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2分でわかる!『まんぷく』第61話あらすじ&ネタバレ!鈴さんは観音様

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萬平たちは軍事裁判にかけられようとしていました。萬平は、自分はどうなっても構わないので世良や社員は助けてほしい、と頼みこみます。

 

熱意に打たれたビンガム曹長は、もう一度、手りゅう弾で魚が獲れるかを確認させます。その結果、魚がプクッと浮いてきます。

 

萬平や社員たちの無実が認められ、みんなで泉大津に戻ってくることができました。

第60話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

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12月10日(月)放送!『まんぷく』第61話・あらすじ

大阪専売局から、

「塩の取り引きを控えさせてください」

と電話があります。

 

塩づくりの作業場も、荒れはてていました。萬平(長谷川博己)や社員たちが捕まっている間に、海岸の鉄板は汚れ、大釜もサビついていました。

 

福子(安藤サクラ)は思い切って

「もうお塩づくりはやめて、ダネイホン作りに専念しませんか?

と提案します。

 

鈴(松坂慶子)は

「ここまでやってきたのに、どうして簡単にやめるの?」

と、反対します。(⇦ 塩屋の飯たきは嫌だって、言ってたクセに~)

 

そこへ、忠彦(要 潤)がやってきます。鈴に肖像画をプレゼントします。

まるで観音さまのように神々しい肖像画を見て、鈴はすっかりごきげんです。

 

 

第11週「まんぺい印のダネイホン!」61話・ネタバレ・・・タカちゃんと神部くん、結婚へ前進?

タカ(岸井ゆきの)は、

「学校卒業したら結婚してええって、お父さん言うてた」

と、神部(瀬戸康史)に報告します。

 

神部「タカちゃん」

タカ「神部さん」

二人はすっかりその気です。

 

 

その夜。萬平は源(=赤ちゃん)を見つめながら、塩づくりの苦労を思い出していました。

福子は、

「塩は昔からあります。せやけど、ダネイホンは萬平さんが作り出したものです」

と、背中を押します。

 

翌朝。萬平は社員に、塩づくりをやめる決意を告げるのでした。

社名は【たちばな塩業】から、有限会社【たちばな栄養食品】へと改めることになります。

 

                       第62話へつづく。