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2分でわかる!『まんぷく』138話あらすじ&ネタバレ!具が大きいんだよ!

 

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《第139話までのあらすじ》

 発泡スチロールのニオイの問題も解決し、『まんぷくヌードル』は商品化に向けて、おおっく前進しました。

 

しかし、試作品を食べた福子は物足りなさを感じます。

「もうひと工夫なければ、主婦は100円だしてまで買いません」

 

この声を受けて、お湯で戻る具材の開発が始まります。

 

 

いっぽう。世良は、幸と“いい仲”であるレオナルドが、別の女性と親しそうに歩いている姿を目撃したのでした。

 

第137話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

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3月15日(金)放送!『まんぷく』138話・あらすじ

 

若手社員が提案してきた具材はどれも地味!

 

 

萬平は

 「『まんぷくヌードル』は、カップに入っていることも含めて、味も見た目も新しくなければダメだ! ふつうのラーメンに入っていない具を探せ!」

と、ダメ出しします。

 

お湯をかけるだけで、3分で戻る洋風の具材。萬平の要求するレベルは高すぎて、西野や源たちも困ってしまいます。

 

 

 

 

部長の神部は、そんな若手社員たちを励まします。

 

神部「申し訳ない。仕事がすすまんのは俺のせいや。でも、君たちは期待されてるんや。『まんぷくヌードル』を2倍も3倍も美味しくする具材を探そう!」

源「はい」

(⇦ 社長からキツく言われた部下に、ヤル気を出させる。優秀なモチベーターだね)

 

 

他社のラーメンとの差別化をはかるためにも、具の選定は大事です。具の存在は、大きいのです!

 

 

夏が迫っているのに、カップ麺を売り出そうという準備ができていません。世良は、真一さんや岡たちに苦言をていします。

 

真一「萬平くんは具材を入れると言っているんだ。いま、商品開発部の若手たちが頑張って探してる」

世良「ボクは言うたぞ、真一さん! 立花くんの暴走を止められるのは、真一さんしかおらん、と」

 

 

 

第24週「見守るしかない」138話・ネタバレ

 

 

 『パーラー白薔薇』では、福子と鈴さんが、レオナルドの浮気疑惑についてマスターから話を聞いていました。

 

鈴「ダヴィンチくん? レオナルドさんがどうかしたの?」

アキラ「金髪のウーマンと手を組んで歩いてた」

 

鈴「レオナルドさんに恋人がいたの? 幸ちゃんは、“ただのお友達”なの?」

アキラ「2人でこの店に来たときは、“ただの友だち”には見えんかったな」

(⇦ 個人情報ダダ洩れのお店や!)

 

鈴「レオナルドさんは、幸をもてあそんでいるの?」

 

鈴さんの孫心配スイッチが入ります。

 

 

 

その日の夕食の席のことです。

 

いっこうにGOサインを出してくれない萬平に、源はしびれを切らしていました。

 

源「『まんぷくラーメン』の頃を引き合いに出されても困る! スープかて麺かて、あの頃よりずっと進化してるんだ」

幸「(お父さんは)年をとって、ますます無茶を言うようになった」

 

 

萬平「無茶?  常識の枠にとらわれていて、どうして画期的な商品を作れる? ぜったい作ってやるという執念がそういうものを生み出すんじゃないか! 理想の具材がながったら、作ればいい!」

(⇦ すっかりヒートアップしてます。アツい!)

 

 

 

 

その日の、夜おそく。父に叱られ、発奮した源はさまざまな文献を読みあさっていました。

 

そして、何気なく開いた本に、気になる記述を見つけます。それが、フリーズドライの技術です。

 

食品の水分を飛ばし(ドライ)、-30℃で急速冷凍させる(フリーズ)技術です。まだ研究段階にあるこの技術ですが、ネギならば実用可能だということがわかります。

 

源は、理系出身の久坂にも相談し、社内で提案します。

 

真一「フリーズドライを使えば、お湯のなかで3分で戻るのか?」

洋子「とにかく、いろんな食材で試してみたいんです!」

 

源のアイディアをきっかけに、『まんぷくヌードル』の具材開発はいっきに軌道に乗り始めました。

 

                       第139話へつづく。