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『なつぞら』あらすじと原作は?最新話ネタバレからキャストの紹介まで

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 NHKの朝の連続テレビ小説、2019年度・前期の作品は『なつぞら』です。記念すべき第100作目のヒロインは、映画にドラマに大活躍の広瀬すずさん。

 

この記事では、『なつぞら』のあらすじと原作、主要キャストについてお伝えします。また、放送が始まりましたら、最新話のネタバレもアップしてゆく予定です。

 

※なお、登場人物の紹介には、今後の展開が予想できるような情報も一部まじっています。ネタバレを避けたい方は、ご注意ください。

 

 

 

NHK朝ドラ『なつぞら』放送はいつから?

朝ドラ『なつぞら』は、2019年4月1日(月)から放送が始まります。

 

放送期間は、4月から9月までの半年間。全156話の予定です。

 

 

 

最新話のネタバレ

ドラマの放送終了後に、2~3分程度でわかるネタバレをアップしてゆく予定です。

 

 

朝ドラ『なつぞら』 物語全体のあらすじ

両親を失い、北海道の十勝へ

昭和12年(1937年)に東京で生まれた奥原なつは、戦争で両親をなくし兄妹とも生き別れ、戦争孤児となってしまいます。

 

そんな彼女を引き取ってくれたのが、お父さんの戦友・柴田 剛男でした。なつは、柴田家のある北海道の十勝(とかち)に引っ越します。

 

慣れない環境に戸惑うなつでしたが、開拓者スピリットあふれる大人たちに見守られながら、たくましく成長してゆきます。

 

再び東京へ! アニメーターをめざす!

なつは、十勝の小学校で画家になる夢をもつ山田 天陽と出会います。天陽は、アメリカには絵や人形が動いて見える“アニメーション”という動画技術があることを教えてくれます。

 

高校生になると、なつは自分も絵の仕事をしたいと思うようになります。そのようなとき、生き別れになっていた兄・咲太郎が東京にいるという知らせを受けます。

 

そのころ。東京の新宿はいち早く戦争の混迷から立ち直り、映画や演劇、美術など最先端の芸術が花ひらこうとしていました。

 

なつは、当時まだ誕生したばかりの『漫画動画』(=現在のアニメーション)の世界へ飛び込むチャンスをうかがいながら、また離れ離れになった兄と妹との再会を夢見ながら、東京で新しい生活をはじめるのでした・・・

 

 

 

『なつぞら』の原作は?

原作はありません。脚本を担当する大森 寿美男(おおもり すみお)さんのオリジナル作品となります。

 

大森さんは、朝ドラ『てるてる家族』や大河ドラマ『風林火山』などを執筆したベテランの脚本家。

 

近年では、綾瀬はるかさん主演のファンタジー『精霊の守り人』(NHK)や、綾野剛さん主演の『フランケンシュタインの恋』(日テレ)なども書かれています。

 

 

 

主要登場人物&キャスト

『なつぞら』は大きく、十勝編と新宿編にわかれます。

 

なつが戦災孤児となり、柴田家に引き取られて成長するまでが十勝編。

 

なつが『漫画動画』の世界にあこがれ、生き別れになった兄や妹との再会を願って上京。アニメーターをめざす姿を描いたのが、新宿編です。

 

 

北海道~十勝編~

奥原家(なつの、実の家族)

奥原 なつ・・・広瀬 すず

 1937(昭和12)年に東京で生まれますが、戦争で両親をなくします。兄や妹とも生き別れ、孤児となったところを父の戦友である柴田 剛男に引き取られ、十勝に移住します。

 

なつは、剛男の義父・泰樹(たいじゅ)の牧場を手伝いながら、みずみずしい感性を身につけてゆきます。やがて、絵の世界に魅せられ、当時はまだ生まれたてのアニメーションの世界にあこがれを抱くようになります。

 

 

奥原 咲太郎(おくはら さいたろう)・・・岡田 将生(おかだ まさき)

歌とタップダンスを愛するお兄さん。両親がなくなってからは、妹のなつ、千遥(ちはる)の親代わりとなり、育てます。なつを柴田家に、千遥を親戚の家にあずけた後、行方しれずになってしまいます。

