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2分でわかる!『まんぷく』第119話のあらすじ&ネタバレ!世良「ボクを信じろ!」

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 《第118話までのあらすじ》

萬平たちは、『まんぷくラーメン』のテレビ・コマーシャルを作ることになります。

 

どんな内容のCMにするかを考えたのが、神部くんでした。神部くんの企画案は次のとおり。

 

案①: 「ニワトリ君とニワトリさん」 ⇨ ブラックすぎて、却下

案②: 「まんぺい印のまんぷくラーメン」 ⇨ 萬平が、イヤがる

案③: 「ふつうの主婦が作ってみる」 ⇨ シンプルでよい。これに決定!!

 

CMに出てくる「ふつうの主婦」を、福子が演じることになります。ぎこちない笑顔でお湯をそそぎ、緊張であごがしゃくれてしまう福子。

 

そんな彼女をいつも通りの笑顔にしてくれたのは、子どもたちでした。

 

第118話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

2月21日(木)放送!『まんぷく』119話・あらすじ・・・コマーシャル効果!

 

 CM「どんぶりに麺を入れ、お湯をかけ、たった3分・・・

栄養満点のお墨つき・・・

おとなも子どもも大好き、まんぷくラーメン」

 

『パーラー白薔薇』では、福子の出演したコマーシャルをみんなで見ていました。みんなは、福子のお芝居を大絶賛!

 

福子「恥ずかしいわ」

真一「むしろ、初々しかったよ

岡「知らない人が見たら。女優さんやと思います」

森本「ほんまにそう思います」

 

コマーシャルの効果は、想像を絶するものでした。大急百貨店には、開店と同時にお客さんが殺到します。

 

客1「あれ? あんた、テレビに出てる人やん!」

客2「さわらして!」

 

福子も、いっきに有名人です。

 

みんなは浮かれますが、世良はクギを刺します。問屋から注文が入ってからが勝負だ、というのです。

 

「現金決済しか受け付けてはいかんぞ! 【まんぷく食品】には資金がないんや」

 

業界では、手形決済がふつうです。しかし、手形を現金化するには2~3か月かかります。それでは、いまの【まんぷく食品】はやっていけない、というのが世良の考えでした。

 

すると、真一さんもその考えに賛同します。

 

吉乃「真一おじちゃんが言うなら、大丈夫!」

萬平「真一さんを信じよう!」

 

世良「ボクを信じろ!

 

 

 

スタッフが語る、ラーメン“失敗”秘話

 

 NHKの公式ページでは、番組スタッフの制作秘話がつづられてています。

 

ドラマの中では、失敗したラーメンがたくさんでてきます。視聴者がパッと見てわかるような「上手な失敗作」を作るには、相当な苦労があったようです。

 

裏萬平さんが語る!“失敗”まんぷくラーメン開発秘話 連続テレビ小説 まんぷく |NHK_PR|NHKオンライン

 

 

 

第21週「作戦を考えてください」119話・ネタバレ

 

CMの効果は、それだけではありませんでした。

 

福子の学生時代の親友、ハナと敏子もかけつけてくれます。3人がいっぺんに揃うのは、大阪が空襲されたとき以来でした。

 

ハナと敏子は、会社が軌道に乗ったら仕事を手伝いたい、と申し出てくれます。

 

 

 

さらに! 牧善之助と恵も会いに来てくれます。百貨店の開店前に、売り場にいた福子に声をかけてくれます。

 

牧「とりあえず、『まんぷくラーメン』を20袋ください」

 

牧が思い出話を語ろうとすると・・・『まんぷくラーメン』を買い求めるお客さんで、売り場はごった返し。牧は、押し出されてしまいます。

 

 

 

その夜。萬平は、しみじみと福子に語ります。

 

萬平「僕も、もう48か。僕たちが出会って、20年。ありがとう、福子。

こんな年になって、0から新しいラーメンを作ろう、なんて男について来てくれて。」

 

福子「つらいこともあったけど・・・それをひっくるめて、楽しい人生です

 

 

福子は、つけ加えます。

 

ラーメンを作って、まだ終わりではありません。これからも人生は続きます、と。

 

                       第120話へつづく。