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2分でわかる!『まんぷく』第105話あらすじ&ネタバレ!岡と森本、吉乃に一目ぼれ?

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福子は、克子が心配でようすを見にゆきます。

 

福子は、モデルの秀子と対面します。

「忠彦先生のことが大好き」

と公言する秀子は、型破りな人でした。

 

 

いっぽう。萬平の麺作りは、一進一退。スープエキスに10分間ひたす、という方法は失敗に終わります。

 

福子は

一歩すすんだということですよね。ね? 萬平さん?」

と、ポジティブに考えるのでした。

 

第104話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

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2月5日(火)放送!『まんぷく』105話・あらすじ・・・既成概念を壊すのよ!

萬平は、開発中のラーメンを福子に食べてもらいます。

 

福子「ん? うんうん(おいし~!)。どうやって作ったんですか?」

萬平「スープエキスをさっと付けてみた」

 

味を麺に練りこむのではなく、表面にさっとつけるだけで良かったのです。

 

福子「10歩も20歩も前進ですよ、萬平さん!」

萬平「次は、どうやって常温で保存させるかだ

 

福子の提案で、塩漬けで保存できないか、試してみることにします。

 

 

アトリエでは、忠彦(要潤)が秀子(壇蜜)のことを描いています。

 

秀子は忠彦の色使いを褒めつつも、

 「でも、もっと冒険しなくちゃ!」

と、とつぜん立ち上がります。

 

克子が家事をしていると、アトリエから、レコードの曲が大音量で流れてきます。

 

「青春の夢をもとめ、恋の花咲くマンボの国~♪」

(劇中で使われていた曲は、雪村いづみさんの歌『夢のマンボ』です)

 

克子とタカは、何事か、とアトリエのほうを注視します。

 

秀子は、アトリエで踊り出していました。

「私を描いて! 既成概念を壊すのよ!

 

 

忠彦は、ただただ、圧倒されます。

 

 

 

第19週「10歩も20歩も前進です!」105話・ネタバレ・・・吉乃ちゃんラバーズ結成?

源は、また顔にアザを作って帰ってきます。

 

福子は何があったのか、子どもたちに尋ねます。

 

源「“ラーメン” って呼ばれて、からかわれた」

幸「私は、“小ラーメン” って言われた」

 

福子は

「お父さんがラーメンを完成させるまで我慢や。むしろ “ラーメン様” 言われるようになるで」

と、励まします。

 

そのころ。『パーラー白薔薇』では、岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)が神部といっしょに食事をとっていました。

 

岡や森本は、萬平の手伝いをさせてもらえないことを嘆きます。まだ麺の作り方や保存法を考える段階で、2人の手助けは要らなかったのです。

 

神部は、その話を聞いて思わず、ほくそ笑みます。自分だけ萬平のそばに行けないことが悔しかったからです。

 

そんなやり取りをしている時でした。

 

お店に、吉乃(深川麻衣)が入ってきます。福子に会いに来たという吉乃でしたが、この日、福子はお店にはいません。

 

神部にうながされ、吉乃は席に座ります。

 

すると、岡と森本のようすが変です。

神部「どうしたんや、お前ら?」

 

森本「あ?」

岡「何?」

(言葉を失い、ポカンとする2人。どうやら、2人は吉乃に一目ぼれしたようです!

 

 

しのぶ「あら~」

アキラ「ますます、おもろなってきたど」

 

吉乃ちゃんラバーズ結成?岡と森本が恋のライバルに?

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さて。塩づけを試した萬平でしたが、失敗に終わります。塩がエキスを吸い取り、麺が塩辛くなってしまったのです。

 

萬平「次を考えよう!」

 

一喜一憂しているヒマなんか、ありません。

                        第106話へつづく。