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『なつぞら』あらすじと原作は?最新話ネタバレからキャストの紹介まで

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 NHKの朝の連続テレビ小説、2019年度・前期の作品は『なつぞら』です。記念すべき第100作目のヒロインは、映画にドラマに大活躍の広瀬すずさん。

 

この記事では、『なつぞら』のあらすじと原作、主要キャストについてお伝えします。また、放送が始まりましたら、最新話のあらすじ&ネタバレもアップします。

 

朝ドラの楽しさをお届けできたら、と思っております。

 

 

 

最新話のあらすじ&ネタバレ

 

ドラマの放送終了後に、2~3分でわかる最新話のあらすじ&ネタバレをアップしてゆきます。  

『なつぞら』120話ネタバレ!アニメーターの抗議

 

 

 

朝ドラ『なつぞら』 物語全体のあらすじ

 

両親を失い、北海道の十勝へ

 

昭和12年(1937年)に東京で生まれた奥原なつは、戦争で両親をなくし兄妹とも生き別れ、戦争孤児となってしまいます。

 

そんな彼女を引き取ってくれたのが、お父さんの戦友・柴田 剛男でした。なつは、柴田家のある北海道の十勝(とかち)に引っ越します。

 

慣れない環境に戸惑うなつでしたが、開拓者スピリットあふれる大人たちに見守られながら、たくましく成長してゆきます。

 

 

再び東京へ! アニメーターをめざす!

 

なつは、十勝の小学校で画家になる夢をもつ山田 天陽と出会います。天陽は、アメリカには絵や人形が動いて見える“アニメーション”という動画技術があることを教えてくれます。

 

高校生になると、なつは自分も絵の仕事をしたいと思うようになります。そのようなとき、生き別れになっていた兄・咲太郎が東京にいるという知らせを受けます。

 

そのころ。東京の新宿はいち早く戦争の混迷から立ち直り、映画や演劇、美術など最先端の芸術が花ひらこうとしていました。

 

なつは、当時まだ誕生したばかりの『漫画動画』(=現在のアニメーション)の世界へ飛び込むチャンスをうかがいながら、また離れ離れになった兄と妹との再会を夢見ながら、東京で新しい生活をはじめるのでした・・・

 

 

 

『なつぞら』の原作は?

 

原作はありません。脚本を担当する大森 寿美男(おおもり すみお)さんのオリジナル作品となります。

 

大森さんは、朝ドラ『てるてる家族』や大河ドラマ『風林火山』などを執筆したベテランの脚本家。

 

近年では、綾瀬はるかさん主演のファンタジー『精霊の守り人』(NHK)や、綾野剛さん主演の『フランケンシュタインの恋』(日テレ)なども書かれています。

 

 

 

主要登場人物&キャスト

 

『なつぞら』は大きく、十勝編と新宿編にわかれます。

 

なつが戦災孤児となり、柴田家に引き取られて成長するまでが十勝編。

 

なつが『漫画動画』の世界にあこがれ、生き別れになった兄や妹との再会を願って上京。アニメーターをめざす姿を描いたのが、新宿編です。

 

 

北海道~十勝編~

 

奥原家(なつの、実の家族)

 

奥原 なつ・・・広瀬 すず/粟野 咲莉(あわの さり)=子役

 1937(昭和12)年に東京で生まれますが、戦争で両親をなくします。兄や妹とも生き別れ、孤児となったところを父の戦友である柴田 剛男に引き取られ、十勝に移住します。

 

なつは、剛男の義父・泰樹(たいじゅ)の牧場を手伝いながら、みずみずしい感性を身につけてゆきます。やがて、絵の世界に魅せられ、当時はまだ生まれたてのアニメーションの世界にあこがれを抱くようになります。

 

 

 

 

奥原 咲太郎(おくはら さいたろう)・・・岡田 将生(おかだ まさき)/渡邉 蒼(わたなべ あお)=子役

 

