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『ひよっこ2』の放送はいつ?続編のキャストやあらすじは?【2019年】

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※この記事は、約6分で読めます。

 

みね子がコックのヒデと結婚してから、2年。

 

2017年に放送され、ほんわかした雰囲気で視聴者を魅了した朝ドラ『ひよっこ』が帰ってきます。

 

この記事では、続編『ひよっこ2』のキャストとあらすじ、放送日についてお伝えします。

 

 

 

『ひよっこ2』の放送日はいつ?

 

2019年3月25日(月)~3月28日(木)で4夜連続!

 

 NHKの総合テレビで、午後7時30分から午後8時まで。

 

30分 ✖ 全4回の放送予定です。

 

 

※朝ドラの続編だけど、放送はですよ~

 

 

 

 

『ひよっこ2』のあらすじ

 

 みね子は夫のヒデとともに、【すずふり亭】で働いています。プライベートでは、アパート【あかね荘】で、ヒデとの新婚生活を楽しんでいました。

 

今はつつましい生活ですが、夫と店を持つことを夢に頑張っています。

 

 

みね子には、最近気になることがありました。【すずふり亭】の店主・鈴が元気がないのです。料理長の省吾やその妻の愛子も、お店の将来を心配していました。

 

そんな折、愛子が商店街のくじ引きで「熱海旅行」を引き当てます。省吾たちは、初めての家族旅行をすることになります。

 

 

いっぽう。みね子とヒデは、奥茨城村に帰省します。村では、高校2年になった妹のちよ子が進路に悩んでいました。

 

そんなとき、みね子の親友で女優となっていた時子が、村に戻ってきます。なんでも、スキャンダルを起こしてしまったらしいのですが・・・

 

 

 

『ひよっこ2』のキャスト&登場人物

 

2019年3月時点で、出演がわかっているキャストをまとめました。特に女の子たちは結婚して名字が変わっていたりするので、それについても表記しています。

 

 

 ヒロインとその家族

 

谷田部 みね子 ⇨ 前田 みね子・・・有村 架純(ありむら かすみ)

 

奥茨木村(おくいばらきむら)の農家で育った女の子。のんびり屋さん。

 

行方不明になった父を探すため、家計を助けるために東京の向島電機(むこうじまでんき)へ集団就職する。

 

幼なじみの時子とともに、トランジスタラジオの製造にしていたが工場は閉鎖。赤坂にある老舗の洋食屋【すずふり亭】で働くことに。

 

やがて、すずふり亭の見習いコックであるヒデ(=前田 秀俊)と結婚する。

 

 

前田 秀俊(まえだ ひでとし)・・・磯村 勇斗(いそむら はやと)

 

洋食屋【すずふり亭】の見習いコック。いつか、自分のお店をもつことを目標としている。真面目なナイスガイ。

 

料理長の省吾から新メニューの提案を命じられた際は、休日返上でレシピの研究に没頭した。

 

名店の味を研究するために、みね子を誘ってランチの外食に出かけるようになった。それがきっかけでみね子と交際するようになり、昭和43年に結婚する。

 

 

 

谷田部 実(やたべ みのる)・・・沢村 一樹(さわむら いっき)

 

みね子の父。家族思いの優しい人物。

 

農業が大好きだが、農協への借金を返すために東京のビル建築現場へ出かせぎに行き、そのまま行方不明となってしまう。

 

みね子と再会したときには記憶を失い、自分が誰かもわかっていなかった。行方不明だった期間は、女優の川本 世津子の自宅にかくまわれていた。

 

 

奥茨城村に戻ってからは花の栽培にちからを入れ、少しずつ本来の自分を取り戻しつつある。

 

 

谷田部 美代子(やたべ みよこ)・・・木村 佳乃(きむら よしの)

 

みね子の母。おしゃべりでユニークな人物。

 

農作業のかたわら、内職をしている。

 

 

夫が行方知れずになった際は、失踪届を出すために上京。警察官の思いやりのない態度に、強く抗議した。

 

友だちの君子やきよと、『奥茨城の会』をひらくのが楽しみ。

 

 

谷田部 茂(やたべ しげる)・・・古谷 一行(ふるや いっこう)

 

みね子の祖父。

 

コメ作りにプライドを持っていて、息子の実が始めた花の栽培には、疑問を持っている。

 

 

谷田部 ちよ子・・・宮原 和(みやはら かなう)

 

みね子の妹。高校2年生。

 

最近、気になる人ができた?

