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2分でわかる!『まんぷく』128話ネタバレ!萬平さんは、まだまだやれる!

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《第127話までのあらすじ》 

 萬平と世良は、食品業界にパイプをもつ衆議院議員の土井垣と会うことになります。

 

土井垣は、即席ラーメンを日本の食文化に根付かせるために“協会”を作るべきだと知恵をさずけてくれます。

 

これを受けて、【即席ラーメン工業協会】が設立され、萬平は協会の会長の座につきます。

 

鈴さんは

「たいしたもんやわ、お前の旦那さんは・・・」

と福子に語ります。

 

鈴さんが正面きって萬平をホメるのは、初めてのことでした。

 

第127話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

 

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月4日(月)放送!『まんぷく』128話・あらすじ

 

萬平が『まんぷくラーメン』を発明してから、11年の月日が流れました。昭和45年。大阪では、万国博覧会が開かれていました。

 

福子の子供たちも、すっかり大きくなりました。

23歳になった源(西村元貴)は、【まんぷく食品】の社員となっていました。学生運動に夢中になっていた源は就職活動に出遅れ、浪人するよりは早く社会に出たい、ということで父親と同じ会社に入ったようです。

 

 

いっぽうで、21歳になった幸(小川沙羅)は大学生。緑のパンタロンが時代を感じさせます。

 

 

 

 

さて、【即席ラーメン工業協会】は、350社以上が加盟する大きな団体となっていました。しかし、インスタントラーメン業界は、もう飽和状態。倒産する会社も、現れていたのです。

 

【まんぷく食品】も、ウカウカしていられない状況でした。『まんぷくラーメン』を越えるヒット商品を、生み出せていなかったからです。

 

社長の萬平は、幹部を集めて商品開発をうながします。会社設立時のメンバーたちが会議に参加します。みな、出世していました。

 

真一さんは、専務に。

森本は、製造部長に。

岡は、営業部長に。

神部は、商品開発部の部長に。

 

萬平の息子・源は、神部の部下になっています。

 

 

 

 

第23週「新商品!?」128話・ネタバレ

 

福子は、女学校時代の友だち、ハナや敏子と『パーラー白薔薇』 でお茶をしていました。

 

ハナも敏子も、大阪万博の話で盛り上がっています。しかし、福子はあまり外には出ず、主婦業を行なっているようです。

 

 

 

いっぽう。【まんぷく食品】の社長室には、世良が訪れていました。

世良は

「ブロードウェイいうとこは、華やかなとこやで・・・(劇の内容は)知らん。英語やもん。題名もストーリーもわからんで観てたわ」

と、語ります。相変わらずのテキトーぶり。

 

それに対して、萬平は秘書も雇わず、みずからお茶くみをしています。

 

世良は、昔を懐かしみながらも、親友として忠告をします。

このままだと、【まんぷく食品】は危ないで。『まんぷくラーメン』に代わる画期的な商品を開発せな・・・」

 

 

その夜。萬平は、福子の肩をもみながら、会社のことを相談します。画期的な商品が必要だということは、萬平自身もわかっていました。

 

萬平「だけど、僕はもう60だぞ。ふつうなら、引退してる年齢だ」

福子「考えてみてはどうですか? 画期的な商品を。

これまでも、世の中のみんなが喜ぶ商品を発明してきたじゃないですか?

(ご自分でも)まだまだやれる、と思ってるんでしょう?」

 

 

 

萬平にとって、福ちゃんはすっかりよき相談相手となっているようです。ともに乗り越えてきた苦難が、そうさせるのかもしれませんね。

 

                   第129話へつづく。

『まんぷく』129話ネタバレ!吉乃と結婚したのは〇〇だった!

 

 

あれ? 吉乃ちゃんとの恋を実らせたのはどっち?

 

そういえば、岡と森本が吉乃ちゃんに告白しようとしていた件はどうなったんでしょう?

 

前回から11年も経っているのに、そのことには触れずじまい。これは、両方ともダメだったパターンですかね。