりくっつきます。

 (⇦ なんだろう、この2人。軽くイラっときます(笑))

 

 

 

 

第25週「できました! 萬平さん!」142話・ネタバレ

 

 

 病院には、忠彦さんと真一さんの2人がお見舞いにきていました。

 

忠彦「必ずようなりますよ。お義母さんがいなかったら、この世はおわりだ」

真一「そうです。お義母さんには長生きしてもらわないと」

 

鈴「咲も克子も、いいお婿さんを選んでくれた」

 

 

 

 

よろこぶ鈴さんでしたが、2人が帰ったあと、咲の夢を見ます。

 

 

夢の中の咲は、鈴さんを置き去りにして、真一さんと忠彦さんと万博に行こうとします。

 

「咲が、全然わたしのことを心配してくれない」

 鈴さんは、こんな状態になっても愚痴を言い続けます。

 

 

 

さて。萬平は自宅で、『まんぷくヌードル』を覆うフタのことを考えていました。

 

萬平「あとは、フタをどうするかだ」

福子「カップに合わせたフタで、密閉してはどうですか?」

 

萬平は、アメリカへ出張した際に現地で購入した、マカダミアナッツの容器を思い出します。その容器は、アルミ箔のフタで覆われていました。

 

それは、現在のゼリーやプリンのような形状の容器でした。萬平は、おおいなるヒントを得たようです。

 

 

 

 

萬平は

「お前のおかげだ。ありがとう、福子」

と述べると、福子を抱きしめます。

 

 

                        第142話へつづく。

 

 

 今日の朝ドラ受け・・・今年度最後?

 

 博多大吉「フタ、できましたね」

博多華丸「あとは、押さえつけるシールですね!」

 

博多大吉「あれが開発されたのは、だいぶ後だと思いますよ・・・さて、近江ちゃん。なにか言い残したことはありますか」

 

近江アナ「朝ドラ受けができるのは、今日も入れてあと2回。金曜日(3/22)は、安藤サクラさんがいらっしゃいますので・・・

今日が実質、今年度最後の受けになります。何かありますか?」

 

博多華丸「もう、コメントにフタをしておきます

 

 

今朝で、朝ドラ受けもおしまいか。この3人の『まんぷく』受けも、けっこう楽しめましたね。