 

 

 

 

谷田部 進・・・高橋 來(たかはし らい)

 

みね子の弟。中学2年になっても、背が伸びないのが悩み。

 

 

奥茨城の人々 

 

小祝 宗男(こいわい むねお)・・・峯田 和伸(みねた かずのぶ)

 

みね子の叔父。

 

婿養子の形で家を出てからも、谷田部家を気にかけていて、野菜を持っては現れる。

 

 

ビートルズのファンで、イギリス国旗をつけたオートバイを乗り回している。大きな声で笑い、場の空気を明るくする。

 

ナレーションでも、「変なおじさん」と称されている。

 

 

小祝 茂子(こいわい しげこ)・・・山崎 静代(やまざき しずよ)

 

宗男の妻。帰りが遅いとパンチが飛んでくる、鬼嫁。

 

宗男がビートルズ公演のために上京した際には、手作りのTシャツを作ってあげた。

 

 

 

助川 君子(すけがわ きみこ)・・・羽田 美智子(はた みちこ)

 

みね子の幼なじみ・時子の母。

 

美代子と君子は、かつては奥茨城村で1、2を争うほどの美人だったらしい。

 

 

『乙女寮』の仲間たち

 

 

助川 時子/和泉 真琴・・・佐久間由衣(さくま ゆい)

 

みね子の幼なじみ。同級生の三男から好かれていた。

 

女優になる夢をもって上京。みね子と一緒に向島電機で働きながら、演技の勉強を続ける。

 

「ツイッギーそっくりコンテスト」に応募したのがきっかけで、芸能界デビューをはたす。芸名は、『和泉 真琴』(いずみ まこと)。

 

 

秋葉 幸子 ⇨ 高島 幸子・・・小島 藤子(こじま ふじこ)

 

みね子の先輩で、『乙女荘』では寮長をつとめていた。山形県出身。

 

寮長の立場でありながら門限を破ったことから、みね子から“不良長”と呼ばれる。

 

向島電機のコーラス部に所属し、コーラス部の指導者・高島雄大とつき合うようになる。工場が閉鎖されてからは、雄大と同じ会社に勤める。

 

 

 

 

夏井 優子 ⇨ 仙葉 優子・・・八木 優希(やぎ ゆうき)

 

みね子の先輩。秋田県出身。

 

身体が弱く、休みがちだが、みね子はそのかわいらしい雰囲気に憧れていた。

 

工場が閉鎖してからは故郷に戻って、水産物の加工場ではたらく。水産加工会社の御曹司からプロポーズを受け結婚、一児の母となる。

 

 

 

兼平 豊子(かねひら とよこ)・・・藤野 涼子(ふじの りょうこ)

 

青森県出身。【乙女寮】では、みね子と同室だった。中学時代は、体育以外オール5の優秀な生徒だったという。

 

 

向島電機が倒産すると決まったときは、工場にろう城し、必死の抵抗をみせた。

 

会社が倒産してからは、食品会社の事務員に転職。税理士・通訳の資格取得をめざして勉強をつづける努力家。

 

17歳のときにはクイズ番組「勝ち抜きクイズ3Q」に参加して、みごと優勝する。最後の問題は、澄子の名字『青天目』の読みを問うものだった。

 

【あかね荘】で澄子と同部屋で暮らすようになる。

 

 

青天目 澄子(なばため すみこ)・・・松本 穂香(まつもと ほのか)

 

福島県出身。みね子とは、集団就職に向かう列車の中で知りあい、そのとき以来の仲である。

 

食いしん坊でマイペース。

 

【乙女荘】に入寮していた頃は、福島のおばあちゃんを恋しく思い、ホームシックにかかったこともある。

 

向島電機が倒産してからは、石けん工場に就職する。

 

やがて、豊子といっしょに【あかね荘】で暮らすようになる。

 

 

『すずふり亭』の人々

 

牧野 鈴子(まきの すずこ)・・・宮本 信子(みやもと のぶこ)

 

すずふり亭の店主。

 

帰省する前に来店したみね子の父・実と親しくなり、実にポークサンドを持たせた。

 

みね子が上京してからも、何かと世話を焼いてくれる。

 

戦後の混乱の中で店をたて直すためにガムシャラの働いたが、そのために孫の由香とは溝ができてしまった。いまもそのことを後悔している。

 

 

由香が家族に内緒でバイトを始めたことを知り、省吾とともにバイト先まで会いにゆく。

 

 

 

牧野 省吾(まきの しょうご)・・・佐々木 蔵之介(ささき くらのすけ)

 

鈴子の長男。すずふり亭の料理長。

 

お見合い結婚した妻の節子を、病で失っている。

 

デミグラスソースにはこだわりを持っていて、仕事には厳しい。みね子を心配してたずねてきた愛子と運命的な出会いをはたし、結ばれる。

 

 

永井 愛子 ⇨ 牧野 愛子・・・和久井 映見(わくい えみ)

 

みね子たちが働いていた向島電機では、『乙女寮』の寮生のお世話をしていた。

 

おっちょこちょいな性格で、みね子が採用されたときは名簿への記入を忘れてしまった。

 

恋人を戦争でなくしている。

 

【すずふり亭】の料理長である省吾にひとめぼれし、近くの店に就職した。猛アタックが成功し、省吾の妻となる。

 

 

 

井川 元治(いがわ げんじ)・・・やつい いちろう

 

【すずふり亭】のコック。仕事をサボる癖があり、向上心もあまりない。食材の下ごしらえなど、面倒なことは後輩のヒデに押しつけがちである。

 

