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2分でわかる!『まんぷく』第74話あらすじ&ネタバレ!東先生の芸術が爆発!

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福子は泉大津の家を引き払い、 克子の家に居候させてもらうことに。

 

そんな中、入院中の三田村の死期がせまっていました。三田村は

「生きてさえいれば、希望はある。福ちゃん、負けるな!」

と、言葉をかけてくれます。

 

三田村は最期まで福子にハッパをかけ、息を引き取ったのでした。

 

かいちょおおっ! ありがと~! 第73話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

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12月25日(火)放送!『まんぷく』第74話あらすじ・・・2人目は女の子!『幸』、誕生!

会社とダネイホンの商標を売却して、12万円のお金ができました。東(菅田将暉)は、そのお金を福子(安藤サクラ)に渡します。

 

福子は、萬平が出所したらこのお金を元手に新しい事業ができる、と喜びます。

 

すると突然、福子が苦しみだします。赤ちゃんが生まれようとしているのです。鈴や克子は、あわてて準備のため部屋を飛び出します。

 

残されたのは、福子と東だけ。腰をさするように言われた東は、遠慮がちに福子の背中に触れます。(⇦ 触るか触らないかの微妙なタッチで、なぞるだけ)

 

これには、福子もキレてしまいます。「もう! さわらんといて!!」

 

生まれてきたのは、女の子でした。名前は、『幸(さち)』に決まります。

 

東は、いそいで東京の萬平のもとへ報告へゆきます。

 

第13週「生きてさえいれば」74話・ネタバレ・・・東、忠彦の存在を忘れる

萬平と面会した東は、生まれたばかりの幸の絵を見せます。なんと、東先生の直筆の絵です。まるで小学生が描いたような、勢いはあるけど微妙な絵。

 

 

萬平は

「どうせなら、忠彦さんに描いてもらえばよかったのに」

と、本音をもらします。

 

ところが、そのころ。大阪では大変なことが起きていました。【大阪財務局】の増岡課長たちが克子に家までやってきて、タンスの棚をあさり始めたのです。

 

増岡は

「あなたたち家族の個人資産も、差し押さえの対象となる」

と述べ、通帳と印鑑を持ち去ってしまいます。

 

会社売却で手に入れた12万円、まるまる奪われてしまいました。

 

克子から電話で報告を受けた東は、ふたたび萬平と面会します。

「どうすることもできないんですか?」

と尋ねる萬平に、東はこう答えます。

「言ったはずです。闘いはまだまだ続くと・・・立花さん、国を訴えましょう!

 

東には、なにか戦略があるのでしょうか?

 

                    第75話へつづく。