歌とタップダンスを愛するお兄さん。両親がなくなってからは、妹のなつ、千遥(ちはる)の親代わりとなり、育てます。なつを柴田家に、千遥を親戚の家にあずけた後、行方しれずになってしまいます。

 

 

 

奥原 千遥(おくはら ちはる)・・・清原 果耶(きよはら かや)/田中 乃愛(たなか のあ)=子役

 

なつの妹。東京の空襲のあと、親戚のおじさんの家にあずけられます。その後、行方はわからなくなります。

 

なつが漫画映画を作るため上京してから3年後、十勝の【柴田牧場】を訪れます。

 

 

※第66~67話に登場した、なつの親戚のおじさんの娘・ゆきこについては、下段『その他の登場人物』に記載。

 

 

柴田牧場のみなさん

 

柴田 剛生(しばた たけお)・・・藤木 直人(ふじき なおひと)

 

なつのお父さんの戦友。なつのお父さんとは、どちらかが命を落としたら家族の面倒をみる、という約束をしていました。なつの育ての父となります。

 

義理の父の泰樹には、いつも頭が上がりません。

 

柴田 富士子(しばた ふじこ)・・・松嶋 菜々子(まつしま ななこ)

 

なつの育ての母。芯の強い女性で、泰樹にも堂々とモノが言えます。

 

 

柴田 泰樹(しばた たいじゅ)・・・草刈 正雄(くさかり まさお)

 

富士子の父。18歳で十勝に入植し、荒れ地を切り開いて酪農を始めます。奥さんが病気でなくなった後は、男手ひとつで娘の富士子を育てます。

 

なつにとっては、頑固で厳しい育てのおじいちゃん。【柴田牧場】の持ち主でもあります。

 

 

柴田 照男(しばた てるお)・・・清原 翔(きよはら しょう)/岡島 遼太郎=子役

 

剛男の長男。牧場の跡取り息子として牛の飼育を仕込まれますが、要領が悪くて失敗ばかり。なつのもうひとりのお兄ちゃんです。

 

泰樹じいさんは、照男をなつのお嫁さんにしようと考えますが・・・

 

 

柴田 夕美子(しばた ゆみこ)・・・福地 桃子(ふくち ももこ)/荒川 梨杏(あらかわ りあん)=子役

 

剛男の長女。なつとは同い年。牛乳が大嫌い。自由を求め、大学受験を決意します。

 

夕美子を演じる福地桃子さんは、俳優・哀川翔さんの娘さんです。

 

 

柴田 明美(しばた あけみ)・・・鳴海 唯(なるみ ゆい)/平尾 菜々花(ひらお ななか)=子役

柴田家の次女で、夕美子の7つ下。しっかり者で、よく家事を手伝う女の子。なつを本当の姉のように慕います。

 

なつが坂場くんを連れて結婚の挨拶に来た頃には、大学生となっています。

 

 

戸村 悠吉(とむら ゆうきち)・・・小林 隆(こばやし たかし)

【柴田牧場】の従業員。牛のことなら何でも知っている、頼りになる人です。

 

戸村 菊介(とむら きくすけ)・・・音尾琢真(おとお たくま)

悠吉の息子。なつにとって、酪農の先生ともいえる存在です。

 

 

お菓子屋さん【 雪月】のみなさん

 

小畑 雪之助(おばた ゆきのすけ)・・・安田 顕(やすだ けん)

 

十勝・帯広でその名を知られるお菓子の発明王。

 

柴田牧場のバターや牛乳を使った創作お菓子を開発して、老舗和菓子屋【雪月】を北海道トップクラスのメーカーにします。

 

 

小畑 妙子(おばた たえこ)・・・仙道 敦子(せんどう のぶこ)

雪之助の妻。マイペースですが、姑(しゅうとめ)のとよにキツい事を言われても、きっちり意見します。

 

小畑 とよ・・・高畑 淳子(たかはた あつこ)

