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地上波テレビ放送!『ホームアローン』のあらすじを短く紹介!子役についても

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※この記事は、約4分で読めます。

クリスマスシーズンになると、観たくなる映画『ホームアローン』。

 

この記事では『ホームアローン』を観たことがない人のために、簡単なあらすじをご紹介。

 

本作の大ヒットで一世をふうびした子役、マコーレー・カルキンくんについてもお知らせします。

 

なお、ネタバレはしていません。

 

映画『ホームアローン』のあらすじを短くご紹介

シカゴに住むマカリスター家では、ケビンの叔父さんにあたるピーターの転勤が決まります。一家はクリスマス休暇を利用して、パリへ家族旅行することになります。

 

アメリカからフランスへ、大がかりな海外旅行です。

 

旅行の前日、ケビンは兄のバズと大ゲンカ。ケビンだけが屋根裏部屋に入れられてしまいます。

 

お兄ちゃんは意地悪だし、パパやママは自分にだけ厳しい。

 

ケビンは

家族なんかいなくなっちゃえばいいのに・・・

と、願います。

 

翌朝。目覚まし時計が鳴らなかったせいで、全員が朝ねぼう。あわてて空港に向かったため、ケビンを置いていってしまいます。

 

うるさい家族がいなくなり、一人になったケビンは大喜び。テレビを大音量で見たり、大きなピザを一人で食べたり、一人暮らしを楽しみます。

 

ところが、お金持ちのマカリスター家に目をつけていた人物がいました。ハリーとマーヴ、2人の泥棒コンビです。2人は、一家がクリスマス旅行で家を空けることを知っていました。

 

 

誰もいないスキに、お金や家具を盗もうと考えていたのです。まさか、一家の末息子が残っているとも知らずに・・・

 


「何者かが家をねらっている。みんなが帰ってくるまで、ボクが守らなきゃ!」 

ケビン少年は泥棒たちから家を守るため、家の中にトラップを仕かけます。

 

泥棒コンビ vs ケビン、熱いバトルが始まるのでした・・・

 

一時は死亡説も? 天才子役マコーレー・カルキンくん

『ホームアローン』で主人公のケビン少年を演じたのは、マコーレー・カルキンくん。キュートな笑顔で、映画ファンをとりこにしました。

 

 

一躍人気スターとなり、続編の『ホームアローン2』に出演した際は、ギャラは5億円まで跳ね上がります。

 

ところが、マネージャーをつとめていたお父さんが映画会社に無理な要求を続けたため、仕事のオファーも減っていきます。

 

さらに、ご両親は離婚。子役スターの家族が金銭をめぐって対立する、というのはよく聞く話。

 

家族のゴタゴタが思春期の少年に与えた影響は大きかったようです。マコーレーくんは17歳で結婚してすぐに離婚、マリファナに依存してしまいます。プライベートでは、苦しい青年時代を過ごします。

 

あまりの激やせぶりから、一時は死亡説まで流れました。

 

俳優活動を細々と続けていたマコーレーくんですが、ここ数年は映画の出演もありません。

 

最近ではバンド活動を始めて、ボーカルと打楽器を担当しているようです。