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2分でわかる!『まんぷく』第63話あらすじ&ネタバレ!タカ「針1万本飲~ます」

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世良の提案で、萬平たちはダネイホンの味の改良にいどみます。

 

わかめの代わりに昆布を使うことで、おいしさアップ! さらに世良の提案で東京に販売のための支社を作ることにします。

 

最初は反対した鈴も、夢にあらわれた咲のおかげで東京進出にゴーサイン! 【たちばな栄養食品】は、新たな一歩をふみ出すのでした。

 

 第62話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

12月12日(水)放送!『まんぷく』第63話・あらすじ

萬平(長谷川博己)は土地を借りて、東京進出の準備をします。真一(大谷良平)を営業本部長として、6人の社員を連れてゆくことにします。

 

福子は

「戦争で学校へ行けなかった若い人たちを連れていったら、ええんやありませんか?」

と提案します。

 

ダネイホンが売れたらそのまま夜学に通わせてあげたい、というのです。

 

そこで萬平は、年の若い小松原・堺・倉永・堀・増田の5人を選抜、さらに真一の右腕として神部(瀬戸康史)を連れてゆくことにします。

 

ところが、神部はさえない顔。結婚を約束していたタカ(岸井ゆきの)と離れ離れになってしまうからです。

 

福子は

「タカちゃんを養えるぐらい、お給料をもらえるぐらいにならないと・・・」

と、神部を説得します。

 

タカはその話を聞いて、大泣き。神部は、毎日手紙を書くから、とタカをなぐさめます。

タカは

「指切りげんまん、嘘ついたら針・・・3000本・・・1万本飲~ます!

と神部と約束します。

 

 

 

 

第11週「まんぺい印のダネイホン!」63話・ネタバレ

そのころ。克子の家では、忠彦(要 潤)の心が荒れていました。自分でタカの結婚を許したくせに、くら~い絵ばかり描いていました。

 

 

さて。東京の【たちばな栄養食品 販売会社】の開業前のこと。泉大津をおとずれた世良(桐谷健太)は、宣伝放送を流すことを提案します。

 

レコードに声を吹きこんで街中に流し、ダネイホンの宣伝をしようというのです。

 

世良は

「福ちゃんにしゃべってもらうで」

と、福子に宣伝文句の書かれた原稿を渡します。

 

「栄養満点 ダネイホン。おいしい おいしい ダネイホン。萬平印のダネイホン」

 

福子が原稿を読むと、「萬平印?」と萬平は反応します。

 

世良は、社長の萬平にも宣伝に協力するよう呼びかけます。

 

萬平は

「イヤだ、絶対イヤだ!」

と、反対するのでした。

                   第64話へつづく。

第64話あらすじ&ネタバレ!運命の赤いポスト

 

 

 

朝ドラ受け「三平です?」

華丸「あれ? 髪の毛(切った)?」

近江アナ「あ、はい。火曜日、切りました

華丸「火曜? だいたい火曜って、床屋さん休みなもんだから(びっくり)」

近江アナ「あ、そうか」

 

大吉「ドラマについて一言!

華丸「結局、行くんですね。東京に」

大吉「福ちゃんも、『おいしい おいしい ダネイホン』って・・・やがて、『三平です』になるんじゃ?」

 

近江アナ「そっか。『三平です』じゃなくて、『萬平です』なんですね?

大吉「おおー!」

華丸「いいね」

近江アナ「やった! ホメてもらった

 

な、なんねん、このやり取り!