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2分でわかる!『まんぷく』第55話あらすじ&ネタバレ!チャーリー・タナカ登場!

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真一が、【たちばな塩業】に入社しました。経理と営業を担当してくれることになります。

 

鈴は経理の仕事を取られて、不満をもらします。しかし、夢に現れた咲に説得され、真一をこころよく迎えることにします。

 

その矢先・・・社員たちが朝ごはんを食べていると、突然、進駐軍がやってきます。萬平たちは、武器を隠しもっている、と疑いをかけられたのです。

 

咲が夢枕に立つ。第54話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

12月3日(月)放送!『まんぷく』第55話・あらすじ

萬平(長谷川博己)たちは、進駐軍に反乱をくわだてている、と疑いをかけらます。萬平や真一をはじめ、【たちばな塩業】ではたらく男たちは全員逮捕されます。

 

萬平(長谷川博己)は、

「ダネイホンを出荷して、塩も専売局に売ってくれ」

と言い残して、連れてゆかれます。

 

 

大阪にある憲兵隊の詰め所では、尋問が行われていました。【たちばな塩業】の社員たちは、雑居房に入れられます。

 

高木(中村大輝)たちは、手りゅう弾を使っていたことを皆からとがめられます。

高木は

「魚を獲るためには仕方なかったんだ」

と開き直り、他の社員たちを言い合いになってしまいます。

 

第10週・55話・ネタバレ・・・大阪弁をしゃべるアメリカ人

すると、牢屋の外で話を聞いていた進駐軍のひとりが

「ストーップ! 手りゅう弾で魚を獲っていた? 誰が信じるねん、そんな話!」

と、声をかけてきます。

 

チャーリー・タナカ(岡崎体育)という、大阪弁をしゃべる不思議な男でした。

 

 

そのころ。萬平は、進駐軍のビンガム曹長から個別に取り調べを受けていました。ビンガム曹長は、萬平の過去を根掘り葉掘りたずねます。

 

幻灯機、根菜切断機、ハンコづくり、塩づくり・・・

 

ビンガムは、何かを作っては途中で投げ出し別のことに手を出す萬平に

君は一体なにがやりたいんだ?

と、問いかけます。

 

いっぽう。泉大津に残された福子は、心配でいても経ってもいられません。法律事務所に電話しますが、助けてくれる弁護士はなかなか見つかりません。

                              第56話へつづく。

2分でわかる!『まんぷく』第56話あらすじ&ネタバレ!世良がやっと逮捕される! - 映画ときどき海外ドラマ