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2分でわかる!『まんぷく』130話ネタバレ!世良くんの壮大な前フリ

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 《第129話までのあらすじ》

福子との会話がきっかけで、萬平は新商品のアイデァを思いつきます。袋ではなく、はじめから容器に入っているラーメンを作ろうと思い立ったのです。

 

このアイディアを形にするために、萬平はプロジェクトメンバーを若手社員で構成するように指示を出します。

 

商品開発部・部長の神部がえらんだのは、4人。その中には、社長の息子・源の姿もありました。

 

第129話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月6日(水)放送!『まんぷく』130話・あらすじ

 

「既成概念をすてろ! 常識にとらわれるな!」

萬平は、新商品開発のために若手社員たちにはハッパをかけます。

 

みずからも家に帰ってから、スープづくりを始めます。萬平がずっと台所を占拠するようになり、ご飯の支度ができなくなります。鈴さんは、しかたなく出前を取ることにします。

 

鈴さんは

「仕事を家に持ちこまない、って約束したじゃない!」

と、不満をもらします。

 

いっぽう、幸(小川沙羅)は

「出前? それじゃお寿司! それか天丼!」

と、大喜びです。

 

 

 

商品開発部の若手社員たちは、議論していました。新しい商品を入れる300㏄の容器の材質について、案を出し合っていたのです。

 

洋子「陶器はどうかしら?」

久坂「割れてしまうだろ」

 

みなが活発に意見をぶつけ合うなか、源(西村元貴)は積極的に発言しません。

 

みかねた神部は

「(社長の息子だからって)特別扱いしないからな。やる気がないなら、メンバーを外れてもらうぞ」

と、忠告します。

 

 

 

 

第23週「新商品!?」130話・ネタバレ

 

 【まんぷく食品】がはじめから容器に入った麺の開発をしていると聞き、世良は不安になります。

 

世良「君らは理解してるのか? 商品のイメージを」

真一「萬平くんは、見た目だけでビックリする商品を作りたいんだよ

 

世良「社長の暴走を止めるのが専務のつとめじゃないんかい、真一さん?」

 

岡「ムリです」

森本「止められません」

 

世良「失敗するぞ。ぜったい失敗するからな!

(⇦ でました! 世良くんの壮大な前フリ。逆のことが起こりそうな予感がします!)

 

 

 

萬平は、あいかわらず台所で新スープの研究に没頭していました。仕事を家に持ちこむ父に、源は反発します。

 

源「僕は嫌や。家で仕事をするなんて」

福子「お父さんの姿勢。見ておいたほうが、ええと思うけど」

源「仕事は会社でやるよ!」

 

 

 

克子の家では、名木が、師匠の忠彦さんに絵を見てもらっていました。

 

ところが名木の絵は、色使いもテーマの選び方も忠彦さんの影響を強く受けていました。

 

忠彦さんが

「僕のマネが悪いとは言わないが、これはダメだな」

とズバッと言います。すると、名木は泣きながら帰ってゆきます。

 

 

 

 

福子の家では、ついに萬平が新スープを完成させました。福子と2人で味見しては盛り上がっています。

 

ずっと台所を占領されていた鈴さんは、不満をぶつけようとしますが・・・

 

萬平「お義母さんも、ちょっと味見してみてくださいよ」

鈴「私は怒ってるのよ! 味なんかわかるわけな・・・おいし~

 

 

翌日。萬平のスープを試飲した若手社員たちも、おいしさに舌を巻きます。

 

彼らが何より驚いたのは、スープのレシピでした。トマトやワインなど、実に数十種類もの調味料が配合されていたのです。

 

源は、父の仕事に対する並々ならぬ姿勢を見たのでした。

 

                         第131話へつづく。