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2分でわかる!『まんぷく』第76話あらすじ&ネタバレ!浦島の粉ミルク

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 福子は、牧 善之助・恵夫妻に連れられ、洋食店に行きます。そこでライスカレーを頼むと、現れたのは野呂さんでした。

 

福子は野呂さんたちに励まされ、勇気をもらいます。

 

そのころ。大阪にある東の事務所に、大阪財務局の家宅捜索が入ります。国は強引なやり方で、東たちをけん制し始めたのでした。

 

コンビーフ入りのライスカレー! 第75話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

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12月27日(木)放送!『まんぷく』76話あらすじ・・・鬼ちゃんも横にいる!

東の事務所が荒らされたことを受け、克子(松下奈緒)の家では今回の件について皆で議論していました。

 

鈴「なんで萬平さんだけが目のカタキにされるのよ!」

克子「有名人やからよ。見せしめなんでしょ?」

忠彦「そもそも、萬平くんを刑務所に入れたのは進駐軍や!」

 

忠彦の言葉を聞いた東(菅田将暉)は、頭の中でピカ~ッ!! 何かひらめいたようです。

 

数日後。幸(さち)の誕生を祝いに、神部(瀬戸康史)と世良(桐谷健太)がやってきます。世良は、『浦島の粉ミルク』を持ってきてくれます。

 

 

世良は、子ども好きをアピール。

世良「子ども好きに悪い人間はおりません。僕は、無類の子ども好きです

「そういうところがうさん臭いのよ」

 

福子は世良たちに余計な心配をかけまいと黙っていましたが、タカ(岸井ゆきの)が事の成り行きをしゃべってしまいます。

「ちょっと東京財務局ともめただけ・・・」

 

第13週「生きてさえいれば」76話・ネタバレ・・・ボクは取り下げません!

福子は、ダネイホンの商標を売って得た12万円を奪われたこと、萬平が国を訴えようとしていることを説明します。

 

東が税務署に確認したところ、奨学金は課税の対象にならないことが判明します。つまり、萬平を脱税で捕まえるのは“不当逮捕”となります。

 

そこで世良がアイディアを出します。

「世間を味方につけるんや」

 

新聞に不当逮捕を訴える記事をのせ、重い税金で苦しんでいる庶民の支持を得よう、というのです。

 

そうなれば、財務局や進駐軍は訴えを取り下げてほしい、と考えるはず。萬平の釈放を条件に訴えを取り下げよう。このように、東は考えます。

 

ただし、取り上げられたお金のうち、追徴課税分の10万円ぶんは返ってこなくなります。

 

「10万円、取られるのよ~」

鈴だけはお金にこだわりますが、萬平の釈放には代えられません。福子たちは、その方針に賛成します。

 

ところが! 萬平は違いました。

「この税金を払えば、負けを認めるってことですよね? 嫌です! ボクは訴えを取り下げません!

                      第77話へつづく。

2分でわかる!『まんぷく』第77話あらすじ&ネタバレ!幸ちゃん、パパに会う - 映画ときどき海外ドラマ

 

浦島ミルクとはなんぞや?

 『浦島ミルク』。『まんぷく』の世界では、有名な商品のようです。

 

浦島といえば、世良役の桐谷健太さんは『au』のCMで、浦島太郎役で出演されていますね。

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ちなみに、同じCMで『鬼ちゃん』を演じているのは東役の菅田将暉さん。

 

NHKでは、特定の企業名や商品名を言ってはいけないルールがあります。そのルールをわかった上で、役者さんのコマーシャル出演をいじっているのでしょうね。

 

それにしても、桐谷健太さん。歌声もステキですね!

 

朝ドラでは、『わろてんか』のときも出演者いじりがありました。風大が金太郎人形を買う場面。風大役の濱田岳さんが、同じく『au』のCMで金太郎を演じていたことをいじっていました。