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2分でわかる!『まんぷく』127話ネタバレ!親バカ忠彦さん&安藤サクラ実父

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《第126話までのあらすじ》

 福子の願いを受けて、萬平は『まんぷくラーメン』の特許公開に踏み切ろうとします。

 

ところが、特許使用料を払ってまで質のよい商品を売ろうというメーカーは現れません。もうけが出るなら粗悪品のままでいい、という会社がほとんどだったのです。

 

福子は

「萬平さんにチカラを貸してください。

他の会社とけんかせずに状況を鎮静化してくれるのは、世良さんしかいません」

と、世良に頼みます。

 

 

第126話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月2日(土)放送!『まんぷく』127話・あらすじ・・・忠彦さんは親バカ?

 

 克子の家に、岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)があいさつに来ます。吉乃ちゃんが好きだということを、忠彦さんに伝えるためです。

 

 

岡「岡 幸助です」

森本「森本 元と申します」

 

忠彦「吉乃は子どものころから明るく、こんなキレイに育った

克子「親バカではありませんよ!」

 

神部「(小声で)親バカじゃないか・・・

 

 

忠彦さんは

「キレイなだけで、吉乃を好きになったのか? キレイなら、誰でもいいのか?」

と、厳しく追及します。

 

忠彦さんの圧力に、岡と森本はタジタジです。

 

吉乃ちゃんは

「私は2人のこと、ええ人やと思います」

と、すかさずフォロー。やさし~!

 

忠彦さんは

「わかった。それなら折をみて、吉乃に告白しなさい」

と語り、2人にチャンスを与えることにします。

 

 

えっ? 先のばし? そもそも、告白しにきたのに・・・

 

 

 

いっぽう。東京に来ていた世良は、衆議院議員の土井垣 隆三(奥田英二)にアポイントメントを取っていました。

 

土井垣は元・食糧庁の長官で、食品業界に影響力をもつ人物です。

 

(⇦ 土井垣を演じる奥田英二さんは、福子役・安藤サクラさんの実のお父さん!!)

 

 

第22週「きれいごとは通りませんか」127話・ネタバレ

 

土井垣は、東京・神楽坂の料亭で、話を聞いてくれることになりました。萬平も、大阪から上京します。

 

 

 

 

萬平と世良は、『まんぷくラーメン』のこと・粗悪品がたくさん売られている現状を、土井垣に説明します。

 

 

萬平「食べた人の健康を害するような商品が、たくさんお店に並んでいます。

【まんぷく食品】はチキンスープエキスの製法、油の温度、揚げ方などの特許を公開しました。しかし・・・」

 

世良「多くの会社は目先の利益ばかり考えて、消費者の健康をないがしろにしています」

 

 

 

世良は、【まんぷく食品】がみんなの健康まで考えているとアピールします。しかし、土井垣は疑問を投げかけます。

 

 

土井垣「それは違うな。粗悪品が店頭からなくなることによって、君たちの会社が丸儲けになるんじゃないか?

 

 

 うむむっ!するどいツッコミ! しかし、萬平はひるむことなく、発明家としての思いをぶつけてみます。

 

 

萬平「僕たちは、即席ラーメンを日本の文化に根付かせたいんです。手軽につくって手軽に食べられる食品を、日本人の生活に定着させたいのです!」

 

 

土井垣「・・・なかなか面白いな、君は。それなら、君たちの“協会” を作ることだ。ただし、協会に入れば、『まんぷくラーメン』の特許を無償で利用できるようにしなさい」

 

 

世良「無償で? それじゃ、ウチの利益は?

 

 

萬平「・・・わかりました。おっしゃる通りにいたします」

世良「!!・・・おっしゃる通りにします

(⇦ この、変わり身の早さよ!)

 

 

土井垣は、即席ラーメンの協会が作れるように、業界にはたらきかけることを約束してくれます。

 

 

萬平「どうして、初めて会った私たちにそこまで?」

 

土井垣「それは・・・わたしが安藤サクラの実の父親だからだ。

まんぷくラーメンが大好きだからだ

 

 

 

かくして、即席ラーメンの工業協会が発足し、萬平は会長に就任します。

 

(⇦ なるほど。信用組合の理事長をやった経験が、ここで生きてくるのね!)

 

 

 

福子の家では、鈴さんが萬平のことを噂していました。

 

鈴「たいしたもんやわ。お前の旦那さんは。

いきなりラーメンを作る、なんて言うたときは、もう終わりやと思った。

いまは日本中の人が、よろこんでラーメンを食べてくださっている。

萬平さんは、私の想像をはるかに越えた人やった

 

 

波乱続きだった昔を思い出すように、しみじみと語る鈴さん。

 

ようやく、鈴さんは萬平のことを認めてくれました。福子にとっては、何よりも嬉しい出来事でした。

 

 

 

 

 

公式のツイッターでは、20歳前後の若者に成長した源と幸のキャストが発表されています。第24週以降は、萬平&福子夫婦の晩年が描かれることになりそうです。

 

 

 

                       第128話へつづく。