映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

風速7メートルとはどれくらい?自転車やバイクへの影響は?

f:id:entafukuzou:20190207111153j:plain

天気予報で、気温や降水量とともに発表される風速。しかし、この数値、わかりづらいですよね。

 

台風がきて、風速20メートルとか言われたら強い風だとわかります。でも、7mとか10mとか言われても・・・

 

そこで、この記事では風速7メートルにしぼって、どの程度の強さがお伝えします。

 

 

 

風速7mとは?

風速7mを時速になおすと、およそ25kmとなります。おそめの車やバイクとすれ違ったときに、受ける風の強さになります。

 

風の強さを示す『ビューフォート風力階級』の表によれば、

砂ぼこりが立ち、紙切れが舞い上がる。または、小枝が動く

(風速5.5m以上 ~ 風速8m未満)

と、定義づけられています。

 

天気予報では、「おだやかな風」などと表現されます。

 

※「やや強い風」(風速10m以上 ~15m未満)

 「強い風」(風速15m以上 ~ 20m未満)

 「非常に強い風」(風速20m以上 ~ 30m未満)

 「猛烈な風」(風速30m以上、または瞬間最大風速が50m以上)

 

関連:風速5mってどのくらい?ゴルフや釣り、バーベキューができる目安とは?

 

 

 

風速7メートルと自転車

ふつうの自転車ならば、風速7メートルはまず問題ないでしょう。

 

ただし、折り畳み自転車やロードバイクは構造上、前傾姿勢が取りづらくなっています。

向かい風や横から吹きつけてくる風は、キツく感じるでしょう。

 

向かい風や横風に対抗するためには、乗車姿勢に工夫が必要となります。

前から見たときに、風があたる面積を少しでも減らすのがコツです。

 

脇をしめ、ひじを曲げて運転すると、風の抵抗を減らすことができます。

 

 

 

風速7mとバイク

ずっと同じ方向からの風でしたら、それほど問題はないでしょう。

 

ただし、横からの突風には注意が必要です。

軽いバイクだと、となりの車線に持っていかれることがあります。

 

とはいえ、風速何メートルで運転しづらくなるかは、バイク自体の重量・ライダーの体重によっても変わってきます。

 

停車中のバイクを、サイドスタンドなしで支えるのが難しい状況ならば、運転を控えたほうがよいかもしれません。