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2分でわかる!『まんぷく』133話ネタバレ!世良くんの若い頃そっくり

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《第132話までのあらすじ》

外国人の反応をみた萬平は、『まんぷくヌードル』の麺を半分の長さにすることを提案します。

 

次から次へとアイディアを出す萬平に比べ、若手社員たちの開発は進んでいません。

 

「医薬品の開発をしたかったのに、麺づくりなんて・・・」

理系出身の久坂をはじめ、やる気をなくす社員も出始めていました。

 

 

いっぽう。忠彦さんの弟子・名木は、さっぱりした恰好になって戻ってきます。

「もうモノマネはしません。自分の絵を見つけます」

名木は泣きながら、忠彦さんに抱きつくのでした。

 

 

第132話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月9日(土)放送!『まんぷく』133話・あらすじ

 

160℃の温度で2分30秒揚げた麺は、いびつな形をしていました。めんの密度が上が密で、下は荒くなってます。

 

萬平はハッとします。これをコップ型の容器に入れてお湯をかけると、下からの対流によって、めんがいい具合に混ざるコトがわかったのです。

 

 

萬平は、このアイディアを会社で説明します。

「君たちの進み具合はどうなんだ? めんは? スープは? 容器は?」

 

ところが、若手社員たちの開発はいっこうに進んでいませんでした。

 

萬平は

「君たちは真剣に仕事に取り組んでいるのか? 来週までにアイディアをまとめろ!」

と、怒りを爆発させます。

 

 

 

福子の家に真一さんがやってきます。

 

真一「会社の雰囲気がよくなくてね。萬平くんの要求に応えられない社員の士気が下がってる。タイミングをみて、福ちゃんからも言ってくれないか?」

 

 

源も、父に対する不満を福子にもらします。

 

源「スゴイと思うよ、『まんぷくラーメン』は。父さんは天才なんだ。天才の考えることについてゆくなんて、僕には無理だ!

福子「自分から【まんぷく食品】に入ったんでしょ? お父さんの会社に入れば、ひいきしてもらえると思ったの?」

 

源「思ってないよ」

福子「そしたら、簡単に弱音を吐くのはやめなさい!」

 

福子は、めずらしく激しい口調で言います。

 

 

 

第23週「新商品!?」133話・ネタバレ

 

世良は、『パーラー白薔薇』でライスカレーを食べていました。

 

すると、店の奥で、幸(小川沙羅)とレオナルド(ハリー杉山)がおしゃべりに夢中になっているのが目につきます。

 

 

世良「ボクがわかるか、さっちゃん?」

幸「世良さん! (レオナルドに)こちら、お父さんのお友達」

 

世良「“大親友”や。ボクに気づかんぐらい、2人の世界に入ってたんやな」

 

幸は、万博で知り合ったアメリカ人・レオナルドを、世良に紹介します。

 

世良「レオナルドか・・・ダヴィンチだな」

レオナルド「ダヴィンチは、イタリア人です」

 

世良「なかなかのハンサムだな。ボクの若い頃そっくりや

 

 

 

 

その夜。福子は、萬平の説得をこころみます。社員の心が離れてしまっている状況が、ダネイホンのときと同じだと説明します。

 

 

福子「さいきん、源と仕事以外のことで会話しましたか? 会社が大きくなって、社員なたの顔色をうかがって、萎縮(いしゅく)してるんじゃありませんか?」

萬平「源だけを特別扱いできない。あいつに教えてあげられるのは、仕事に対する姿勢だけだ」

福子「それで充分」

 

 

翌日。開発部の若手社員をあつめた萬平は、世良のものまねを披露し、皆の心を解きほぐします。

 

 

 

 

萬平「『まんぷくヌードル』のカップには、3つの役割がある。

1つ、めんを保存する容器となる。

2つ、お湯を注ぐときは、調理器となる。

3つ、食べるときは、食器となる」

 

萬平は、にこやかな表情で、昨日までとは逆のことを言います。

「急がなくていい。じっくり考えろ。迷ったら相談してくれ。『まんぷくヌードル』をみんなで作ろう」

 

西野「はい」

久坂「はい」

洋子「はい」

源「わかりました」

 

自分たちの目線に降りてきてくれる社長の姿をみて、若手社員たちもやる気を取り戻したのです。

 

                        第134話へつづく。