雪之助の元気なお母さん。とてもおしゃべりで、常連客である泰樹に対しても、ズケズケ物を言います。

 

小畑 雪次郎(おばた ゆきじろう)・・・山田 裕貴(やまだ ゆうき)/吉成 翔太郎(よしなり しょうたろう)=子役

雪之助の息子。ちゃっかり者で、めだちたがり屋。

 

小学生のころ、夕美子を初めてみた時、「なっちゃんより、可愛い!」と発言しています。

 

十勝農業高校でもなつのクラスメートとなり、演劇部でもいっしょ。なつの大親友です。お菓子職人になることをめざします。

 

 

 

山田家のみなさん(東京から入植してきた一家)

 

山田 正治(やまだ せいじ)・・・戸次 重幸(とつぎ しげゆき)

 

 戦争で家を失い、一家そろって北海道へ移住します。荒れ地を切り開いて田畑としようとしますが、苦戦。郵便配達をして、生活費をかせぎます。

 

山田 タミ・・・小林 綾子(こばやし あやこ)

正治の妻。アルバイトで近所の農家を手伝っています。都会育ちのおっとりした性格で、息子の同級生であるなつとは気が合い、ついつい話しこんでしまいます。

 

山田 天陽(やまだ てんよう)・・・吉沢 亮(よしざわ りょう)/荒井 雄斗(あらい たけと)=子役

絵の才能があるものの、家庭が貧しいため農業を手伝います。馬の絵を描くのが得意で、なつの人生に大きな影響を与えます。

 

 

 ※天陽くんの兄・陽平については、下段「アニメーション会社【東洋動画】のみなさん」に掲載しました。

 

 

十勝農業高校の人たち

 

居村 良子(いむら よしこ)・・・富田 望生(とみた みう)

 

農業高校で数すくない女生徒のひとりで、なつの仲良しのクラスメイト。のんびり屋さんですが、ちょっぴり毒舌。

 

 

良子を演じるのは、若手ながら名バイプレーヤーとして、映画やドラマに引っ張りだこの富田 望生(とみた みう)さん。『3年A組』にも出演されています。

 

 

倉田 隆一(くらた りゅういち)・・・柄本 佑(えもと たすく)

 

十勝農業高校の先生で、演劇部の顧問。演劇には並々ならぬ情熱を注ぎ、みずから脚本を書きます。理屈ぽっくて回りくどい物言いをします。

 

 

門倉 努(かどくら つとむ)・・・板橋 駿谷(いたばし しゅんや)

 

十勝農業高校の3年生。番長として、怖れられる存在。クマと素手で闘ったという伝説がります。

 

農業にかける思いが強く、ことあるごとに『FFJの歌』(=日本学校農業クラブ)を熱唱します。

 

 

 

阿川家のみなさん(十勝の森にすむ一家)

 

阿川 弥市郎(あがわ やいちろう)・・・中原 丈雄(なかはら たけお)

 

十勝の森の奥にすみ、木彫りの熊などの民芸品をつくって暮らしています。

 

吹雪のなかで倒れていたなつを助けたことが縁で、柴田家と交流するようになります。

 

阿川 砂良(あがわ さら)・・・北乃 きい

弥市郎のひとり娘。狩りや漁をしながら、父の家計を手伝います。のちに、照男と結婚します。

 

 

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東京~新宿編~

 

 

ベーカリー&カフェ【川村屋】のみなさん

 

新宿で、戦前から営業しているパン屋さんとカフェを兼ねた【川村屋】。内装は、ホテルのように豪華なお店です。

 

 

前島 光子(まえじま こうこ)/マダム・・・比嘉 愛未(ひが まなみ)

 

新宿に古くから店をかまえるベーカリー&カフェ【川村屋】の店主。高貴な見た目で神秘的な雰囲気をかもし出すため、“マダム”と呼ばれています。

 

芸術を学ぶ若者たちを応援しています。

 

