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2分でわかる!『まんぷく』第106話あらすじ&ネタバレ!忠彦さんの新境地!

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表面にスープエキスをさっと付ける、という方法で麺は完成。

 

次は、どうやって常温で保存させるか、です。福子の提案で、萬平は塩漬けを試してみます。

 

しかし、これは明らかな失敗に終わります。

 

いっぽう。アトリエでは、モデルの秀子の暴走が止まりません。レコードを大音量で流すと、はげしくマンボを踊りだします。

「描いて! 既成概念をこわすのよ!」 

忠彦は、口をあんぐりさせて眺めるのでした・・・

 

第105話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

2月6日(水)放送! 『まんぷく』106話・あらすじ・・・次は天日干しだ!

吉乃(深川麻衣)は、神部(瀬戸康史)といっしょに家に帰ります。

 

神部「あの二人(=岡と森本)、吉乃ちゃんに気があるで」

吉乃「やめてください、茂さん」

神部「そう。やめたほうがええぞ、あんながさつな奴ら」

 

吉乃ラバーズ結成? 岡と森本が恋のライバルに?

 

萬平は、麺を保存するための方法として、天日干し(てんぴぼし)を試してみます。天日干しとは、太陽の光に直接あてて乾燥させるやりかたです。

 

1時間お日様のもとで干した麺を、お湯で戻してみます。

1分・・・

2分・・・

福子は、ストップウォッチで時間をはかります。ところが、食べてみると、固い部分とふやけた部分が混じった状態でした。

 

外側しか、乾燥していなかったのです。

 

そこで萬平は、外で乾かす時間を変えてみます。

1時間・・・

2時間・・・

3時間・・・

 

 

第19週「10歩も20歩も前進です!」106話・ネタバレ・・・忠彦さんの新境地!

アトリエでは、秀子(壇蜜)が忠彦(要潤)の奮起をうながしていました。

「何も描けないの? 先生はどうしても自分のカラを破れないのね」

 

秀子はレコードのボリュームを上げ、激しくマンボを踊ります。

「先生、描けるじゃない! さあ、もっと描きなさい!」

 

忠彦は取りつかれたように、絵筆をキャンバスに叩きつけます。

 

「素敵よ! 先生、すごい!」

 

忠彦は、完成した絵をみて、つぶやきます。

ボクの新境地や

 

 

役目を終えた秀子は、

「奥さま。芸術家の妻は、あれぐらいの事でうろたえてはいけませんわ」

と克子に忠告して、去ってゆきます。

 

さて、乾かす時間をいろいろ変えてみた萬平ですが、失敗に終わります。4~5時間かけても水分は抜けきらず、それ以上干すとカビが生える可能性があります。

 

源はそんな父に

「勉強が足らんとちゃう?」

と、厳しい言葉を投げかけます。

 

萬平は怒るどころか、納得します。

「確かにそうだ。福子。なぜ君が言ってくれないんだ。僕の暴走を止められるのは、お前だけなんだ」

すると、福子は

「あした、図書館に行って、麺のことを勉強してきなさい!」

と、諭すように夫に言うのでした。

 

 

                      第107話へつづく。

第107話あらすじ&ネタバレ!萬平たちはポジティブな妄想集団!

 

 

今日の朝ドラ受け

近江アナ「あす、壇蜜センパイがいらっしゃいます」

博多大吉「それまでに近江ちゃん、あのダンス(=秀子が踊ったマンボ)をマスターしておくように!」

            

厳し~!