いっぽうで、陽気で涙もろく、店の雰囲気を明るくする存在でもある。

 

 

 

 

アパート【あかね荘】の人々

 

 立花 富(たちばな とみ)・・・白石 加代子(しらいし かよこ)

 

すずふり亭の裏手にあるアパート【あかね荘】の大家さん。

 

明治生まれで、若い頃は赤坂でも指折りの芸者だったという。

 

おいしいものには目がなく、お土産を持ってゆくと機嫌がよくなる。アパートの住人の親とは頻繁に連絡をとっていて、個人情報を知りつくしている。

 

 

久坂 早苗(くさか さなえ)・・・シシド・カフカ

 

みね子と知り合ったときは、【あかね荘】の1階に住む会社員だった。

 

気が強く、思ったことをすぐ口にしてしまう性格が災いし、お見合いが破談となったことは38回になるという。

 

ちょっとした音にも敏感で、みね子の目覚まし時計がうるさい、と抗議したことがある。しかし、目覚ましがならなければ、みね子の遅刻を心配してくれる。

 

 

デパートのエレベーターに閉じこめられた時に知り合った片岡に恋をして、ずっと彼を待っていた。

 

突然あらわれた片岡とともに、サンフランシスコへ旅立った。

 

 

川本 世津子(かわもと せつこ)・・・菅野 美穂(かんの みほ)

 

子役からスタートし、ずっとトップで活躍を続ける人気女優。【すずふり亭】に客としてやってきたことがきっかけで、みね子と知り合う。

 

みね子の父・実と同棲していたことがわかるが、みね子との良好な関係はつづく。

 

スキャンダルを起こし、マスコミから追いかけられた際には、みね子たち【あかね荘】の住人たちからかくまってもらう。

 

現在は、フランスへ留学中。

 

 

 

坪内 佑二(つぼうち ゆうじ)・・・浅香 航大(あさか こうだい)

 

【あかね荘】で、みね子の隣りに住んでいた漫画家志望の青年。富山県出身。

 

同郷出身の藤子不二雄にあこがれている。帰省してきり、戻ってこなかったこともある。

 

みね子をヒントに、タヌキ型ロボットが主人公の漫画『みねっこ』を描く。

 

 

新田 啓輔(にった けいすけ)・・・岡山 天音(おかやま あまね)

 

富山県出身。漫画家志望の青年。

 

【あかね荘】で、みね子の隣りの部屋に佑二と相部屋していた。

 

常にお腹をすかせていて、炊事場でいい匂いがすると寄ってくる。早苗からは『貧乏神』と呼ばれ、ナレーションではボサボサ頭から『サボテン』と呼ばれていた。

 

佑二が東京に戻ってきてからは、漫画家コンビを再結成した。

 

 

 

 安倍 米店の人々

 

日本橋にあるお米屋さん。

 

角谷 三男 ⇨ 安倍 三男・・・泉澤 祐樹(いずみさわ ゆうき)

 

 みね子と時子の同級生。農家の三男坊だから、名前も三男(みつお)。

 

集団就職で、東京・日本橋の米屋に働き口を得た。時子にず~っと片思いしていたが、恋は実らず。

 

米屋の娘・米子からの猛アタックに屈し(?)、ついに米子と結ばれた

 

 

 

安倍 善三(あべ ぜんぞう)・・・斎藤 曉(さいとう さとる)

 

日本橋にある米屋の店主。すでに妻はなくなっている。

 

娘の米子とは仲が悪く、めったに口をきかない。2人だけだと気まずくなるので、三男を婿養子にしたいと思っていた。

 

その望みはかなった。

 

 

安倍 米子(あべ よねこ)・・・伊藤 沙莉(いとう さいり)

 

善三の娘。最初は、善三とは、ことごとく意見が合わない。むしろ、あえて逆をいっている説も。

 

三男が時子に片思いしていると知りつつも、あきらめずにアタックを続けた。

 

 

その他の人々

 

 

 島谷 純一郎・・・竹内涼真(たけうち りょうま)

 

佐賀の大会社、【島谷製薬】の社長の息子。慶応大学経済学部に通うため上京する。

 

小銭を拾ってあげたことでみね子と知り合う。偶然にも2人は、アパート【あかね荘】では隣りの部屋だった。

 

 

みね子と交際を始めてから、父の会社が経営危機になる。

 

すべてを捨ててみね子を選ぼうとするが

「家族を大切にしない人は、嫌いです」

と、フラれてしまう。

 

 現在は、佐賀に戻っている。

 

 

牧野 由香(まきの ゆか)・・・島崎 遥香(しまざき はるか)

 

【すずふり亭】の料理長・省吾の娘。

 

母親がなくなってから、祖母の鈴子や父の省吾に反発するようになった。家出したものの、あかね坂商店街の近くによく現れていた。

 

今では、家族との関係も修復し、【すずふり亭】を手伝ってくれることもある。