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2分でわかる!『まんぷく』第121話のあらすじ&ネタバレ!真一さんブチギレる!

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怒るべき時には怒る!それが、漢(おとこ)というもの

 

《第120話までのあらすじ》

 テレビコマーシャルの効果で、『まんぷくラーメン』には全国の問屋から注文がくるようになります。

 

萬平たちは、研究所を増築して生産工場を建てることにします。それに伴い、新たに社員を増やすことになりました。

 

岡や森本、神部くん、それに敏子やハナも【まんぷく食品】の社員に加わり、生産体制が強化されます。

 

ところが・・・市場には、『まんぷくラーメン』のニセモノが出回りはじめていたのです。

 

第120話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

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2月23日(土)放送!『まんぷく』121話・あらすじ

 

ニセモノのほとんどは、油で揚げた麺にしょうゆ味をつけただけの粗悪品でした。

 

しかし、その中にひとつだけ、萬平たちが作ったラーメンに味も製法もそっくりの商品が混じっていました。しかも、価格は5円も安く設定されています。

 

それが、【テイコ―食品】の『本家まんぷくラーメン』です。なんらかの方法で、『まんぷくラーメン』の製法を盗んだとしか思えません。

 

 

真一「そういえば、ウチをすぐ辞めたやつがおったな。坂部 勝・・・引き抜かれたんやないか?」

世良「最初からそのつもりで入ってきたんじゃ? 産業スパイだったのかもしれんぞ!」

 

工場ができたばかりの時期に入社して、すぐに辞めた坂部(今野浩喜=キングオブコメディ)という男が怪しいというのです。

 

萬平は

「こんな事が許されていのか!」

と、激怒します。

 

血と汗と涙の結晶を横取りされては、怒りがおさまりません。

 

 

世良「こういう事はボクに任せとけ!」

真一「こういうときは、世良さんが頼りになる」

世良「何を言うとるんや。ダネイホンのときを思い出せ。真一さんも一緒や」

 

 

 

そうです。ダネイホンの偽物が出回ったとき、悪徳会社に殴りこみをかけたのが、世良と真一さんのコンビでした。

 

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第21週「作戦を考えてください」121話・ネタバレ・・・おちつけ、真一さん!

 

世良と真一さんがオフイスにどなりこむと、【テイコ―食品】の社長・猿渡(田中哲司)は余裕の表情で待ち受けていました。

 

 

 

真一「『本家まんぷくラーメン』ってなんですか! “本家”って!?」

猿渡「マネをしたのはおたくや」

 

真一「あれほどの物を作れるのは萬平くんしかおらん。『まんぷくラーメン』は商標登録してるんだぞ!」

猿渡「『まんぷく』も『ラーメン』も一般名称やないか。なにが商標登録だ!」

 

あくまでしらを切る悪徳社長。真一さんの怒りの導火線に、火がつきます。

 

真一「なにを屁理屈を! ウチは特許に出願してるんだぞ!」

猿渡は一瞬ビビり、電話の受話器を取ろうとします。

 

真一「今こいつ、顔が変わりよった!」

世良「おちつけ、真一さん。自分を見失ってはいかん

 

 

 

猿渡「は。なにも動揺しとらん。共存共栄ってことでええやないですか」

真一「共存共栄だとぉ!?こら~

 

すっかり我を失い、猿渡につかみかかろうとする真一さん。世良は、真一さんを止めるのに精いっぱいです。あの冷静な真一さんが、これほど取り乱すとは!

  

 

福子の家に戻ってきてからも、真一さんの怒りはおさまりません。福子は一生けんめいなだめます。

「こういうのは、カッとなったら終わりですよ」

 

 

ところが、その翌日。萬平や福子たちが工場でラーメンの生産をしていると、神部くんがかけこんできます。

 

神部くんが持ってきたのは、『まんぷくラーメン』そっくりのポスターでした。みんなが驚いたのは、ポスターの写真です。福子そっくりの女性が載っていたのです。

 

【テイコ―食品】は製品をマネしただけでなく、福子のそっくりさんを見つけてきて、似たようなポスターまで作ってしまったのです。

 

 

 

世良「よう見つけてきたなあ、福ちゃんのバッタもんなんて・・・」

神部「この女。奥さまより、ずっとブサイクですよ!

 

笑って聞き流そうとする福子でしたが・・・

 

ここは怒るべきところだぞ、福ちゃん!!

 

                 第122話へつづく。