 

柴田牧場のみなさん

柴田 剛生(しばた たけお)・・・藤木 直人(ふじき なおひと)

なつのお父さんの戦友。なつのお父さんとは、どちらかが命を落としたら家族の面倒をみる、という約束をしていました。なつの育ての父となります。

 

義理の父の泰樹には、いつも頭が上がりません。

柴田 富士子(しばた ふじこ)・・・松嶋 菜々子(まつしま ななこ)

なつの育ての母。芯の強い女性で、泰樹にも堂々とモノが言えます。

 

 

柴田 泰樹(しばた たいじゅ)・・・草刈 正雄(くさかり まさお)

富士子の父。18歳で十勝に入植し、荒れ地を切り開いて酪農を始めます。奥さんが病気でなくなった後は、男手ひとつで娘の富士子を育てます。

 

なつにとっては、頑固で厳しい育てのおじいちゃん。【柴田牧場】の持ち主でもあります。

柴田 輝男(しばた てるお)・・・清原 翔(きよはら しょう)

剛男の長男。牧場の跡取り息子として牛の飼育を仕込まれますが、要領が悪くて失敗ばかり。なつのもうひとりのお兄ちゃんです。

柴田 夕美子(しばた ゆみこ)・・・福地 桃子(ふくち ももこ)

剛男の長女。なつとは同い年。牛乳が大嫌い。

 

夕美子を演じる福地桃子さんは、俳優・哀川翔さんの娘さんです。

 

柴田 明美(しばた あけみ)・・・平尾 菜々花(ひらお ななか)

柴田家の次女で、夕美子の7つ下。しっかり者で、よく家事を手伝う女の子。なつを本当の姉のように慕います。

 

 

戸村 悠吉(とむら ゆうきち)・・・小林 隆(こばやし たかし)

【柴田牧場】の従業員。牛のことなら何でも知っている、頼りになる人です。

戸村 菊介(とむら きくすけ)・・・音尾琢真(おとお たくま)

悠吉の息子。なつにとって、酪農の先生ともいえる存在です。

 

 

お菓子屋さん【 雪月】のみなさん

小畑 雪之助(おばた ゆきのすけ)・・・安田 顕(やすだ けん)

十勝・帯広でその名を知られるお菓子の発明王。

 

柴田牧場のバターや牛乳を使った創作お菓子を開発して、老舗和菓子屋【雪月】を北海道トップクラスのメーカーにします。

小畑 妙子(おばた たえこ)・・・仙道 敦子(せんどう のぶこ)

雪之助の妻。マイペースですが、姑(しゅうとめ)のとよにキツい事を言われても、きっちり意見します。

小畑 とよ・・・高畑 淳子(たかはた あつこ)

雪之助の元気なお母さん。とてもおしゃべりで、常連客である泰樹に対しても、ズケズケ物を言います。

小畑 雪次郎(おばた ゆきじろう)・・・山田 裕貴(やまだ ゆうき)

雪之助の息子。ちゃっかり者で、めだちたがり屋。なつの大親友。

 

 

 

山田家のみなさん(東京から入植してきた一家)

山田 正治(やまだ せいじ)・・・戸次 重幸(とつぎ しげゆき)

 戦争で家を失い、一家そろって北海道へ移住します。荒れ地を切り開いて田畑としようとしますが、苦戦。郵便配達をして、生活費をかせぎます。

山田 タミ・・・小林 綾子(こばやし あやこ)

正治の妻。アルバイトで近所の農家を手伝っています。都会育ちのおっとりした性格で、息子の同級生であるなつとは気が合い、ついつい話しこんでしまいます。

山田 天陽(やまだ てんよう)・・・吉沢 亮(よしざわ りょう)

絵の才能があるものの、家庭が貧しいため農業を手伝います。馬の絵を描くのが得意で、なつの人生に大きな影響を与えます。

 

 

山田 陽平(やまだ ようへい)・・・犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)

天陽の兄。弟と同じく絵の才能があり、奨学金をもらって芸術大学で学ぶことになります。

 

 

