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2分でわかる!『まんぷく』132話ネタバレ!忠彦さんの弟子はナイーブ

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《第131話までのあらすじ》

最初から容器に入っためんのことを、便宜上“カップ麺”と呼ぶことになります。

 

さらに、萬平は新商品を『まんぷくヌードル』と名づけます。日本だけでなく、外国での販売を視野に入れたネーミングにしたのです。

 

福子の家に、幸が外国の友だちを連れてきます。萬平は、外国人たちに開発中の『まんぷくヌードル』を試食してもらいます。

 

ところが・・・めんをすする文化がない彼らは、のどに詰まらせてしまいます。麺が、長すぎたのです。

 

 

第131話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

3月8日(金)放送!『まんぷく』132話・あらすじ

 

 

「めんの長さを半分にしたら、どうだろうか?」

萬平は、商品開発部の若手社員たちに提案します。外国の人も食べやすい長さにしようという考えからです。

 

ただ、『まんぷくヌードル』の開発は難航していました。

 

まずは、カップの材質。ガラスや陶器では、重くなってしまいます。金属やプラスチックでは、熱くなって持てません。

 

麺も、『まんぷくラーメン』のようなコシのある物ができずにいました。

 

スープは、熱を加えてエキスにしようとすると、元の状態に戻りません。

 

萬平は

解決策はある。あきらめるな

と、若手をはげまします。

 

 

若手社員のひとり、久坂(竹村 晋太郎)は

「医薬品を作れる、と聞いてこの会社に入ったのに、麺づくりなんて・・・」

と、不平をこぼします。

 

 

萬平は、めんの揚げ方・油の温度・時間について、家で研究を始めます。鈴さんは、不満をつのらせます。

 

鈴「台所を占領されたら。ごはんが作れなくなるじゃない!」

萬平「お義母さんは、黙っててください!

 

鈴さんの不満はこれだけでは、ありません。孫の幸(小川沙羅)が、アメリカ人の男・レオナルド(ハリー杉山)といい仲になっていることが、心配だったのです。

 

 

 

 

 

第23週「新商品!?」132話・ネタバレ・・・まさにカボス!

 

鈴さんは、克子の家で愚痴をいいます。ところが、鈴さんの話を聞くみんなも、不満がたまっていたのです。

 

 

タカ「大輔が心配。テストで12点よ。100点満点の12点!

忠彦「(弟子の)名木くんが帰ってこなくて、心配なんだ」

 

克子「(鈴さんに)ウチにきて愚痴らないでよ」

鈴「どこで愚痴ればいいのよ!」

 

まさに、カオス状態!

 

 

すると、その後。名木が突然、克子の家に戻ってきます。以前はヒッピーのような恰好をしていましたが、髪をさっぱり切り、Yシャツにズボン姿で現れたのです。

 

名木「先生のマネはやめます。僕は、“自分の絵”を見つけたいんです」

忠彦「お、おう・・・(泣くな。泣くなよ)」

 

名木「僕は弱い人間です。ホントは坊主にしたかったんです。それでも、弟子として受け入れてくれますか?」

忠彦「受け入れるよ。受け入れるとも

 

ナイーブな名木を、泣かさないように繊細に扱う忠彦さん。

 

その甲斐むなしく、名木は泣きながら忠彦さんに抱きつきます

 

 

 

 

 

福子の家では、萬平と福子が台所で油の揚げ方を研究していました。

 

福子「わたしが天ぷらを揚げるときは、いちいち温度や時間をはかりません。油の中から泡が浮かび上がってきたときが、食べ頃だから・・・」

萬平「浮かび上がる。浮かび上がる・・・

 

 

またしても福子の言葉がヒントになり、萬平のアイディアが生まれようとしています・・・

 

                     第132話へつづく。