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2分でわかる!『まんぷく』第123話のあらすじ&ネタバレ!忠彦さんの説教

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《第122話までのあらすじ》

『まんぷくラーメン』のニセモノが、大量に流通するようになりました。

 

真一さんは、各会社に警告文を送ります。裁判ざたを怖れた会社は、即席ラーメン事業から撤退、または商品名を変えることにします。

 

そんな中、『本家まんぷくラーメン』を作る【テイコ―食品】だけは警告に応じませんでした。抗議するため、萬平みずから本社に乗りこみます。

 

ところが! 社長の猿渡は

「物づくりは真似するところから始まる。大事なことは、プライドを持って仕事をしてるかどうかや!!」

と、つっぱねるのでした・・・

 

第122話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

2月26日(火)放送!『まんぷく』123話・あらすじ・・・羊の皮をかぶった狼

 

 萬平と真一さん(大谷良平)は、東京にある特許庁に呼び出されます。

(とうきょうとっきょ、きょきゃきょく・・・)

 

特許庁の役人は、めんの水分量・油であげる温度・時間など、細かく聞いてきます。

 

萬平は、ハッとします。

「もしかして、【テイコ―食品】も特許の出願をしてるんですか? あそこは、ウチの技術を盗んだんです!」

 

役人は

「他の会社のことはお答えできません。あくまでも出願内容を審査します」

と、言葉をにごすのでした。

 

 

 

福子は、イライラしている萬平が心配です。そこで、『パーラー白薔薇』に世良を呼びだします。

 

福子「萬平さんは、あーなったらダメな人です。ケンカは、世良さんに引き受けてもらいたいんです」

世良「僕はジェントルマンやぞ。あかんあかん。あの社長の相手は、めんどくさい」

福子「めんどくさいって・・・」

 

世良「僕は、ジェントルマンという羊の皮をかぶった狼なんや。狼を本気にさせたらあかん。血をみることになる

 

アキラ「なにが狼や! キツネやろ」

しのぶ「タヌキや」

アキラ「キツネや」

 

しのぶ「タヌキや!」

アキラ「・・・タヌキや

 

 

 

第22週「きれいごとは通りませんか」123話・ネタバレ

 

いまだに、【テイコ―食品】のニセモノが売れ続けていました。【まんぷくラーメン】の製造工場では、社員たちがこの状況を心配します。

 

森本「がんばって作っても、売れ残るんやないやろうな・・・」

吉乃「私は、頑張る!」

 

森本「! がんばるに決まっとるだろ

(⇦ 吉乃ちゃんの言うことは、絶対です)

 

敏子「私も、がんばる」

神部「えいえいおー!!」

 

 

 

神部くんは、連日帰りが遅くなっていました。

 

タカは

「茂さんは、私や大輔のことなんてどうでもええんや」

と泣き出してしまいます。

 

そこで忠彦さん(要潤)は、神部くんと一緒におふろに入ります。

 

忠彦「タカをおろそかにしてはいけないよ。今日一日あーやったなあ、とかこーやったなあとか、話をしないと・・・

克子が怒ったら、こんなものじゃ済まないだろうな」

 

義理のお父さんから、遠回しにお叱りを受ける神部くん。ちゃんと、お嫁さんや子どもと向き合えるのでしょうか?

 

 

 

 

それから、4日後。即席ラーメンの製造法に関する特許がおります。

 

真一「うちの特許が認められたんだ!」

萬平「ざまあみろ!

 

福子は、汚い言葉を使う夫をみて、あまりいい気分にはなれません。

 

 

【テイコ―食品】では、社長の猿渡がしずかに闘志を燃やしていました。

 

「くっそー。このまま引き下がると思うなよ」

 

 

                        第124話へつづく。

 

 

今日の朝ドラ受け

 

博多大吉「義理のお父さんと、家のおふろで1対1・・・空気が重たいですよ」

博多華丸「無テーコーですよ」

(⇦ 【テーコー食品】と“無抵抗”をかけてる?)

 

博多華丸「ずっと、あのヒヨコ(=お風呂に浮いてるおもちゃ)を見つめてますよ、きっと」