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2分でわかる!『まんぷく』第69話あらすじ&ネタバレ!美代子、神部に告白?

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美代子が紹介してくれた弁護士の東は、帝大を主席で卒業するほどの優秀な男でした。

 

東は、罰金7万円の支払いに困っていた萬平に知恵をさずけます。東京支社とダネイホンの販売権を売却する、というものでした。

 

事業はダネイホンの製造のみとなってしまいますが、【たちばな栄養食品】は存続できます。萬平は、東の提案を受け入れることにします。

 

第68話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

12月19日(水)放送!『まんぷく』第69話・あらすじ・・・美代子、告白?

福子(安藤サクラ)には、萬平が4年も服役するなんて耐えられません。そこで、萬平を釈放してもらう手立てはないか、東(菅田将暉)に知恵を借りようとします。

 

東は「考えます」とだけ、答えます。

 

いっぽう。大阪に戻ることが決まった神部(瀬戸康史)は、美代子(藤本泉)にあいさつをしています。

「ここのラーメン、うまかったよ」

 

この機会を逃したら、神部とは二度と会えないかもしれません。

ラストチャンス、美代子!

「もう東京には戻ってこないんですね。神部さん。私・・・私、応援してます

 

美代子は、どうしても思いを告げることはできませんでした。神部が去ると、美代子の目からは、涙がぼろぼろとこぼれます。

 

堺や小松原は、美代子の思いに気づかなかった神部を責め立てます。

「あんな美人の思いを不意にするなんて!」

 

しかし神部は

「お前ら、おかしいぞ。タカちゃんは美人だ。あんな美人、大阪・・・日本中さがしてもおらん!」

と、言いのけます。

 

 

第12週「絶対何とかなるから!」69話・ネタバレ・・・萬平は大器晩成!

鈴は、当たると評判の占い師、『道頓堀の母』に萬平のことを占ってもらいます。

すると『道頓堀の母』

「立花萬平は、大器晩成。だが、まだまだ山あり谷ありじゃ」

と、語ります。

 

 

その萬平は、刑務所の中でイライラしていました。悪いことをしてないのに、4年間も拘束されるのです。理不尽さに腹が立っていました。

 

そんな萬平をみて、受刑者の剛田 一隆(ごうだ かずたか=イッセー尾形)は声をかけます。

「かりかりすんな。笑え」

 

さて、真一や神部たちが泉大津へ戻ってきました。すでに東京支社は売却ずみ。残された社員たちは、ダネイホン作りを頑張るしかありません。

 

そのとき、福子に電話がかかってきます。声の主は、大阪財務局でした。

「立花萬平氏の脱税に、追徴課税(ついちょうかぜい)がかかる事になりました。10万円おさめていただきます」

と、いうのです。ようやく、7万円の罰金を支払ったばかりなのに・・・

                    第70話へつづく。