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日本版『SUITS/スーツ』9話あらすじ&ネタバレ!ゆとゆこのキスがヤバい!

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 ※この記事は、約7分で読めます。

織田裕二&中島裕翔 主演の月9版『SUITS/スーツ』第9話のあらすじ&ネタバレです。

 

夜遅くまで残業している大輔(正体は、大貴) のために、砂里はスーツを持ってきてくれます。砂里は、大輔にキス!

 

その現場を、たまたま通りかかったパラリーガルの真琴は目撃してしまいます。

 

第9話では、甲斐たちは会計士の不当解雇をめぐって、調査を開始します。不当解雇のウラにある事務所の秘密とは?

 

今回は、大輔と真琴、砂里の三角関係が物語に大きく絡んできます。そこで、3人の恋愛に関する項目は、特にわかりやすく表記しました

 

美智瑠(みちる)との対決、ふたたび! 第8話のあらすじは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

12月3日(月)放送!『SUITS/スーツ』第9話あらすじ

甲斐、念願のシニアパートナーへ昇進! 

甲斐(織田裕二)は【幸村・上杉法律事務所】のシニア・パートナーへと昇格、顔見せのためのパーティーを開いていました。

 

甲斐は、チカから【YURI綜合会計事務所】の所長・華村 百合(はなむら ゆり=石田ひかり)を紹介されます。

 

パーティには、大輔(中島裕翔)や聖澤 真琴(ひじりさわ まこと=新木 優子)、蟹江(小手伸也)と玉井伽耶子(たまい かやこ=中村アン)も参加していました。

三角関係① 砂里にやきもち? ゆとゆこはビミョーな空気

大輔は真琴との距離をちぢめようとしますが・・・

 

大輔「ピザ食べた? トマトソースついてるよ」(真琴の服を指さす)

真琴「えっ?」

大輔「冗談だよ・・・前さ、ファームの人とは付き合わない、って言ってたけどあれって“原則”みたいなものだよね?」

真琴「・・・」

大輔「つまりさ、もし特別な関係の人がいたら、その時は・・・

真琴「こんな会話、彼女さんが聞いたら怒るんじゃないですか?」

大輔「砂里のこと? 別に彼女じゃ・・・」(真琴は、会話の途中で立ち去る)

 

真琴は、砂里と大輔のキスを目撃して以来、よそよそしい態度をとっています。

 

まるで大輔? 経歴詐称の会計士

甲斐は、百合から依頼を受けます。【YURI綜合会計事務所】には25年勤めたエース会計士・大河原(西村まさ彦)がいます。ところが、大河原は学歴を詐称して、無資格のまま会計業務をこなしていました。

 

そこで百合は、波風を立てないように大河原を解雇したい、というのです。

 

甲斐は、大河原に直接あって解雇を伝えます。ところが、大河原は解雇に納得せず、不当解雇で訴えると答えます。

 

無資格のまま弁護士活動を続けている大輔は、大河原の件が他人事には思えません。大輔は、百合と話し合いの場をもつべきだ、と大河原に語りかけます。

 

 

大輔の調査の結果、【YURI綜合会計事務所】が大河原の経歴を調べ始めたのは10年前だとわかります。また、3年前には香西早苗という、別の会計士をクビにしていました。早苗は不当解雇で【YURI綜合会計事務所】を訴えましたが、裁判はうやむやなまま終わります。

 

大河原も早苗も、表向きの解雇理由は経歴詐称。しかし、大輔は2人が【YURI綜合会計事務所】の何らかの不正に気づいたことが原因ではないか、と推測します。

 

三角関係② Wデートで接近しようとする砂里

蟹江は、パーティで知り合った弁護士の袴田 美波(はかまだ みなみ)と付き合っていました。美波は、早苗が事務所を訴えたときの弁護士でした。【YURI綜合会計事務所】について、何か知っているかもしれません。

 

そこで大輔は、蟹江と美波とWデートを持ちかけます。目的は、美波が勤める法律事務所の入館証。スキをついて入館証を奪おうとしますが、蟹江と美波はずっとイチャついているのでチャンスがありません。

