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2分でわかる!『まんぷく』第122話のあらすじ&ネタバレ!マキノロ再結成!

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《第121話までのあらすじ》

市場に出回っているニセモノの中に、製法も味も『まんぷくラーメン』そっくりの商品がありました。それが、【テイコ―食品】の『本家まんぷくラーメン』です。

 

世良と真一さんは相手の本社に乗りこみ、社長の猿渡に抗議します。どう考えても産業スパイを送りこんで技術を盗んだのに、猿渡はしらばっくれます。

 

真一さんは怒りを爆発させます。猿渡につかみかかろうとしますが、世良が必死に止めるのでした。

 

ところが、【テイコ―食品】の悪事はこれだけではありませんでした。福子そっくりのモデルさんを使って、ポスターを作成していたのです。

 

第121話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

第122話には、超久しぶり! あのマキノロ(牧 善之助+野呂さん)が登場しますよ!

 

 

 

2月25日(月)放送!『まんぷく』122話・あらすじ・・・だから結婚できない野呂さん

 

大きな事件が新聞の紙面をにぎわせています。即席ラーメンを食べて食中毒になった人が現われた、というのです。

 

事件を起こしたのは、類似品を販売している天王寺の会社でした。このままでは、即席ラーメンが体に悪いというイメージがついてしまいます。一刻も早く手をうつ必要があります。

 

そして、もうひとつ。萬平たちの頭を悩ませていたのが、【テイコ―食品】のことです。

 

世良「おとなしく引き下がるタマやないぞ、あの社長・・・」

真一「くっそぉ! 猿渡!

(⇦ 猿渡のことになると、人が変わる真一さん)

 

 

大阪の商店街では、野呂さんと牧 善之助が『本家まんぷくラーメン』のポスターを見ていました。

 

 

 

野呂「すっかり福ちゃん変わってしまったなぁ」

牧「福ちゃんが、こんなケバケバしい化粧をするはずないだろ? 君は女を見る目がなさすぎる。だから、その歳になっても結婚できないんだ

 

 

野呂「"本家"がニセモノ? ボク、こっちのほうを食べてたわ」

 

 

 

第22週「きれいごとは通りませんか」122話・ネタバレ

 

テレビでは、『まんぷくラーメン』の新しいコマーシャルが流れていました。CMは、前回より健康によいことをアピールする内容に変更されています。

 

克子の家では、タカが本音をもらしていました。

 

タカ「私、もう疲れた。大輔(=赤ちゃん)は夜泣きがひどいし、茂さん(=神部くん)は助けてくれない」

 

 

 

いっぽう。『パーラー白薔薇』では、神部くんたちが【まんぷく食品】をすぐに退職した坂部のことを噂していました。

 

神部「【テイコ―食品】は、絶対坂部を引き抜いたんや!」

森本「坂部か・・・」

岡「あいつ、吉乃ちゃんに色目つかってたやろ?

 

(⇦ なんでも吉乃ちゃんの話題に結び付けてしまう、森本と岡)

 

 

 

真一さんは、『まんぷくラーメン』の模造品を作っていた会社に警告書を送っていました。これを受けてほとんどの会社は、即席ラーメン事業から撤退するか商品名を改めるか、対応してくれます。

 

唯一、警告書をつっぱねたのが【テイコ―食品】でした。

 

怒りのおさまらない萬平は、世良と真一さんを連れて、【テイコ―食品】の本社へと乗りこみます。ところが、社長の猿渡はどこ吹く風。

 

 

猿渡「ウチは、徹底した品質管理をしながら、安全でおいしい商品を開発して、おたくらより安く販売してるんや!」

萬平「でも、マネじゃないか!」

 

猿渡「モノづくりはマネするところから始まる。芸術家は何かをみて、ピカッとひらめくんや」

真一「今、マネしたって言った!!

(⇦ 落ちついて、真一さん!)

 

猿渡「言ってない。物のたとえだ」

世良「屁理屈だ!」

 

猿渡「理屈やない! 大事なことはプライドをもって仕事をしてるかどうか。ウチには"本家"の意地がある。他の悪徳業者といっしょにすな!!」

 

 

 

猿渡は、吐き捨てるように言います。どうも、ただ強がっているだけには見えません。

 

 

萬平は

「あの自信はどこからくるんだ?」

と、つぶやくのが精一杯でした。

 

                         第123話へつづく。

 

今日の朝ドラ受け

 

博多大吉「逆ギレしてましたね」

博多華丸「野呂くんも出てきましたね。あれ、本物ですか?

 

博多大吉「本物でしょう。野呂くんに本物もニセモノもないでしょう」

 

疑り深くなる華丸さん。ケバケバしくなかったので、本物の野呂さんだと思います。たぶん。