映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる!『まんぷく』134話ネタバレ!鈴さん、目撃ドキュン!

f:id:entafukuzou:20190311091734j:plain

《第133話までのあらすじ》

 萬平は、次々とカップ麺のアイディアを思いつきます。

 

これに対して若手社員たちは、天才的な発明家ではありません。社長の開発スピードのついていけず、やる気をなくしかけていました。

 

福子は

「ダネイホンのときのように、部下の心が離れてしまっているのでは?」

と、夫に疑問を投げかけます。

 

萬平は自らを省みて、社員たちへの接し方を変えます。

「急ぐ必要はない。迷ったら、いつでも相談してくれ」

 

自分たちに歩み寄る社長の姿をみて、若手社員たちはもう一度気持ちを奮い立たせるのでした・・・

 

 

第133話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月11日(月)放送!『まんぷく』134話・あらすじ

 

 萬平と源(西村 元貴)は朝食を食べながら、『まんぷくヌードル』の容器について意見を交わしていました。

 

源「保存容器であり、調理器具であり、食器である・・・か」

萬平「丈夫で軽くて、コストのかからない素材にしたいんだ」

 

福子は仕事に積極的になった息子をみて、頼もしく感じていました。

 

 

萬平と源を会社に送りだしたあと、福子は買い物に出かけます。魚屋の前を通りがかった福子は、魚を入れた発砲スチロールをみて、ひらめきます。

 

福子は、会社にいる源に電話します。

 

福子「『まんぷくヌードル』の容器に、発砲スチロールはどう?

源「それはもう試したよ。発砲スチロールは、もろくて壊れやすいんだ」

 

電話を切った源ですが、母の提案が気になりだします。

 

ダンボール箱を机の上に置きます。段ボールの中には、容器となり得る素材のサンプルが入っていました。その中には、発砲スチロールも混じっていたのです。

 

 

いっぽう。スープエキス担当の西村(馬場徹)、めん担当の久坂(武村晋太郎)・洋子(ぎぃ子)は萬平に訴えます。

 

あらかじめ麺に味付けをしておく方法では、エキスがうまく溶けださない、というのです。

 

西村「粉末スープには、できないのですか?」

萬平「やれるのか?」

久坂&洋子「やってみます」

 

粉末スープを使うやり方は、萬平の考えとは違いました。それでも、若手社員のやり方を尊重してみようという気になったのです。

 

 

 

 

 

第24週「見守るしかない」134話・ネタバレ

 

 克子の家のアトリエでは、忠彦さんが弟子の名木(上川周作)と話し合っていました。

 

忠彦「君はこれ以上、僕の技術を学ぶ必要はない。あとは君が何をキャンバスにぶつけたいか、だ」

 

忠彦さんは戦争で目をやられてから、試行錯誤の末、今の画風にたどりついたことを明かします。すると名木は、わけのわからない持論を語り出します。

 

 

名木「僕はボンボン育ちです。戦争のような強烈な体験をしていません。戦争に行きたかった。先生がうらやましい

忠彦「アホなこと言うんやない!」

 

 

 

 

怒られた名木は、泣きながら帰ってゆきます。

 

克子とタカ、タカの息子で小学生の大介(川口調)は、そのようすを呆れてみています。

 

大介「むずかしいな。あんな泣きべそじゃ、世の中の荒波をくぐり抜けられんぞ

克子&タカ「・・・」

(⇦ どうして、こんなおませな子どもに育ったのか~?)

 

 

 

源は、ビーズがたくさん詰まった丈夫な発砲スチロールを、業者から取り寄せます。そして、これを『まんぷくヌードル』の容器として使えないか、萬平に提案します。

 

萬平「いいかもしれないな。ただ、これじゃ大きすぎる。厚さを2~3ミリにしたい」

 

課題は出ましたが、源のアイディアが採用されました。

源は、電話で福子に報告します。

「母さんのおかげや。ありがとう」

 

源は電話を切ると、「よしっ!」と自分に言い聞かせ、仕事を再開します。

(⇦ 視聴者も、源の成長をみて「よしっ!」って思ったことでしょう)

 

 

いっぽう。鈴さんは、近ごろ帰りが遅い幸(小川沙羅)のことが心配でした。

 

鈴さんが玄関口で待っていると、幸が男友だちのレオナルド(ハリー杉山)といっしょに帰ってす。

 

幸「ありがとう、送ってくれて」

レオナルド「明日、またね」

幸「じゃあ、またね」

 

レオナルドは別れ際、幸を抱き寄せます。

 

 

 

玄関のすき間からのぞき見していた鈴さんは、大あわて!

 

両手て口をおさえて

「ああ。ううう」

と、声にならない声をもらします。

 

し、知らんぞ~。家政婦は武士の娘は、バッチリ見ちゃったぞ~。

 

 

                     第135話へつづく。