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2分でわかる!『まんぷく』第113話あらすじ&ネタバレ!世良くんの土下座!

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萬平は試行錯誤のすえ、ラードとごま油で麺を揚げてみます。そして、克子の家と『パーラー白薔薇』で試食会を開きます。

 

お湯で戻したラーメンを食べたみんなは

「ん~」「おいしい」

を連発。

 

油で揚げた麺なんか気持ち悪い、と愚痴を言っていた鈴さんや世良も

鈴「おいしいわ、萬平さん」

世良「ウマすぎる」

と、絶賛するのでした。

 

福子の提案で、即席ラーメンの名称は『まんぷくラーメン』に決定。くしくも、萬平と福子、2人の名前が入っていたのでした。

 

そんな折、真一さんが福子の家にやってきます。思いつめた表情の真一さん。なにがあったのでしょうか?

 

第112話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

2月14日(木)放送!『まんぷく』113話・あらすじ・・・真一さんの熱意!

 真一さんは

「僕は信用組合をやめる。まんぷくラーメンは食の革命だよ。 今すぐ会社を作るべきだ。僕は販売を手伝いたいんだ」

 

真一さんは、信用組合で責任ある立場にいます。そんな真一さんがいまの地位を放棄してしまうなんて・・・福子と萬平は心配します。

 

それでも真一さんは

「(信用組合をやめて)正式な社員になるまで、給料はいらない。いらないよ」

と、申し出てくれます。

 

そこへ、世良がかけこんできます。

世良「立花くん!これは食の革命や! 今すぐ会社を作るべきだ。まんぷくラーメンはボクが売ってやる!

 

福子は、世良の言いぐさが気に入りません。つい最近まで「悪いこと言わんから、やめておけ」なんて言ってたのに・・・

 

福子「(今までバカにしてたのに)“売ってやる”? 真一さんは信用組合をやめてまで手伝ってくれると言ってくださってるのに、“売ってやる”?」

世良「そ、そしたらボクが売るよ

福子「萬平さん、別の人に頼みましょう」

世良「ボクに売らせてくれ」 

福子「・・・」

 

世良「売らせてくださいっ! お願いします!」

ついに世良は、土下座までして頼みこみます。

 

 

福子「そしたら、世良さんに売らせてあげますよ」

 (⇦ 一本! 福ちゃんの勝ち!)

 

 

 

第20週「できたぞ!福子!」113話・ネタバレ・・・忠彦さんのインスピレーション!

 萬平は、まんぷくラーメンのパッケージのデザインを忠彦さんに依頼します。萬平は、セロファンで袋詰にして中身が部分的に見えるデザインを考えていました。

 

画期的なデザインを、大きく画風を変えた忠彦さんにお願いしたいと思ったのです。

 

そんな折、克子や忠彦さんたちが団らんしていると、タカが急に苦しみだします。

タカ「あっ! 痛い! 痛い!」

克子「陣痛? 予定日まで、まだ2週間もあるのに」

 

タカは、救急車で病院へ運ばれます。

 

病室の外では、克子や忠彦さん、鈴さんが心配そうに待っています。神部くんや福子も、あわててかけつけます。

 

タカは、無事に男の子を出産。男の子がほしかった神部くんは、大喜びです。

すると、この光景を見ていた忠彦さんが

「ひらめいた。ひらめいたぞ! うおおお~っ!!」

と叫びながら、病室をとび出してゆきます。デザインのアイディアを思いついたようです。

 

 

忠彦さんが見せてくれたデザインは、斬新なものでした。荒波の中から飛び出るような、『まんぷくラーメン』の文字。まさに、福子と萬平の苦難の歴史を表しているようです。

 

世良「斬新すぎるやろ!」

萬平「お~! これはいいですね!」

福子「ほんまに」

真一「この色合いは商品棚に並べたときに、よう目立つ」

 

忠彦さんは、【まんぷく食品】という会社の名前も考えていました。

 

世良「“まんぷくラーメン”だから、【まんぷく食品】だなんて、安易すぎるやろ」

福子「ええやない、これ」

世良「・・・ボクもええと思う」

 

世良「・・・見れば見るほど、ええデザインや

 

世良くん、真一さん、忠彦さん・・・今まで積み上げてきた三者三様の個性が爆発した113話。神回ですね!

 

                 第114話へつづく。

2分でわかる!『まんぷく』第114話あらすじ&ネタバレ!『べっぴんさん』の大急百貨店? - 映画ときどき海外ドラマ

 

 

 

吉乃ちゃんの恋のゆくえ・・・『忠臣蔵』に『亡霊猫屋敷』!

『パーラー白薔薇』では、森本と岡、吉乃がまんぷくラーメンについて話していました。

 

森本「とうとうラーメン作り、手伝わせてもらえんかった」

岡「なんでやろうな~」

吉乃「そのうち手伝わせてもらえるって」

 

すると、吉乃は急に話題を変えます。

吉乃「今日は、何の映画を観にいくん?

 

(うおおっ! チャンスです、チャンスです!)

 

森本「『忠臣蔵』はどうじゃ? あれは今年の大ヒットや」

吉乃「時代劇はイヤや」

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岡「それじゃ、『亡霊猫屋敷』は?」

吉乃「怖いのはイヤ」

 

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(いけ~、森本!)

(もっと攻めるんや、岡!)

 

・・・いけません。見ているこっちも、つい興奮してしまいました。

 

吉乃ちゃんをめぐる恋のレースは、まだまだ続きそうです。

 

追記:調べてみると、チキンラーメンの誕生が1958年。で、『忠臣蔵』や『亡霊猫屋敷』の公開も1958年。

 

ちなみに劇中では、アキラが「デートで観るなら『ミラノの休日』がいい」と発言していました。おそらく、『ローマの休日』のことでしょうね。

 

『ローマの休日』が最初に日本で公開されたのが、1954年です。

 

このあたり、時代考証がちゃんとなされているんですね!