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2分でわかる!『まんぷく』第116話のあらすじ・ネタバレ!忠彦さん、落ちこむ

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《第115話までのあらすじ》

働きづめだった福子が倒れてしまいます。そこで、鈴さんがスープエキス作りと陰干しを、吉乃ちゃんと真一さんが袋詰めを手伝ってくれます。

 

そして、『まんぷくラーメン』発売の日がやってきました。値段は20円。

 

萬平と福子、そして鈴さんは、大急百貨店の売り場に立って、店頭販売を始めるのでした・・・

 

第115話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

2月18日(月)放送!『まんぷく』116話・あらすじ

 

萬平たちは商品を手をとって、手軽さとおいしさを口で説明します。ところが、お客さんの反応はイマイチ。

 

「ひと袋20円? 高すぎる!」

「3分も待たれへん!」

「まっちゃっちゃ(茶色)のせんべいみたいやん!」

 

まともに相手にしてもらえません。

 

すると、福子が突然、声を張りあげます。

「順番がまちごうてたんだわ。もう、アホアホアホ!」

 

 先に、できあがった『まんぷくラーメン』を食べてもらうことにします。おいしさを知ってもらった上で、簡単に作れることをアピールする狙いです。

 

「おいしい~」

「なんのスープ?」

 

お客さんが興味をもって立ち止まってくれました。ここからが勝負!

 

「これがたった3分でできるんです!」

 

お湯を注いで・・・できるまで3分。お客さんを足止めするため、時間を稼ぐ必要があります。

 

福子は、これまでの苦労をまくしたてるように話し始めます。

 

福子

「初めてつくったのは、終戦直後のことでした・・・

人間、食べることが大事だと考えたんです・・・

血のにじむような研究が始まりました・・・

そして、ついに考えたのが・・・」

 

鈴「油で揚げる方法です!」

(⇦ 大事なところを自分の手柄にしちゃいます!)

 

口下手の萬平は、ストップウォッチで時間をはかっています。

 

ともかく、福子たちは3分間、話を引き伸ばします。

 

 

 

第21週「作戦を考えてください」116話・ネタバレ・・・転覆ラーメン?

 

結果は上々。話を聞いてくれたお客さんは『まんぷくラーメン』を買ってくれます。

 

 

ところが!

 

毎回、3分もお客さんを引き止めておくのは至難の業です。結局、どの売り場でも多くの在庫が残ってしまいます。

 

鈴さんは

「もしかすると、袋のデザインが原因かも。荒波なんて、縁起がわるい。『転覆ラーメン』だわ」

と、文句を言います。

 

その話を聞いた忠彦さんは、はげしく落ちこみます。

 

忠彦「デザインが悪い・・・」

タカ「・・・私はとってもいいと思う」

忠彦「画家やる資格なんか、ない」

 

次の日も、店頭販売は不調でした。

 

鈴さんと世良は仕事をサボって(=本人たちは、“休憩” と言い張ります)、『パーラー白薔薇』で時間をつぶすようになります。

 

 

その夜。ついに萬平は、弱気になります。

「そもそも、ラーメンにしたのがいけなかったんだ!」

(⇦ いまさら、そりゃないわ!)

 

すると、忠彦さんがやってきます。

「実は、(デザインの)別案を考えてきたんだ・・・」

 

                  第117話へつづく。