十勝農業高校の人たち

居村 良子(いむら よしこ)・・・富田 望生(とみた みう)

農業高校で数すくない女生徒のひとりで、なつの仲良しのクラスメイト。のんびり屋さんですが、ちょっぴり毒舌。

 

 

良子を演じるのは、若手ながら名バイプレーヤーとして、映画やドラマに引っ張りだこの富田 望生(とみた みう)さん。『3年A組』にも出演されています。

 

倉田 隆一(くらた りゅういち)・・・柄本 佑(えもと たすく)

十勝農業高校の先生で、演劇部の顧問。演劇には並々ならぬ情熱を注ぎ、みずから脚本を書きます。理屈ぽっくて回りくどい物言いをします。

 

 

阿川家のみなさん(十勝の森にすむ一家)

阿川 弥一郎(あがわ やいちろう)・・・中原 丈雄(なかはら たけお)

十勝の森の奥にすみ、木彫りの熊などの民芸品をつくって暮らしています。

 

吹雪のなかで倒れていたなつを助けたことが縁で、柴田家と交流するようになります。

阿川 砂良(あがわ さら)・・・北乃 きい

弥一郎のひとり娘。狩りや漁をしながら、父の家計を手伝います。

 

 

東京~新宿編~

岸川 亜矢美(きしかわ あやみ)・・・山口 智子(やまぐち ともこ)

かつて、劇場【ムーラン・ルージュ新宿座】で一世を風靡(ふうび)した、元・人気ダンサー。

 

引退してからは新宿におでん屋【風車】をひらきます。豪快な性格で、彼女を慕う常連客も多いとか。なつの生き別れた兄・咲太郎(さいたろう)の行方を知る人物。

 

前島 光子(まえじま こうこ)/マダム・・・比嘉 愛未(ひが まなみ)

新宿に古くから店をかまえるベーカリー&カフェ【川村屋】の店主。高貴な見た目で神秘的な雰囲気をかもし出すため、“マダム”と呼ばれています。

 

芸術を学ぶ若者たちを応援しています。

 

野上 健也(のがみ けんや)・・・近藤  芳正(こんどう よしまさ)

長く【川村屋】ではたらくウェイター。若いマダムのサポート役で、経営にも関わっています。不敵な笑みを浮かべながら、皮肉を言ったりします。

 

三橋 佐知子(みはし さちこ)・・・水谷 果穂(みずたに かほ)

空襲で両親をなくして、【川村屋】に住み込みのウェイトレスとして働くようになります。

 

十勝から上京してきたなつのルームメイトとなり、さまざまな援助をしてくれます。

 

 茂木 一貞(もぎ かずさだ)・・・リリー・フランキー

新宿に店をかまえる大型書店【角筈屋(つのはずや)】の社長。お酒と面白いこと、そして何より女性が好きで、【川村屋】や【風車】にも通いつめます。

 

煙 カスミ・・・戸田 恵子(とだ けいこ)

劇場【ムーラン・ルージュ新宿座】の歌い手。劇場が閉鎖してからは舞台をクラブ【メランコリー】に移し、流行歌を歌いつづけます。

亀山 蘭子(かめやま らんこ)・・・鈴木 杏樹(すずき あんじゅ)

劇団【赤い星座】の看板女優。恵まれた美貌と卓越した演技力をもちながら仕事には恵まれず、伸び悩みます。

 

あるきっかけで漫画映画に“声”の出演をすることになり、運命が変わります。

 

 佐々岡 信哉(ささおか のぶや)・・・工藤 阿須加(くどう あすか)

なつの幼なじみ。戦争で家族を失ったなつとしばらく行動をともにしますが、生き別れてしまいます。

 

 

 

語りは、内村光良さん!

『なつぞら』の語りを担当するのは、タレントの内村 光良(うちむら てるよし)さん。

 

ドラマ『バスストップ』で主演、映画『ピーナッツ』で監督もされている内村さんですが、語りを担当するのは初めてだそうです。

 

 

内村さんの紅白での司会ぶりを見たプロデューサーが、優しい語り口にホレこみ、依頼したそうです。

 

 

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