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ジーニーは青いウィル・スミス?実写版『アラジン』の衝撃!

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2019年公開予定の実写版『アラジン』の予告編が、2月11日に公開されました。

 

この中で、ウィル・スミスさん演じるキャラクター、ランプの精・ジーニーのビジュアルが話題となっています。

 

 

ただの青いウィル・スミス? 実写版ジーニーの衝撃ビジュアル!

 

 

青年アラジンがランプをこすると、もくもくと青い煙が出てきて、ランプに宿る妖精ジーニーが現れます。

 

「あんた、俺のこと本当に知らないの?」

 

大柄な体に、軽妙な語り口。アレ? これは、僕らがアクション映画でよくみるウィル・スミスそのものでは?

 

ネットでは、

「ただのウィルスミスじゃん(笑)!」

「吹き替えは、山ちゃん(=山寺宏一さん)で決まりだね」

「予告編で、早くも主役を食ってる!」

「これはもはや、ウィル・スミスがジーニーを演じてるんじゃない! ウィル・スミス役のジーニーだ!」

 

 となどという声が噴出。話題騒然となっています。

 

 

『アラジン』のジーニーは、こんなキャラクター!

 

ジーニーは、1万年もの間ランプに閉じ込められていたジン(=妖精)です。

 

ランプをこすって、自分のことを呼び出した人間を『ご主人さま』と慕い、どんな願い事も3つまで叶えてくれます。

 

ただし、以下の願いは禁じられています。

・人を殺すこと

・死んだ人を蘇らせること

・相手を心変わりさせること

・叶えられる願いの数を増やすこと

 

性格は陽気で、ジョークが大好き。アラジンに呼び出されてからは、アラジンの親友のような存在となり、よき相談相手となります。

 

ジャスミンが好きなことをうまく言い出せないアラジンの、背中を押してくれたりもします。

 

アニメでは、ジーニーは大きくて丸みを帯びたキャラクターでした。ビジュアルだけ見ると違和感がありますが、性格的にはウィル・スミスさんにぴったりの役と言えますね。