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2分でわかる!『まんぷく』第68話あらすじ&ネタバレ!菅田将暉は東大一?

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福子は、萬平と面会するために東京へ向かいます。裁判の結果、罰金として7万円を納めなければなりません。

 

真一たちは資産管理にくわしい弁護士を探しますが、なかなか見つかりません。

 

福子たちが困っていると、【やまね食堂】の美代子が知り合いの弁護士を紹介してくれます。

 

福子と真一が向かった事務所にいたのが、東 太一という若い弁護士でした。

 

第67話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

12月18日(火)放送!『まんぷく』第68話・あらすじ

 弁護士事務所の事務員は

「ちょっと人見知りだけど、東京帝大の法科を首席で卒業してるのよ」

と、東 太一(菅田将暉)を紹介します。

 

大阪の【たちばな栄養食品】では、森本(毎熊 克哉)がやけになっていました。

「ウチは倒産するかもしれんな」

 

しかし岡は、ネガティブになった森本に注意します。

「社長は悪いことしとらん。奥様だって身重な体を投げうって東京へ行かれたんだ! 今が一番頑張らな、あかんときやろ!

 

森本は、卑屈になっていた自分を反省し、みんなに謝ります。

 

 

第12週「絶対何とかなるから!」68話・ネタバレ・・・菅田将暉・安藤サクラ・長谷川博己の集まる面会室

東は、萬平の裁判の判決文(全部、英語で書かれたもの)を読みこんでいました。

 

福子は優秀すぎる東をみて、

「あなたの名前、『東大一』に『、』をつけただけ」

と、感心します。(⇦ 東大一に『、』をつけると、東 太一になる)

 

東は、まくしたてるように萬平に説明します。それによると、萬平は『国税犯則取締法』という法律にひっかかったというのです。

 

戦後の日本は脱税が横行していたため、当局が法律を厳しくしたばかりだったのです。

 

「ボクは牢屋に4年間も・・・」

萬平は、希望を失いそうになります。

 

東は

希望を捨ててはいけません

と励まし、罰金7万円をはらう方法を伝えます。

 

東は、東京にある【たちばな栄養食品 有限会社】とダネイホンを販売する権利を売るよう提案します。東京支社とダネイホンの販売権を売却し、なんとか7万円をねん出。

 

萬平の社員たちは、大阪でダネイホンの製造のみに専念しようというものでした。

(⇦ 実力派俳優が集まる面会室。朝ドラとは思えない緊迫感!)

                          第69話へつづく。