映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる!『まんぷく』第115話のあらすじ・ネタバレ!武士の娘が店頭販売!

f:id:entafukuzou:20190216090802j:plain

《第114話までのあらすじ》

『まんぷくラーメン』を自宅で製造するには、作業工程を役割分担する必要があります。

 

福子は(なかば強引に)鈴さんの協力を得て、スープエキス作りと陰干しと担当。

萬平は、めんを油で揚げる係。

吉乃ちゃんと真一さんは、袋詰めを手伝ってくれます。

 

萬平たちは、2週間で5000袋というハイペースで『まんぷくラーメン』を生産します。

ところが!

休みなしで働き続けたせいでしょうか? 福子は、倒れてしまったのでした・・・

 

第114話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

2月16日(土)放送!『まんぷく』第115話・あらすじ・・・住みこみで?

 福子は、布団のうえで目を覚まします。倒れた原因は、オーバーワークでした。鈴さんや萬平は、休むように言います。

 

しかし、福子は

「ラーメン作りはどうなるのよ?」

と心配します。

 

克子の家では、鈴さんが荷造りをはじめていました。

 

鈴「あの家(=福子の家)は、私がいないとダメなのよ」

忠彦「住みこみで働くんですか?

神部「タカ。やっぱりボクも手伝わせてくれ!」

 

赤ちゃんが生まれたばかりのタカちゃんは、不満そう。でも、克子に説得され、夫を送りだすことになります。

 

 

鈴さんがスープエキス作りや陰干し、神部くんが袋詰めを手伝ってくれることになりました。福子の仕事は、晩ごはんを作るだけで済むようになります。

 

 

 

第20週「できたぞ!福子!」115話・ネタバレ

さて。『まんぷくラーメン』の販売が10日後にせまり、正式に販売価格を決める必要が出てきます。

 

鈴さんは、萬平が設定した20円という値段が気に入りません。

 

鈴「高すぎます。ぼったくりやわ。茂さんは20円で買う?」

神部「ボクは買います

 

福子は

「(値段はそのままで)売り場で、お客さんに食べてもらったらどうかしら?」

と、試食販売を提案します。

 

お客さんに実際に食べてもらい、20円の価値があるとわかってもらおう、という訳です。そうなると、売り子さんが必要になります。

 

鈴「私も(販売員を)やるの?」

真一「僕はやる」

吉乃「私も」

神部「ボクも」

 

みんなは、じ~っと鈴さんを見ます。

 

鈴「はあ~。ラーメンの売り子・・・」

(⇦ なんだかんだ言って、結局やるのね)

 

その夜。福子が布団で横になっていると、萬平が話しかけてきます。

 

萬平「前に、『みんなが手伝ってくれなかったら、まんぷくラーメンはできなかった』って言ったよな?」

福子「はい・・・」

萬平「それもあるけど・・・福子が僕の奥さんじゃなきゃ、まんぷくラーメンはできなかった。ここまで来られなかった。ありがとう、福子!

 

福子は

「眠れそうにないわ」

とつぶやくと、そっと涙をぬぐいます。

(⇦ 感謝のきもちを口に出して伝えること。大事ですね!)

 

翌日。百貨店の売り場には、元気にまんぷくラーメンを売る、萬平・福子・鈴さんの姿がありました。

 

 

萬平「さあっ! どうぞ、いらっしゃいませ!」

鈴「いらっしゃいませ」

福子「まんぷくラーメンです!」

 

                    第116話へつづく。