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2分でわかる!『まんぷく』129話あらすじ&ネタバレ!吉乃と結婚したのは?

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 《第128話までのあらすじ》

萬平が『まんぷくラーメン』を発明し、即席ラーメンの協会を立ち上げてから、11年の月日が経っていました。

 

真一さん、神部くん、岡、森本たちは会社の幹部に昇進していました。

 

 

しかし、たくさんの会社が業界に参入したこともあり、即席ラーメンの売り上げは頭打ち状態でした。

 

世良は、あえて萬平に提言します。

「いまのままやと、【まんぷく食品】は危ないぞ。『まんぷくラーメン』に取って変わるような新しい商品を作り出せ!」

 

 

萬平は、新商品に関して福子に相談するのでした・・・

 

第128話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

 

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月5日(火)放送!『まんぷく』129話・あらすじ

 

福子と萬平が、寝室で語り合っています。

 

福子は、何気なく2年前のできごとを話し始めました。福子や萬平はアメリカに渡って、【まんぷくラーメン】を売りこもうとしていました。

 

萬平たちは

「箸もどんぶりもなくても、お湯をかければ簡単にできる」

 という言葉を売り文句に、販売していたのですが・・・

 

アメリカ人は、【まんぷくラーメン】を包装袋から取り出すと手でバリっと砕いて、紙コップに入れました。そのまま、そこにお湯をかけたのです。

 

 

 

当時のやり取りを思い出し、萬平はハッとします。あの時のやり取りが、新商品開発のヒントになりそうな予感がしたからです。

 

萬平は

「お前はすごいな。すごいよ、福子!」

と、感嘆の声をあげます。

 

 

萬平は、さっそく幹部たちを集めます。

 

くだいた『まんぷくラーメン』を紙コップに入れた萬平は

「こういう商品を作りたいんだ。はじめから容器に入っているラーメンだ。お湯をかければ、そのまま食べられる・・・」

と、語ります。

 

萬平は、商品開発部・部長の神部に指示を出します。

「若手社員を集めてくれ。既成概念にとらわれない柔軟な頭が必要なんだ!

 

 

 

第23週「新商品!?」129話・ネタバレ

 

克子の家には、福子と鈴さんが遊びにきていました。吉乃(深川麻衣)は、夫や子供たちと行ってきた万博のようすを皆に語ります。

 

ここで、吉乃の結婚相手が岡(中尾明慶)であることが判明! 『岡 吉乃』となっていたのです。麻美という娘さんもいることがわかります。

 

森本(毎熊克哉)は別の女生と結婚して、やはり子供をもうけていました。岡と森本の友情は続いていて、家族ぐるみの付き合いをしているようです。

 

 

 

 

忠彦さんには、弟子がいました。名木 純也(上川 周作)という男性です。女性のような風貌ですが、男です。

 

名木は、忠彦さんの絵をみて

カラスで、カオスとエロスが表現されていますね

と、感想をもらします。

 

独特の言い回しをする名木に、忠彦さんも返答に困ります。

 

 

 

 

さて、神部は新商品開発のプロジェクトメンバーを、萬平に紹介します。

 

若手エース格の、西野紀之。

医薬品の開発を希望して入社してきた、久坂隼人。

紅一点の戸塚洋子。

そして、萬平の息子で新入社員の、立花源。

 

いずれも入社してから、まだ数年の若手社員たちです。

 

 

特に、源の抜擢には、神部の思いもこめられていました。

幼いときは創意工夫にあふれた子供だった源ですが、今ではすっかりマイペースになっていました。

 

 

 

赤ちゃんの頃から源のことを知っている神部は、彼を【まんぷく食品】の将来をになうような人材に育てたかったのです。

 

                      第130話へつづく。

 

 今日の朝ドラ受け

 

博多大吉「どんどん話が進んでますね~」

博多華丸「こんな事いうのも何ですけど・・・あれ(=新商品)、ほぼ完成してるんじゃないですか?

(⇦ ですよね~)

 

博多大吉「いや。これからエビをどうするか、とか細かなところを詰めるんですよ、きっと・・・」