 

 

 

野上 健也(のがみ けんや)・・・近藤  芳正(こんどう よしまさ)

 

長く【川村屋】ではたらくウェイター。若いマダムのサポート役で、経営にも関わっています。不敵な笑みを浮かべながら、皮肉を言ったりします。

 

 

三橋 佐知子(みはし さちこ)・・・水谷 果穂(みずたに かほ)

 

空襲で両親をなくして、【川村屋】に住み込みのウェイトレスとして働くようになります。

 

十勝から上京してきたなつのルームメイトとなり、さまざまな援助をしてくれます。

 

 

 

劇場【ムーランルージュ】の関係者たち

 

かつて、新宿で一世を風靡した伝説の劇場【ムーランルージュ】。なつの兄・咲太郎も、この劇場ではたらいていたことがあります。

 

 

 岸川 亜矢美(きしかわ あやみ)・・・山口 智子(やまぐち ともこ)

 

かつて、劇場【ムーラン・ルージュ新宿座】で一世を風靡(ふうび)した、元・人気ダンサー。

 

引退してからは、新宿におでん屋【風車】をひらきます。豪快な性格で、彼女を慕う常連客も多いとか。

 

戦後のマーケットで咲太郎をひろい、咲太郎の母親代わりとなった人物です。

 

 

煙 カスミ(けむり かすみ)・・・戸田 恵子(とだ けいこ)

 

劇場【ムーラン・ルージュ新宿座】の歌い手。劇場が閉鎖してからは舞台をクラブ【メランコリー】に移し、流行歌を歌いつづけます。

 

 

 

 

 土間 レミ子(どま れみこ)・・・藤本 沙紀(ふじもと さき)

 

煙カスミの付き人。咲太郎とは、【ムーランルージュ】にいた頃からの知り合い。

 

藤田 正士(ふじた まさし)・・・辻 萬長(つじ かずなが)

 

元任侠の親分。戦後、【ムーランルージュ】を立て直し、支配人もつとめました。咲太郎が借金をかかえるようになった経緯を知っています。

 

 

 

アニメーション会社【東洋動画】のみなさん

 

日本ではじめて、長編アニメーションを制作することになる会社。映画会社【東洋映画】の子会社、という形でスタートします。

 

 

仲 努(なか つとむ)・・・井浦 新(いうら あらた)

 

【東洋動画】のアニメーターのリーダー。長編アニメーションでは、作画監督を担当。かわいらしいキャラデザイン、緻密な絵を得意としています。

 

初対面のなつに、うさぎの絵が描かれたセル画をプレゼントします。

 

 

 

 

大沢 麻子(おおさわ あさこ)・・・貫地谷 しほり(かんじや しほり)

 

美大を卒業した腕ききのアニメーター。セカンドとして、作画監督の仲をサポートします。気持ちが熱すぎて、周りから浮いてしまうことも・・・

 

みんなからは、「マコ」の愛称で呼ばれます。

 

※「セカンド」とは、「第二原画」とも呼びます。原画の人たちの作業の一部を担当し、負担を減らすために作られた役職です。

 

 

 

 

 

井戸原 昇(いどはら のぼる)・・・小手 伸也(こて しんや)

 

作画監督として、他のアニメーターたちを引っぱる存在。芸術家タイプの仲とは違って、こつこと仕事をこなす職人タイプ。

 

ゴツい見た目とは違って、心はナイーブ?

