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2分でわかる!『まんぷく』第111話あらすじ&ネタバレ!真一さん「早く!待てないよ!」

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萬平は、油で揚げた麺をお湯で戻してみます。すると・・・

「おししいおいしい、おいしいです~! 萬平さん!」

福子は、飛びはねます。

 

大阪大学の近江教授によれば、油で揚げた麺にはたくさんの穴があき、スポンジのように水分を吸収する作用があるとのこと。

 

つ、ついに、即席ラーメンの完成か~っ!?

と思いきや、完璧主義者の萬平は

「何を言ってるんだ、これからだよ」

と、冷静な態度でした。

 

第110話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

2月12日(火)放送!『まんぷく』111話・あらすじ・・・焦げたほうがウマそう!

神部くん(瀬戸康史)が研究所にかけつけます。

「大宮教授から聞きました。ラーメンが完成したんですって?」

 

興奮する神部くんをよそに、萬平は金枠(かなわく)に麺を入れて、油で揚げてみます。その温度、180度! 麺は真っ黒。揚げすぎです。

 

 

いっぽう。鈴さんは、吉乃ちゃんにお見合い相手を紹介します。

「田中一郎さん。角紅(つのべに)物産にお勤めされてるのよ」

吉乃ちゃんは、興味なさそうです。岡や森本のほうが、まだいいみたい。

 

 

 

研究所の萬平は、麺を130度で揚げてみます。今度は水分が抜けきらず、やはり失敗です。神部くんは、180度であげた黒こげの麺をじ~っと見ています。

「こっちが食べたいんです!」

 

所かわって、舞台は『パーラー白薔薇』。

「うまかった~! 香ばしくて、カリカリして」

神部くんは、さっき食べた焦げた麺の感想をもらします。すると世良は

神部くんの味覚は、アテにならへんわ。そもそもな。油で揚げたラーメンなんて、気持ち悪うて食いとうないわ!」

と、ツッコみます。

 

 

 

第20週「できたぞ! 福子!」111話・ネタバレ・・・怪奇現象?

家に帰ってからも、焦げた麺のおいしさが忘れられない神部くん。

「それにしても、ウマかった!」

とつぶやきます。すると、鈴さんは

茂さんの味覚が悪いからね~。アテにならないわ。そもそも、油で揚げたラーメンなんて、気持ち悪くて食べとうないわ」

と、冷たい反応。

 

世良と鈴さんから、まったく同じことを言われた神部くんは

「ひえ~。怪奇現象だ~」

と騒ぎます。

 

いっぽう。福子の家には、真一さん(大谷亮平)がきていました。

福子が

「(生活費が)正直きびしいんです」

ともらすと、真一さんは

「ボクが出せる額なら出すよ。ただし、条件がある。ボクにも食べさせてほしいんだ」

と、言い出します。

 

研究所では、萬平がちぢれ麺を作っていました。金枠に入れたときに、めんとめんの間にスキマを作り、油が通りやすくするためです。

 

できた麺はパリッと割れて、香ばしそう。真一さんは

「食べよう! 早く!

と、興奮ぎみ。

 

福子はお湯を入れて、3分まってもらいます。

真一「待てないよ!

 

お湯で戻した麺は、コレまで食べた仲でも、最高クラスの出来でした。

真一「ウマいよ、これは」

福子「これで、ホントに完成ですね?」

 

しかし、萬平は

「もう一度、めんから作り直す。油であげたとき一番おいしい麺になるよう、逆算して考え直すんだ!」

と語ります。あくまで、完璧なものを作りたいのです。

 

明日は、家族や関係者が勢ぞろいして、即席ラーメンの試食会をやるそうですよ!

 

 

これは、見逃せませんね~!!

 

                第112話へつづく。