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2分でわかる!『まんぷく』131話ネタバレ!野呂さんの缶詰ジョーク!

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《第130話までのあらすじ》

萬平は、“最初から容器に入っている即席めん”のスープづくりを始めます。自宅でも研究するようになり、台所にこもりっきりになります。

 

源は、“仕事を家に持ち帰る”父のやりかたが好きにはなれません。マイペースな源は職場でも積極的に取り組めず、他の若手社員から後れを取っていました。

 

そんな折、萬平はついにスープを完成させます。福子はもちろん、鈴さんも社員たちもその美味しさに驚きます・・・

 

第130話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月7日(木)放送!『まんぷく』131話・あらすじ

 

【まんぷく食品】の社内では、世良(桐谷健太)と真一さん(大谷良平)が新ラーメンを入れる容器について、話をしています。

 

世良「カップ麺?」

真一「いちいち“容器”と呼ぶのは面倒だから、英語読みにして“カップめん”と呼ぶことにしたんだ」

 

 

世良は、萬平の暴走につき合う社員たちに、半ばあきれ顔。

 

社長室にいた萬平は、そんな世良にスープを味見してもらいます。

 

世良「真一さんは、立花教の・・・ウマすぎる! こんなの、(容器に入れずに)普通に売ればいいだろ?」

 

萬平「公園でも食べられるようにしたいんです」

真一「野球場でも」

 

世良「そこまでしてラーメンを食べんでも・・・」

萬平「僕は、日本の食文化を変えたいんだ」

 

 

 

いっぽう。福子は、野呂さんのお店に来ていました。福子はこの場所で、真一さんの妻・好美(東風 万智子)を、牧 善之助&恵夫妻に紹介していたのです。

 

牧「(好美をみて)キレイな歯並びだ。虫歯は予防が肝心です」

恵「あなた。食べる前にそんな話、しなくても

 

野呂「コーンスープ、お待たせ~。(これは)福ちゃんに。(こちらは)牧夫婦に・・・」

 

好美「まあ、おいしそう! 一流のコックさんですのね」

野呂「いやいや。全部缶詰めですわ

 

全員「・・・

 

牧「その冗談は、やめたほうがいいぞ」

野呂「ウソです。ボクが真心こめて作りました」

 

 

 

 

 

第23週「新商品!?」131話・ネタバレ

 

 福子は、【まんぷく食品】本社に、源が忘れたお弁当を届けにきます。源(西村 元貴)は、カップめんの容器の素材を何にするかで、試行錯誤していました。

 

木・金属・プラスチックなど、さまざまな材質を試します。手にずっと持ったままでも熱くならない素材は、なかなか見つかりません。

 

 

 

翌日。萬平は、社内で新商品の名称を発表します。それが、『まんぷくヌードル』でした。

 

萬平「ヌードルとは、英語で“麺”という意味だ」

 

英語を使ったのは、世界市場を視野に入れているからであり、今までの麺のイメージをくつがえす狙いもありました。

 

 

 

 

 

萬平が帰宅します。家には、幸(小川 沙羅)が万博で知り合ったという外国人たちが遊びに来ていました。福子は、外国人たちに“もろきゅう”の食べ方を教えています。

 

 

 

 

 

萬平は、これ幸いと、開発中の『まんぷくヌードル』を彼らに食べてもらいます。

 

ところが・・・欧米の人たちには、麺をすするという文化がありません。

 

ズーズー音を立ててすするのは、マナーに反するからです。このため、みんな麺をのどに詰まらせてしまいます。彼らにとっては、めんが長すぎるのです。

 

 

『まんぷくヌードル』を世界に売り出そうとしていた萬平は、

「これはまずい。大問題だ!」

と、焦るのでした。

 

                           第132話へつづく。

『まんぷく』132話ネタバレ!忠彦さんの弟子はナイーブ

 

 

今日の朝ドラ受け・・・Eテレかと思った

 

博多華丸「最後は、(外国の人がいたので)Eテレかと思いましたよ」

博多大吉「英会話してましたね」

 

博多大吉「3/8(金)には、安藤サクラさんにお越し頂けます。何か。思い出す名シーンはありますか?」

博多華丸「名シーンですか? ・・・そんなパッと出てきたら、そんなものは名シーンとは言えませんよ

 

(⇦ パッと思い浮かばなかったのでしょうが、うまい言い訳! さすがの条件反射!)