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2分でわかる!『まんぷく』124話あらすじ&ネタバレ!野呂缶が夢に出る

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《第123話までのあらすじ》 

毎日のように帰りがおそくなっていた神部くん。タカちゃんは寂しい日々を過ごしていました。みかねた忠彦さんは一緒にお風呂に入りながら、神部くんに注意します。

 

萬平は、役所に『まんぷくラーメン』の製造に関する特許を申請します。

みごとに特許が認められ、萬平は

「ざまーみろ!」

と、悦に入ります。

 

ところが! 『本家まんぷくラーメン』は、その後も店頭から消えることはなかったのです。

 

第123話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

2月27日(水)放送!『まんぷく』124話・あらすじ・・・先使用権

 

『まんぷくラーメン』の特許が認められてからも、あいかわらず『本家まんぷくラーメン』は店頭に並んでいます。

 

 

萬平は、【テイコ―食品】の猿渡(田中哲司)に理由を問いただします。

 

すると猿渡は

先使用権、ってヤツですわ! 特許を取ったのはおたくかしれませんが、ウチのほうが販売は先だってことですわ!」

 

(⇦ 先使用権とは、たまたま似たような発明を先にしていた場合、そっちを保護するルールです)

 

萬平が

「デタラメ言うな!」

とブチぎれると、猿渡は

「それなら証拠を出してみろ!」

と、言い返します。

 

 

【テイコ―食品】の類似品販売のゴタゴタのため、今日も神部くんの帰りはおそくなります。

 

すると、克子(松下奈緒)が怖い顔して待っていました。

 

神部「早く帰ろうとは思ったんですけど・・・」

克子「そう思ったんなら、早く帰ってきてください」

 

克子の怒りの矛先は、忠彦さん(要潤)にも向けられます。

 

克子「きのう、茂さんに話してくれたの?」

忠彦「しました

 

克子「ちゃんと話してくれた?」

忠彦「しました

 

 

 

神部くんは、寝室にいそぎます。

「ごめんなタカ。ごめんな大輔」

と謝り、2人のために早く帰ることを誓うのでした。

 

 

 

 

第22週「きれいごとは通りませんか」124話・ネタバレ・・・友情出演?野呂さん

 

福子はこのところ、人が変わったように殺伐としている萬平のことが気になっていました。

 

すると、その夜。福子の夢枕に咲(内田有紀)が現われます。

 

咲は

「心配なのね。でも、萬平さんは発明家の顔から経営者の顔になっただけなのよ」

と、諭します。

 

すると、このあと驚きの展開が!

 

咲が

「ねえ、野呂さん・・・」

と呼びかけると、奥から野呂さんが

「それはしゃあないやろ。僕も料理人だから気持ちはわかる」

と言いながら、現れます。

 

えっ!? どういうこと? 福子の夢になくなった咲と一緒に出てくるなんて、野呂さんの身に何かあった?

 

野呂さんの暴走はつづきます。

「ちょっと待って。これ、あげるわ」

と言うと、ふところから缶詰を取り出します。

「ごめん。僕もマネしてしもうた

 

それは、『まんぷくラーメン』のバッタもんでした。

 

 

 

 

それから、数日後。【テイコ―食品】の出入り口の前で、岡と森本が張りこんでいました。2人は、会社から帰ろうとする坂部(今野浩喜)をつかまえます。

 

萬平や福子の前に連れてこられた坂部は、真相を白状します。

「最初からスパイとして入ったわけじゃありません。移籍金として、給料の5倍を提示されました。金に目がくらんでしまいました」

 

 

 

 

萬平は、真一さんや世良とともに【テイコ―食品】本社へ乗りこみます。さすがの猿渡にも、動揺が見られます。

 

真一「坂部は、裁判で証人になってくれると約束してくれたぞ」

猿渡「そんな。裁判なんて大げさな・・・」

 

萬平「販売差し止めと、損害賠償請求をさせてもらいます」

猿渡「! わかったわかった。“本家”はやめた! これからは“分家”で売らせてもらいますわ!」

 

萬平「それなら、裁判で」

猿渡「わかったわかった。約束したるわ。販売はやめる」

 

萬平「約束したる?」

猿渡「約束します」

 

 

『本家まんぷくラーメン』の販売は差し止められます。ニセ福ちゃんのポスターも、店頭から撤去されました。

 

萬平は

「これで、『まんぷくラーメン』の一人勝ちだ!!」

と、勝ち誇ります。

 

福子は、商売のために非情になってゆく夫の姿をみて、不安になるのでした。

 

            

           第125話へつづく。

 

 

感想

 

最初は、悪代官みたいに登場した猿渡も、すっかり縮こまってしまいました。こうなると、むしろ猿渡のほうが可哀そうになってきます。

 

険しい顔つきになる萬平といい、坂部を取り囲んだ岡と森本といい、まるで悪役のように描かれていました。

 

萬平の顔がだんだん加地谷に似てきたのは、経営者の顔に近づいている証拠なのかもしれません。