映画ときどき海外ドラマ

映画の紹介と、雑学

地上波テレビ放送!『SING』のあらすじと吹き替え声優【ネタバレなし】

スポンサーリンク

f:id:entafukuzou:20190519150056j:plain

歌唱コンテストに向けて奮闘する動物たちを描いた、ミュージカル・アニメ映画『SING/シング』が、地上波テレビで初放送となります。

 

この記事では、映画『SING/シング』の簡単なあらすじと、日本語吹き替え版の声優についてお伝えします。

 ※なお、ネタバレはしていません。

 

地上波テレビ放送はノーカット?

 放送日時は、2019年3月16日(土)。フジテレビ系列『土曜プレミアム』にて。

 

21:00 ~ 23:10

 

『SING/シング』の劇場公開時の上映時間は、108分。

 

番組公式Twitterでは、本編のノーカット放送を告知しています。エンディングの一部のみカットされることが予想されます。

 『SING/シング』の簡単なあらすじ【ネタバレなし】

 子どもの頃にみた舞台に憧れたコアラのバスターは、『ムーン劇場』の支配人となります。しかし、劇場にはお客さんが入りません。

 当然、スタッフのお給料も電気代も支払えません。銀行からは、借金のさいそくを迫る電話が毎日のようにかかってきます。

 そこでバスターは、一般の中からスター歌手を発掘しようとオーディションを開くことにします。

 

会場には、さまざまな生き物が集まってきます。キリンからクモに至るまで、歌自慢の動物たちがやってきて、美声を披露します。

 最終候補には、ロジータ(ブタ)、ジョニー(ゴリラ)、マイク(ネズミ)、アッシュ(ヤマアラシ)といった個性ゆたかな面々が残りました。

 

 と・こ・ろ・が!  ここで、大問題が発覚! 支配人のバスターは当初、賞金1000ドルでオーディションを開くつもりでした。

しかし、シンガー募集のポスターには、賞金「10万ドル」と書かれています。事務のクローリー(イグアナ)がケタを間違えてしまったのです。

 

  ただでさえお金がないのに、大金を用意しなくてはならなくなったバスター。『ムーン劇場』の公演は、無事にひらかれるのでしょうか? 

『SING/シング』日本語吹き替え版キャスト・一覧

  洋画の日本語吹き替え版は、配役をめぐって物議をかもすことがあります。しかし、本作は別。歌唱力のある実力者たちがそろい、会話はもちろん、ミュージカル・シーンを盛り上げてくれます。

 バスター・ムーン(コアラ)・・・内村光良

 コアラの男。『ムーン劇場』の支配人。

 6歳のころにみた舞台で、ナナの歌声に魅せられ、ショー・ビジネスの世界にあこがれる。自分の劇場をもつことができたが、経営がうまくいってない。

ミーナ(ゾウ)・・・MISIA

 ゾウの少女。

 祖父や母も認める、歌唱力のもち主。しかし、極度のアガリ症のため、その才能を発揮できずにいる。

 いつもヘッドフォンで音楽を聴いている。 

アッシュ(ヤマアラシ)・・・長澤まさみ

 ヤマアラシの少女。

 彼氏のランスとバンドを組んでおり、サブのボーカルを担当している。バンドでは、リードボーカルのランスより目立ってしまうことがある。

ジョニー(ゴリラ)・・・大橋卓弥《スキマスイッチ》

 ゴリラの少年。盗賊団のボス・ビッグダディの息子。 バスターから、ピアノの弾き語りをするよう頼まれる。 

グンター(ブタ)・・・斎藤司《トレンディ・エンジェル》

 ブタの男。

 オーディションでは、レディガガの『バッドロマンス』を熱唱。バスターの提案で、同じブタのロジータとペアを組むことになる。キレのある踊りが、持ち味。

マイク(ネズミ)・・・山寺宏一

 ネズミの男。音楽学校出身のストリート・ミュージシャン。

 小さな体にコンプレックスがあるが、プライドは人一倍高い。 

ロジータ(ブタ)・・・坂本真綾

 ブタ。25匹の子どもの世話をする、主婦。見た目が地味だという理由で、ブタのグンターとペアを組まされる。

ミス・クローリー(イグアナ)・・・田中真弓

 イグアナのおばあちゃん。劇場の事務員。目が不自由で、そのためによく失敗する。

エディ(ヒツジ)・・・宮野真守

 ヒツジの男。バスターの友だちで、お金持ち。 

ナナ(ヒツジ)・・・大地真央 

ヒツジ。エディの祖母。

 かつては、大女優として舞台で活躍していた。 

ビッグ・ダディ(ゴリラ)・・・石塚運昇 

ゴリラの男。ジョニーの父親で、ギャング団を率いている。 

なお、沖縄で飲食店を営む子だくさんのおじさんとは、無関係。