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2分でわかる!『まんぷく』第73話あらすじ&ネタバレ!男なら「太」女なら「幸」

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萬平は脱税で刑務所に入れられたうえ、追徴課税まで課せられます。

 

弁護士の東は、不当な課税を義務付ける国に対抗します。その方法が、【たちばな栄養食品】の解散でした。社員たち(塩軍団)は、3つの会社にわかれて再就職することになりました。

 

福子は、皆にはなむけの言葉を贈ります。

今まで頑張ってきたこと、ムダにしてはいけません。これからの人生に生かしてください!」

 

福子も萬平も、社員たちもそれぞれ新たなスタートを切るのでした。

 

第72話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

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12月24日(月)放送!『まんぷく』第73話・あらすじ

GHQ本部から、大阪財務局の増岡部長に電話がかかってきます。【たちばな栄養食品】から追徴課税を取り立てろ、という指示でした。

 

福子(安藤サクラ)や鈴(松坂慶子)は、お世話になった清香軒(ラーメン屋)の夫婦や、ハナと旦那さんにもあいさつを済ませます。

 

 

泉大津の家を引き払った福子たちは、ふたたび大阪の克子(松下奈緒)の家に居候させてもらいます。

 

福子は、萬平と会社のことを相談するため、臨月のおなかを抱えて大阪と東京を行ったり来たりしていました。

 

福子と東(菅田将暉)は、東京の米軍刑務所の萬平をたずねます。

 

萬平は、生まれてくる子どもの名前を考えていたことを明かします。

「名前を決めてあるんだ。男の子だったら『太』(ふとし)」

弁護士の東 太一(菅田将暉)の「太」の1字もらいたいというのです。

 

「女の子だったら、『幸』。しあわせの『幸』(さち)」

福子の「福」と合わせたら、「幸福」となりますね。

 

第13週「生きてさえいれば」73話・ネタバレ・・・三田村、最後の言葉

福子と東はその帰り、大阪の病院を訪れます。

 

胃がんで入院している三田村(橋爪功)は、福子に語りかけます。

生きてさえいれば、希望はある。最後まで立花くんを支えてあげられるのは、福ちゃんだけや。福ちゃん、負けるな!」

 

 

三田村は、病気とは思えない明るい声で福子をはげまします。その三田村が息を引き取ったのは、福子がお見舞いにいった3日後のことでした。

 

                         第74話へつづく。