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2分でわかる!『まんぷく』125話ネタバレ!あの頃に戻って、萬平さん!

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《第124話までのあらすじ》 

【テイコ―食品】の本社前に待ち伏せていた岡と森本は、坂部をつかまえます。

 

坂部はお金に目がくらんで、『まんぷくラーメン』の製法を猿渡に教えてしまったことを白状します。『本家まんぷくラーメン』の特許侵害があきらかになります。

 

萬平たちは、ふたたび【テイコ―食品】本社に乗りこみます。裁判をちらつかせると、猿渡も降参します。即席ラーメン事業から、撤退するのでした。

 

「『まんぷくラーメン』の一人勝ちだ!!」

 まるで人を見下したような表情の萬平をみて、福子の気持ちは複雑でした。

 


第124話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

 

www.entafukuzou.com

 

 

 

2月28日(木)放送!『まんぷく』125話・あらすじ

 

 『本家まんぷくラーメン』が撤退したものの、即席ラーメンの粗悪品はまだまだ店頭にならんでいました。安い粗悪品を買い求めるお客さんは、たくさんいます。

 

福子(安藤サクラ)は『ぷくぷくラーメン』という商品を買って、試食してみます。質の悪い油を使っていて、食べられたものではありません。

 

 

 

 

いっぽう。萬平たちは、新しい工場を建てるために建設予定地の下見をおこなっていました。

 

萬平は、世良や真一さんと新工場設立の準備でお大忙し。家族みんなで夕飯を食べることも、ままなりませんでした。

 

 

【まんぷく食品】の製造工場では、岡と森本が吉乃ちゃんをめぐって小競り合いをつづけています。

 

岡「吉乃ちゃん。これが終わったら、手伝うよ」

吉乃「ありがとう」

森本「何を言っとる。わしが手伝う!」

 

その様子を見ていた神部くんは、岡と森本に忠告します。

「吉乃ちゃんが好きやったら、はっきり告白したらどうや? そんなことしてる間に、他の男にとられるぞ」

 

 

 

第22週「きれいごとは通りませんか」125話・ネタバレ

 

 その神部くん。今夜はまっすぐ家に帰ります。

 

神部「ただいまー」

タカ「お帰りなさい」

神部「走って帰ってきたで」

 

娘夫婦の仲むつまじい様子をみて、克子と忠彦さんもホッとします。

 

克子「これがずっと続いてくれたらいいのに」

忠彦「続くやろ。君にあれだけ言われたんだから。あれは、目に殺気が宿っていた

克子「そんなことない」

 (⇦ そう言いつつ、すごい目ヂカラ!!)

 

 

 

 

 

福子は『まんぷくラーメン』が完成してから、萬平の人がらが変わってしまったように感じていました。意を決して、萬平に思いをぶつけてみます。

 

福子「萬平さん。“これでまんぷくラーメンの一人勝ちだー” って喜んでましたね。ホントにそれでいいんですか?」

萬平「何が言いたいんだ?」

 

 

福子は、多くのお客さんが粗悪品を買ってしまっている現状を説明します。

 

そして、萬平に思い出させます。ラーメンを作り始める前には、次のような夢を語っていたことを・・・

 

 

 

萬平「とにかく、僕は世の中の役人立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれる仕事がしたいんだ!」

 

 

 

 

萬平はハッとします。

 

 

福子は、萬平の良心に呼びかけるように、言葉を重ねます。

 

 

 

福子「萬平さんは、みんなを喜ばせていますか?

『まんぷくラーメン』が世に出なければ、粗悪品が出回ることもなかった。

“一人勝ち” だと喜んでいていいんですか?

あの頃の萬平さんなら、体に悪いものが世の中に出ていることを嘆いていたはずです」

 

 

 

福子の切実な願いは、萬平の心に届くのでしょうか?

 

 

                       第126話へつづく。

 

 

 

今日の朝ドラ受け

 

博多大吉「どうですか、福ちゃんのお話」

博多華丸「児玉清さんのお言葉をお借りします。そのとおり!