 

砂里は、大輔の彼女の役で一緒に来ていました。

 

大輔「彼女(=美波)に接触したいのに、全然離れない」

砂里「とりあえず今日はデート楽しもう」(砂里は、大輔に腕組みをする)

 

砂里「はいはい、わかってます。仕事で付いて来ているだけ。でも、私、本気だからね。あのときのキス

大輔「・・・」

 

砂里は、お手洗いに行った美波の後を追います。会話しながらスキをついて、事務所の入館証を奪います。

 

 

 

月9版『SUITS/スーツ』9話ネタバレ!・・・大輔と真琴のキス!

三角関係③ 真琴から積極的にキス!

大輔は入館証を使って事務所に侵入します。早苗と【YURI綜合会計事務所】の裁判に関する資料を頭にたたきこみます。

 

その結果、【YURI綜合会計事務所】の所長である百合は、ペーパーカンパニーを作っては壊していることがわかります。コンサルタント料を水増し請求しては、その証拠となる会社を消していたのです。もちろん、これは違法行為。

 

どうやら、大河原も早苗も百合の不正に気づいていたため、事務所を追われる身になったようです。

 

大輔は、美波の法律事務所で記憶した資料の内容を、真琴にタイプしてもらいます。座ってPCに向かう真琴に、後ろから大輔は近づきます。

 

大輔「じゃあ、ここも句読点の位置をかえて」(2人の距離が接近!)

   真琴は、見上げる。

大輔「よっし、完璧!」

真琴「じ、じゃあ、これもコピーしちゃいますね」

   真琴、あわてて席を立ち、資料を落としてしまう。

   真琴が資料を拾って立ち上がると、目の前に大輔の顔!!

 

   真琴から、大輔にキスします!!!

 

いいムードだったのを邪魔したのは、蟹江でした。

蟹江は

「何をしている? ウチは社内恋愛を良しとはしない。わかるな?」

と話します。

 

蟹江は、つい先ほど美波にフラれたばかり。仲のよい2人をみて、めっちゃ悔しそう。

 

 

大河原「君は、本物の弁護士だ!」

甲斐と大輔は、作成した資料を百合に突きつけます。

百合は

「違法に収拾された記録は、裁判では採用されない」

と開き直ります。

 

しかし、そこに大河原が現われます。大河原は、数字に関しては天才的な記憶力の持ち主。百合が不正に受け取ろうとしていたコンサル料の額を、細かく覚えていました。

 

百合は罪を認め、観念します。

 

わかれ際、大河原は親身になってくれた大輔に感謝の言葉をのべます。

君の事情は知らないが、君は本物の弁護士だ!

 

三角関係④ 砂里の失恋

大輔が家に戻ると、砂里がシチューを作ってくれていました。

 

砂里「昨日も寝てないでしょ? 疲れてると思ってね、今日は・・・」

大輔「砂里。話したいことがあって・・・

砂里「うん・・・あとにしよっか」

大輔「砂里、ごめん。オレ、お前のこと、妹としか見れない。ごめん」

砂里「何まじめに言ってんの? 別に私、コクってないから。いいんだよ。大貴の気持ちはわかる。何年一緒にいると思ってるの。いいの、妹で」

 

砂里はこのあと、兄の遊星(磯村勇人)に失恋したことを報告します。気落ちした妹をみて、遊星は怒りがわいてきます。

 

翌朝。遊星は、出勤前のチカ(鈴木保奈美)に呼びかけます。

 

遊星「幸村チカさんですね?」

チカ「なにか?」

遊星「鈴木大輔・・・いえ、鈴木大貴について話したいことが。彼はハーバードも出ていなければ、弁護士資格もない。ウソっぱちの人間です」

 

大輔の秘密が、知られてはいけない人物に知られてしまうことに。それも、三角関係をきっかけに。大輔は、このまま弁護士を続けられるのでしょうか?

                          第10話につづく。