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2分でわかる!『まんぷく』136話ネタバレ!R・レッドフォードより素敵!

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 《第135話までのあらすじ》

 『まんぷくヌードル』の容器として、発砲スチロールを使うことが決まります。しかし、課題もあります。独特のニオイを消さなければなりません。

 

いっぽう。幸とアメリカ人・レオナルドの仲は急接近していました。福子は、娘の交際が気になります。吉乃や克子まで巻き込んで、みんなで幸のことを心配します。

 

しかし、福子は仕事に没頭する萬平の姿をみると、どうしても幸のことを相談できませんでした。

 

 第135話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月13日(水)放送!『まんぷく』136話・あらすじ

 

 6月最初の日曜日。

 

萬平と源は、家で発砲スチロールの臭いを取るために実験をはじめます。この日は会社が休みで、神部も一緒です。

 

研究に没頭する姿をみて、鈴さんはつい愚痴を言ってしまいます。

 

鈴「萬平さん。少しは幸のことも心配してあげて!」

 

萬平は、数日前に世良から言われたことを思い出します。

 

 

 

世良「幸ちゃんは、ダヴィンチとうまくいってるのか?

 

 

 

ニブイい萬平も、ダヴィンチが男のことだと気づきます。

「まさか! そいつとつき合っているのか? ダヴィンチと!」

 

 

研究に身が入らず、失敗ばかりするように。福子は、娘を心配する夫の様子をみて、少しうれしくなります。

 

 

 

 

 

【まんぷく食品】の会社では、若手社員の西野たちが休日返上でスープエキスの研究をしていました。

 

ビーカーには、様々な条件のもと溶かしたスープが並んでいます。

 

 

西野「ダメだ」

洋子「まだ、ダマができる」

 

そこへ、森本(毎熊克哉)と岡(中尾明慶)がやってきます。

 

 

森本「顆粒(かりゅう)状にしてみたら、どうや?」

岡「ここに書いてある。顆粒にすると水分が飛びやすくなるって・・・」

 

西野たちは、さっそく顆粒を試してみます。

 

 

 

 

第24週「見守るしかない」136話・ネタバレ

 

 

 ある日の夜。幸(小川沙良)とレオナルド(ハリー杉山)が、仲良く歩いてきます。

 

2人は、映画『明日に向かって撃て!』をみた帰りのようです。

 

レオナルド「映画は面白かったけど、日本語タイトルがおかしいよ」

幸「でも、原題のままだと、『ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド』になってしまうわよ」

 

レオナルド「そうか」

幸「(主演の)ロバート・レッドフォードより、あなたのほうが素敵!

(⇦ どこがやねん!)

 

 

幸は、おそらく本気で言っているのだから、始末が悪い。

 

『明日に向かって撃て!』を面白いという人間は、信用できます。しかし、レオナルドの場合は例外です!

 

 

レオナルドは

「さち~」

と、お別れのハグ。

 

幸もしあわせそうに、レオナルドを見送ります。

 

すると、幸はギョッとします。笑顔の福子が、玄関の前で待っていたからです。

 

幸は

「お父さんには言わんといて。お願い」

と、頼みます。

 

 

克子の家では、神部が発泡スチロールの臭いが取れないことを嘆いていました。すると、神部とタカの小学生の息子・大輔が、会話に入ってきます。

 

大輔「発砲スチロールのニオイは厄介やで~そら、頭いたくなるわ」

タカ「あんた。発砲スチロールがなにか知ってるの?」

 

知ったかぶりして難しい言葉を使っていた大輔。ごまかすように、無言でご飯をかきこみます。

 

 

その夜。萬平は、幸について福子にたずねます。

 

福子は

「女親にしか相談できないこともあります。今は仕事に専念してください」

と、語ります。

 

そのしばらく後。萬平は、突然、飛び起きます。

「そうか! 起きろ、源! 起きろ!」

 

 

 

なにかひらめいたのでしょうか。

 

                         第137話へつづく。