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GoogleアドセンスのPINコードが届かない!住所の書き方を確認しよう

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※この記事は、約4分で読めます。

サイトの広告をクリックしてもらうことで、収益が発生するGoogleアドセンス。確定収益がトータルで1000円以上になると、【PIN コード】が記載されたハガキが発行されます。

 

ところが、この【PIN コード】ハガキ、なかなか届きません。ぶっちゃけ、本当に時間がかかります!

 

この記事では、届くまでの経緯と再発行する際の注意事項をまとめました。

 

 

 

PINコードとは?

【PIN コード】とは、グーグルが発行する個人識別番号です。

 

6ケタの数字からなる番号で、ハガキに記載された【PIN コード】を入力すると、振り込み用の銀行口座を登録できるようになります。

 

グーグルアドセンスの広告収益を受け取るために、必ず踏まなければならないステップです。

 

ハガキは、マレーシア発のエアメールで送られてきます。

 

アドセンスのホーム画面には、

通常、2~4週間でお手元に届きます。”

と記載されています。

 

しかし、この場合の“通常”はアテになりません。訳し間違えたんじゃないか、と思ったほど。私をふくめ、これ以上待たされた人がたくさんいるからです。

 

 

PINコード手紙の郵送は遅い!約10週間後に届いた!

 

 わたしがPINコードを受け取ったのは、最初に発行してから約10週間もあとです。

経緯をご紹介しましょう。だんだん不安になって、気分も下降してゆくのがわかります。

 

届かぬPIN コード、増してゆく不安

 

 

☆ 2週間しても、届かない

アドセンスの審査も時間かかったし、こんなもんか。

 

 

☆3週間経っても、届かない

郵便受けをチェックする日々。

しょーもないDMだけが入っている。

 

 

☆4週間待てども、届かない

即、再発行!

アカウントのハンドルネームを、本名に変更する。

 

 

☆7週間経っても、届かない

ブログを開設してからの苦闘の日々を思い出す。

広告を止められたら、どうしよう(⇦ 心配するほどの額ではない)

 

来ない。困った(クマった)。

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☆6週間しても、届かない

ネットで、『アドセンス PINコード 届かない』で検索し始める。

届かないのは自分だけじゃない、と心の余裕がでる。

 

昔のヒット曲「待つわ♪ いつまでも待つわ♪」(⇦ 古すぎる!)の心境になり、おだやかな日々を送る。

 

 

☆8週間経っても届かない。

もう待てない! いつまでも待てない!  2度目の再発行。

住所の書き方を変えてみる。

 

 

☆9週間待っても届かない。

ネットで、『ストレス 解消』で検索し始める。

アロマテラピーでも始めようか、と本気で考える。

 

 

Googleアドセンスのトップページを開くと、警告文のようなものが表示されていました。

 

「pin の確認期限があと 1 か月となりました。期限内にご確認いただけない場合、お客様の広告ユニットへの広告掲載が停止されます」

 

おいおい、大丈夫か!? より不安をあおられる。

 

 

☆10週間後、ようやくハガキが届く。

 

届いた!

 

やった~。というより、ぐったり。

もう永久に来ないと思っていたナリよ。

 

 

☆12週間後、2枚目のハガキが届く。

わ~い! 同じコードが2枚あって、たのしー!(さく乱中)

 

 

待ちに待ったPINコードはがきは、驚く程うすい紙でした!

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ハガキのゆくえは?

最初に発行したもの、再発行(1回目)、再発行(2回目)

3つのハガキはそれぞれどうなったのでしょうか?

 

最初に発行したもの ⇨ 行方不明(いまだに届かず)

再発行① ⇨ 6週間後(最初の発行からは、10週間後)

再発行② ⇨ 2週間後(最初の発行からは、12週間後)

 

なぜ、こんなことがわかるかと言うと、3つのアカウントの住所・名前が違うからです。

 

最初に発行したものは、ハンドルネームを使っていました。

再発行①では、名前を本名に変更しています。

再発行②では、住所の番地とアパートの部屋番号の書き方を変えてみました。

 

 

 ハンドルネームはダメ?

 

Googleアドセンスの申請そのものは、ハンドルネームでも登録可能です。ですので、ハンドルネームだからダメだと断定はできません。

 

ただ、PINコードが住所に届くまでの間は、アカウント名は本名にしておいたほうがよいかもしれません。

 

というのも、アドセンスの広告料は、あくまで本人名義の口座に振り込まれるからです。

 

わたしの場合、アカウント名をハンドルネームにしたPINコードは、いまだに届いてません。

 

アドセンスのアカウントは本名で登録しておき、GoogleアカウントやYouTubeアカウントはハンドルネームで登録しておいたほうが無難かもしれません。

 

※Googleアドセンスのアカウント名と、Googleアカウントの登録名は別です。後者は、セキュリティ上の問題から偽名を使ったほうが安全です。

 

 

ちなみに、いちど住所確認が済んでから、アドセンスのアカウントをハンドルネームに変更することは可能です。

 

 

アドセンスホーム

左側のメニューから、『アカウント』を選択

『個人設定』を選択

『連絡先情報』で、名前を変更

 

 

 

 

住所は、英語表記に合わせた書き方をするべき?

 

日本語表記と外国語表記は、順番が逆

届いた【PIN コード】ハガキの住所は、英語式の表記で記載されていました。

 

英語式の表記は、アドセンスのホームで登録した表記とは順番が逆です。また、郵便番号にはハイフンがありませんでした。

 

(例)

日本語表記

東京都

〒123‐0045

わんこ市

にゃんこ区うさぎ町2-5-10 コーポ豚 201号

鎧塚 平八

 

英語表記

鎧塚 平八

にゃんこ区うさぎ町2-5-10 コーポ豚 201号

わんこ市、東京都 1230045

JAPAN

 

とはいえ、現在はグーグル側も日本式の表記順に対応しています。ですので、英語表記の順番に合わせる必要はありません。

 

 

 住所の書き方は、いろいろあるけど・・・

それでは、どのように住所を書けばよいのでしょうか? 市町村以降の住所の書き方は、人によって様々です。郵便局の配達員さんも慣れているので、簡略化した書き方でも届きます。

 

たとえば、市町村以降の書き方は・・・

 

① にゃんこ区うさぎ町2-5-10 コーポ豚 201号

 

でも届きますし、

 

② にゃんこ区うさぎ町2-5-10-201 コーポ豚

 

のように、部屋番号を番地のあとに書いても届きます。さらに、

 

③ にゃんこ区うさぎ町2-5-10-201

 

のように、マンション名(アパート名)を書かなくとも届きます。(配達員は、建物でなくて番地で判別するからです)

 

問題は外国発の手紙の場合、どういった書き方が適切なのか、ということ。

 

1回目の再発行では、普段つかっている①の書き方で登録しました。しかし、ハガキはなかなか届きません。

 

そこで、2回目の再発行のときは、③の書き方で登録してみました。このほうがスッキリして見やすいため、混乱を招かないと思ったからです。

 

 

迷ったときは、グーグルマップ!

結果として私の場合、①の書き方でも③の書き方でも届きました。到着にかかった日数は異なりますが、どちらでも構わないようです。

 

ただし、おそらくこれがベスト!という書式が見つかりました。それが、グーグルマップです。

 

ご自分の住所をグーグルマップで調べてみましょう。こちらで表示される表記法が、グーグル側の基準となっているようです。このサービスで表記される書き方なら、必ず届くはずです。