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2分でわかる!『まんぷく』第104話あらすじ&ネタバレ!克子の少女のような恋心!

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萬平は、スープエキスを完成させます。次は、麺です。

 

ところが、作っても作っても失敗ばかりでした。ぼそぼそと千切れたり、お湯でゆでると味がぬけてしまったり・・・

 

ついに、萬平の集中力も切れてしまいます。お酒を飲んで、愚痴をいう始末です。そんな夫を、福子はそっと励ますのでした。

 

「新しいものを生み出す苦しみ。あなたが一番わかってるでしょう?」

萬平は、イチから麺作りを見直すことにします。

 

第103話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

2月4日(月)放送!『まんぷく』104話・あらすじ

麺に初めから味を染み込ませる、という方法はうまくゆきませんでした。萬平(長谷川博己)は、麺作りを一からやり直すことにします。

 

 

福子(安藤サクラ)は、克子の家に呼ばれます。

 

忠彦の絵のモデルとして秀子(壇蜜)が来るようになって以来、克子はずっと心が落ち着きません。

 

秀子が忠彦(要潤)に色目を使ってるのではないか・・・

 

克子は、気が気ではなかったのです。

 

克子と忠彦がもめていると、玄関のチャイムが鳴ります。福子が応対すると、玄関先にいたのは秀子でした。秀子はあいさつもそこそこで、アトリエに入ってゆきます。

 

福子は、自分が克子の妹であること、もうひとり咲という姉がいたけれど死んでしまったことを話します。

 

すると秀子は、

「でも、悲しみが人生に深みを与えてくれるのよ。いろいろな絵の先生のもとでお仕事をしたわ。わたし、忠彦先生が大好き

と率直に話します。

 

福子があわてて

「でも、忠彦さんには家族が・・・」

と言うと、秀子は

芸術家なんてものは、家族に縛られちゃダメよ

と、言い返します。

 

 

第19週「10歩も20歩も前進です!」104話・ネタバレ・・・家庭を壊しかねない女・壇蜜!

忠彦は、いつものように秀子の待つアトリエへと向かいます。

 

 

「もう、なんも手につかんわ」

ぬか漬けを作る克子の手にも、元気がありません。

 

『パーラー白薔薇』には、病院帰りのタカと鈴がいました。福子は、秀子の色気とただならぬオーラに圧倒されたことを明かします。

「破天荒というか、常識にとらわれないタイプやわ」

 

しかし鈴もタカも、克子のことは心配していませんでした。鈴は

「福子のほうが心配よ。萬平さんの麺づくり、いつまで続くのかしら?」

と、もらします。

 

福子が研究所に戻ると、萬平は新しいやりかたを試していました。

 

1:麺をスープエキスに浸して、10分間、味を染みこませる。

2:そこにお湯を注ぐ。

 

しかし、麺はふやけてしまい、味も濃すぎました。

 

萬平が

失敗だよ

というと、福子は

「ということは、一歩進んだ、ってことですよね。ね? 萬平さん?

と、あくまで前向きに考えようとするのでした。

(⇦ ご、強引すぎる!)

                          第105話へつづく。

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今朝の朝ドラ受け・・・イチャイチャしないで!

博多華丸「壇蜜さんが、モーションかけてきましたね」

近江アナ「さすが、壇蜜センパイ!」

(⇦ 壇蜜さんは、近江アナの中学・高校のセンパイ)

 

博多華丸「それにしても克子さん。秀子さんがアトリエに行くたびに、“ゲゲゲ”、って口に出してるかも」

博多大吉「本番前にだまってると思ったら・・・おもろいやないかい!」

近江アナ「もう! イチャイチャしないでください」

 

克子役の松下奈緒さんは、かつての朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインでした。克子の嫉妬する気持ちと、「ゲゲゲ」をかけたんですね。