映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる!『まんぷく』第117話あらすじ&ネタバレ!世良さんの存在意義

f:id:entafukuzou:20190219092101j:plain

 《第116話までのあらすじ》

 萬平たちは、大急百貨店で『まんぷくラーメン』の店頭販売を始めます。

 

お客さんにラーメンを食べてもらい、おいしさを伝えた後で、お湯をかけて実演してみせます。その場で3分待ってもらい、手軽さを証明するのです。

 

しかし、毎度のように3分もお客さんを立ち止まらせるのは容易ではありません。思ったように売れず、萬平は投げやりになってしまいます。

 

袋のデザインをした忠彦さんも

「デザインが悪い・・・」

と落ちこむのでした。

 

第116話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

2月19日(火)放送!『まんぷく』117話・あらすじ・・・忠彦さん「僕のせいや」

 

 忠彦「デザインが斬新すぎたんや。僕のせいや」

萬平「いや、ボクのせいですよ」

忠彦「いや、僕のせいや」

 

2人のネガティブ会話は続きます。

 

せめて、『まんぷくラーメン』が栄養たっぷりだという事をわかってもらえれば・・・

 

福子は、ハッとします。

「ダネイホンのときを思い出してください。偉い人のお墨付きをもらえばいいんですよ!」

 

そこで、萬平たちは大阪大学の大宮教授に相談します。近江谷(おうみや)教授は、【国立栄養研究所】につとめる知り合いに『まんぷくラーメン』の栄養分析を頼んでくれます。

 

そして、3日後。【国立栄養研究所】から、分析結果がとどきます。カルシウム、りん、鉄分、ビタミンなどの栄養素が含まれていることが証明されます。

 

“栄養食品として推薦する” というお墨付きももらいました。

 

そのおかげで、百貨店での店頭販売は好調! 8割の売り上げアップにつながります。

 

ところが、世良は喜ぶみんなにクギを刺します。

「全然あかん。問屋からお声がかからんことには、全国的な売り上げにはつながらん」

 

 

第21週「作戦を考えてください」117話・ネタバレ

 

話を聞いていたみんなは、世良に総ツッコミをいれます。

鈴「それはあなたの仕事でしょう?」

萬平「確かに。今のままでは世良さんの存在意義がみあたらない

 

世良は、急に強がります。

 

世良「(売り上げアップの)作戦はある。いまやない。すごい作戦は、ここぞという時に実行するんや

神部「作戦ないですよ、この人!」

 

 

その夜。鈴さんの夢に、咲がでてきます。

『まんぷくラーメン』を食べた咲は、

「おいしい。でもこれ、ラーメンって呼んでいいのかしら?」

と、疑問を投げかけます。

 

ネギもチャーシューもメンマも入っていれば、もっとラーメンらしくなるのに・・・というのです。もし、麺だけでなく具材もお湯でもどったら、画期的な商品になります。

 

 

そんなやり取りがあった、次の日。福子は、克子の家でテレビを観ていました。

 

すると、テレビ番組のコマーシャルが目に入ってきます。

CM「P印の『ペンギン石けん』、30円で~す!

 

 

 

家にテレビのない福子には、見たこともない映像でした。

 

 

 

福子が不思議そうにみていると、克子たちが教えてくれます。


克子「これは、宣伝や」
忠彦「1日に何度もやってるよ」

ピコーン!! この話を聞いた福子は、ひらめきます。
「これや! テ-レ-ビ-や!」
と、さけぶのでした。

 

                         第117話へつづく。