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2分でわかる!『まんぷく』第120話のあらすじ・ネタバレ!岡&森本、塩軍団の涙

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《第119話までのあらすじ》

福子の出演したコマーシャルの効果は絶大でした。百貨店は、『まんぷくラーメン』を買い求めるお客さんで連日あふれ返るようになります。

 

うれしかったのは、それだけでありません。ハナと敏子が2人そろって、福子を訪ねてきてくれます。2人は忙しくなったら会社を手伝いたい、と申し出てくれます。

 

牧善之助と恵夫妻も、お祝いにかけつけてくれます。

 

世良が心配していた問屋からの注文も、徐々に入ってくるようになりました・・・

 

 第119話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

2月22日(金)放送!『まんぷく』120話・あらすじ

 

東京、大阪、名古屋、広島・・・『まんぷくラーメン』は全国の問屋から注文が入るようになります。

 

萬平は生産体制を強化するため、研究所を増築して、工場を作ろうと考えます。そこで、岡や森本たちをスカウトします。

 

萬平「岡くん。森本くん。神部くん。【まんぷく食品】の正社員になってくれないか?」

 

岡「(泣きながら)やっと、やっと・・・」

神部「やっと萬平さんが、声をかけてくれた」

 

森本「(泣きながら)今まで・・・」

神部「今まで寂しかった」

 

 

 

神部くんが いまの会社をやめて【まんぷく食品】に入社することに、鈴さんは不安を感じます。すると、吉乃ちゃんもいずれ入社するつもりだ、と語ります。

 

鈴「どうするの? 会社がつぶれたら共倒れよ」

 

 

 

第21週「作戦を考えてください」120話・ネタバレ

 

福子と萬平は、そんな鈴さんに会社の経理の仕事を頼みます。

 

鈴「そんな大事な仕事を任されたら、やめられなくなる・・・」

福子「お母さんは、【まんぷく食品】の大番頭になるのよ!」

 

鈴「大番頭・・・仕方ないわね。そんなに言うならやります」

福子「ありがとうございます、お母さん。大番頭!」

 

 

突貫工事で、【まんぷくラーメン】の製造工場ができあがりました。新しく雇われた社員たちは、各部門へと配属されます。

 

① 生地づくり

 

吉乃「皆さんには、生地づくりをお願いします」

岡「任してください!」

 

② ちぢれ麺を作る

 

福子「麺にちぢれを作るのは、油を通しやすくするための大切な作業です」

森本「(小声で)ええなあ。岡は」

 

森本は、吉乃ちゃんのすぐ側ではたらける岡が羨ましくて仕方ありません。

 

③ 油で麺をあげる

 

萬平「160℃になったことを、必ず確認してください」

敏子「160℃・・・」

 

④ 袋詰め

 

神部「袋に詰めて初めて『まんぷくラーメン』は完成します」

ハナ「はい!」

 

 

敏子やハナ、岡や森本たちは各部門に分かれて、製造を手伝ってくれることになります。

 

 

ところが! 販売は順風満帆にはいきませんでした。

 

福子たちが、まんぷくラーメンに卵をかけて食べていると、世良がかけこんできます。

 

世良「とんでもない物を見つけたで。バッタもんばっかや」

 

 

世良が床にぶちまけたのは、『かんぷくラーメン』『せんぷくラーメン』などなど、まんぷくラーメンによく似た名前の即席ラーメンでした。

 

『まんぷくラーメン』の大ヒットにあやかろうと、ニセモノが大量に出回っていたのです。

 

                     第121話へつづく。