 

 

下山 克己(しもやま かつみ)・・・川島 明(かわしま あきら)

 

アニメーター。“元・警察官”という、変わった経歴をもちます。ディズニーアニメを研究していて、日本でもこれまで見たことのない表現ができないか、試行錯誤しています。

 

ふだんは陽気で、周りを明るくする人物。何よりも、声がイケメン。

 

 

坂場 一久(さかば かずひさ)・・・中川 大志(なかがわ たいし)

 

【東洋動画】の監督見習い。並外れた発想力をもち、思いがけないストーリーを思いつくこともある。絵は描けない。

 

 

 

 

神路 航也(かみじ こうや)・・・染谷翔太(そめや しょうた)

 

新人アニメーター。傑出した画力をもち、エネルギッシュに仕事に取り組む。独特の言い回しは、ユーモアにあふれる。

 

やがて、日本のアニメーション界を変革する存在となる。

 

 

 

 

三村 茜(みむら あかね)・・・渡辺 麻友(わたなべ まゆ)

 

 見習いとして採用された、新人アニメーター。漫画映画のことをよく知らないまま入社しますが、繊細な仕事ぶりが評価されます。

 

山田 陽平(やまだ ようへい)・・・犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)/市村 涼風(いちむら りおん)=子役

天陽くんのお兄さん。弟と同じく絵の才能があり、奨学金をもらって芸術大学で学ぶことになります。やがて東京で、なつと出会います。

 

アルバイト時代と同じく、背景画を担当します。

 

森田 桃代(もりた ももよ)・・・伊原 立花(いはら りっか)

 

高校卒業してすぐに、漫画映画の知識もないまま【東洋動画】に入社します。セル画の彩色を担当することになります。

 

※現在はデジタル時代なのですぐ色を塗る作業にとりかかれますが、昔は絵の具の乾くのを待つ必要がありました。

 

 

露木 重彦(つゆき しげひこ)・・・木下 ほうか(きのした ほうか)

 

長編アニメーションの監督に大ばってきされた、映画監督。実写映画の監督経験しかないため、アニメーターたちと意見が衝突することになります。

 

 

大杉 満(おおすぎ みつる)・・・角野 卓三(かどの たくぞう)

 

【東洋動画】の親会社である、【東洋映画】の社長。アニメーションの世界に可能性を感じて、アニメスタジオの設立を決意、日本ではじめての長編アニメーションの制作を指揮します。

 

 

その他の登場人物

 

 佐々岡 信哉(ささおか のぶや)・・・工藤 阿須加(くどう あすか)

 

なつの幼なじみ。戦争で家族を失ったなつとしばらく行動をともにしますが、生き別れてしまいます。

 

なつが新宿にやってきてからは、なにかと世話を焼いてくれます。

 

通称、“ノブさん”。

 

 

 

川谷 ゆきこ(かわたに ゆきこ)・・・池間 夏海(いけま なつみ)

 

なつの親戚のおじさん、川谷 幸一の娘。 なつや咲太郎の妹・千遥(ちはる)と、一時期いっしょに住んでいたことがある。

 

 

 茂木 一貞(もぎ かずさだ)・・・リリー・フランキー

 

新宿に店をかまえる大型書店【角筈屋(つのはずや)】の社長。お酒と面白いこと、そして何より女性が好きで、【川村屋】や【風車】にも通いつめます。

 

 

亀山 蘭子(かめやま らんこ)・・・鈴木 杏樹(すずき あんじゅ)

 

劇団【赤い星座】の看板女優。恵まれた美貌と卓越した演技力をもちながら仕事には恵まれず、伸び悩みます。

 

あるきっかけで漫画映画に“声”の出演をすることになり、運命が変わります。

 

 

高山 昭治(たかやま しょうじ)・・・須藤 蓮(すどう れん)

 

夕美子とかけ落ちした、物書きをめざす青年。モダンジャズに関する評論を書いている。

 

 

 

語りは、内村光良さん!

 

『なつぞら』の語りを担当するのは、タレントの内村 光良(うちむら てるよし)さん。

 

ドラマ『バスストップ』で主演、映画『ピーナッツ』で監督もされている内村さんですが、語りを担当するのは初めてだそうです。

 

内村さんの紅白での司会ぶりを見たプロデューサーが、優しい語り口にホレこみ、依頼したそうです。

 

 

以上、『なつぞら』全体のあらすじとキャストの紹介でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました。