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2分でわかる!『まんぷく』126話ネタバレ!世良くんのドヤ顔からの岡本!

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《第125話までのあらすじ》

 萬平は、新工場建設のために忙しい日々を送っていました。でも福子は、質の悪い商品が世の中に出回っていることに心を痛めていたのです。

 

福子は、萬平に語りかけます。

「萬平さんは、“世の中の役に立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれる仕事がしたい” と言うてましたね。

みんなを喜ばせてますか?

粗悪品が出回っているのに、“一人勝ち” だと喜んでいいんですか?」

 

 

 第125話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

3月1日(金)放送!『まんぷく』126話・あらすじ

 

萬平(長谷川博己)は店頭に立ち、たなに並ぶ模造品をみつめます。『まんぷくラーメン』そっくりの質の悪いラーメンが、ところ狭しと並んでいます。

 

 

 

家に戻ってきた萬平は、「特許を公開したい」と申し出ます。

 

各会社にラーメンの製法を教えて、体に悪い粗悪品が作られないようにしたいというのです。その代わり、ライセンス契約という形で販売会社から特許使用料をもらおうという考えです。

 

世良は

「その考えは立派や。正義感に満ちあふれている。けど、性悪説を知らんのか?」

と、疑問を投げかけます。

 

しかし福子も、即席ラーメン業界全体のためには特許公開に踏み切るべきだ、と主張します。

 

真一さんが

「確かに、福ちゃんの言うとおりだ」

と同意すると、世良は

「せやから、ボンボンはあかんのや」

と、嘆きます。

 

 

萬平と真一さんは、模造品とつくっている会社を訪問して、ライセンス契約の話を持ちだします。ところが、特許使用料を払ってまで『まんぷくラーメン』の製法を取り入れようという会社は現れません。

 

 

 

克子の家では、忠彦さんが神部君くんをモデルに絵を描いていました。

 

神部くんは会話の流れで、岡と森本の2人が吉乃ちゃんに片思いしていることをバラしてしまいます。すると、忠彦さんの絵筆を持つ手がふるえます。

 

忠彦「吉乃に手、出したんか? 告白なんてさせるな。まずは挨拶に来させろ!」

神部「あいさつなんて・・・あいつらのコト、ご存知では? 岡と森本。ウチにも来たことあるじゃないですか」

 

忠彦「岡本? 知らん、知らん! あ~っ! 描き直しや!」

 

 

 

 

第22週「きれいごとは通りませんか」126話・ネタバレ・・・世良のドヤ顔

 

次の日。神部くんは『パーラー白薔薇』で、岡と森本にゆうべの出来事を報告します。

 

神部「お義父さん(=忠彦さん)はこう言うてたで・・・“吉乃に近づくつもりなら、オレのところに挨拶にこんかいっ!!”

(⇦ 1.5倍くらい、大げさに言ってます)

 

岡と森本は、恐怖でビビります。

 

 

すると、そこへ世良がやってきました。世良は、3人の会話に加わります。それを見たしのぶ(牧瀬里穂)は、電話で福子を呼びます。

 

どうやら福子は、萬平のいないところで世良と話し合いたかったようです。

 

福子「【まんぷく食品】とライセンス契約を結んでくれる会社はありませんでした。

きれいごとは通りませんか?

私は萬平さんにはきれいごとを貫いてほしいんです」

 

世良「そんな大げさな」

福子「どうか、萬平さんのチカラになってあげてください。きれいごとを通してあげるのは、あなたしかいないんです!」

 

 

世良「粗悪品を作る会社をつぶしてくれ、いうことか? 喧嘩せえ、言うてんのか?」

福子「けんかなんかしなくても、世良さんなら事をおさめてくれると思うんです。どうか、萬平さんを・・・【まんぷく食品】を助けてください」

 

 

世良「しゃあないな。僕が【まんぷく食品】をたすけてやろう」

福子「世良さん。ありがとう」

 

 

う~ん。昨日からシリアスな話し合いが続くなあ。と思ったら、さすが世良くん。このあと、“らしさ”を見せてくれます

 

世良「立花くんが今まで頑張ってこれたのは、キレイごとを通してきたからやない。福ちゃんがおったからや

(どやっ!)

 

 

 

しのぶ「みて、あの顔」

アキラ「今じぶんがいいこと言うたと思うとる」

 

世良「俺も福ちゃんみたいな嫁がほしかった」

 

 

おいおい。お嫁さんの立場が・・・・こんなことで、他の会社を説得できるのでしょうか?

 

 

                第127話へつづく。