映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる!『まんぷく』137話ネタバレ!世良インフォメーションに信憑性なし!

f:id:entafukuzou:20190314090434j:plain

《第136話までのあらすじ》 

萬平は、幸がアメリカ人のレオナルドと交際していることを知ります。研究に没頭すると周りのことが見えなくなってしまう萬平も、人の親。娘のことが気になってしまいます。

 

いっぽう。『まんぷくヌードル』のスープエキスを研究していた西野たちは、岡の提案でスープを顆粒(かりゅう)状にすることを試してみます。

 

数日後の真夜中。萬平は突然とび起きます。

「そうか!」

とつぶやいたと思ったら、源を起こします。

 

カップ麺の容器に関するアイディアをひらめいたようです。

 

第136話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月14日(木)放送!『まんぷく』137話・あらすじ

 

真一さんは、萬平が持ってきた発泡スチロールの匂いをかいで、驚きます。

「刺激臭がない!」

 

アメリカから船便で送られてくる発泡スチロールには、匂いがありませんでした。ブリキ缶に入れられ、50℃の温度にさらされているうちに無臭になっていたのです。

 

これで、容器のメドは立ちました。

 

さらに、顆粒(かりゅう)の粉末スープにしたことで、ダマになるという問題点もクリアします。

 

 

萬平は、試作品の『まんぷくヌードル』を、幸や鈴さんにも食べてもらいます。

 

幸「スープも深みがあって、おいし~」

鈴「私は好きよ。この味

 

 

しかし、福子だけは納得のいかない顔です。

「これで100円は高すぎます。主婦は買いません。もうひと工夫、いや。ふた工夫ないと・・・」

 

福子は、めんだけでは味気ない、と意見します。具材が欲しい、というのです。

 

お湯をかけただけで戻るネギやチャーシュー、シナチクでもあったら・・・

 

 

 

 

 

お湯で戻る具材の開発を指示された森本たちは、疑問を投げかけます。

 

森本「具を入れるなんて、製造工程の見直しが必要になるぞ」

岡「失敗したら、会社がつぶれるぞ」

 

 

 

第24週「見守るしかない」137話・ネタバレ

 

『パーラー白薔薇』では、世良が驚きの情報をもたらしていました。

 

世良「ボクは見たぞ。ダヴィンチくん(=レオナルド)が別の女と歩いているところを」

アキラ「(幸以外の)Womanと?」

 

世良「金髪のええ女と、ごっつい手を絡ませて・・・あれはどー見ても恋人や。あかんあかん。ダヴィンチくんはあかん」

アキラ「ほんまか?」

 

世良「なんや。ボクの情報が信じられへんのか? 世良インフォメーションが?

アキラ「いまいち、信ぴょう性ないわ~」

 

 

 

忠彦さんのアトリエでは、名木(上川周作)が過去の偉人たちが残した恋愛に関する名言を暗誦していました。

 

名木「恋は影法師。いくら追っても逃げてゆく。by シェイクスピア」

 

 

 

忠彦さんは弟子の育て方がわからず、困っていました。

 

克子「なんで弟子なんか取っちゃったの?」

忠彦「君が言うたんやないか! そろそろ一人前になったのだから弟子でも取れ、と」

 

 

 

いっぽう。萬平は、『まんぷくヌードル』にどんな具材を入れるべきか迷っていました。

「洋風で、高級感がある具材・・・」

 

                      第138話へつづく。

 

 

今日の朝ドラ受け

 

近江アナ「今日の『あさイチ』は国会中継のため、8時50分までです」

博多華丸「議題は、(浮気の疑いがある)レオナルドについてでしょう」

博多大吉「あれは、お姉さんかもしれませんよ